株式会社NIKEの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社NIKEのレポート
公開日:2023年10月5日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 1次面接
- 職種名
-
- RETAILCORPORATE
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
動画選考を取り入れていた。
企業研究
HPが少し変わっていて、他の日本のスポーツ企業よりも企業研究が難しいように感じました。そのため、私はスポーツ関係のアルバイト経験やスポーツに取り組んできた経験をアピールすることで、この学生からもっと話を聞いてみたいと思ってもらえるようにしました。その結果、書類選考を突破し、次のステップへ進むことができたため、企業研究が少し難しいと感じた方は熱意をアピールしてみてもいいと思います。また、ナイキでアルバイトをしている友人がいたため、その友人からナイキの基本的な情報などを聞いていました。
志望動機
フィットネスクラブでのアルバイトにおいて、お客様を第一に考えた店舗作りに魅力を感じた経験があるからである。新型コロナウィルスが流行した際、会員数が約400人減少した。そこで、体験入会のお客様に毎日声をかけ、トレーニングマシンの使い方について尋ねられた際は、ただ教えるのではなく、お客様の身体の状態やトレーニングの目的を聞き出した。そして、一人一人に合ったトレーニング法を伝えるなど積極的にアドバイスした。また、水中体操について質問された際、知識不足により助言できないことがあった。しかし、次までに勉強すると回答し、水泳コーチの話などをもとに、水中体操に関する知識を身に付け、後日その情報を伝えた。このような取り組みをした結果、新規入会のお客様が増加し、会員数を約100人増やすことができた。この経験から、お客様がまた来たいと思える施設を作ることにやりがいや楽しさを感じたため、店舗運営に興味を持った。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
「店舗運営/マネジメント」職に興味を持った理由/あなたの人生に影響を与えたアスリートまたは人物とその理由
ESの提出方法
ナビサイトのOpenESで提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
これまでどのような経験をしてきたのか、なぜナイキなのかを明記するよう注意しました。また、少しでも面接官の方にこの子の話を聞いてみたいと思ってもらえるようなESになるよう意識していました。
ES対策で行ったこと
大学のキャリアセンターの方と連絡を取りながら進めた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 落選
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・録画面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- なし
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
指定されたサイトへ行き、録画開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
制限時間内に自分の言葉で話ができるよう注意しました。また、内容を丸暗記するのではなく、要点を暗記し撮影することで、棒読みにならないよう努めました。
面接の雰囲気
撮影は何度でも行うことができたため、自分が納得のいく動画を撮れるまで撮影し続けることができたのはありがたかったです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
自己PRを1分程度でしてください。
私は不撓不屈の精神を持ち、最後まで努力し続けることができる。七種競技に取り組んだ高校まで8年間の陸上競技生活では、0.01秒差で決勝進出を逃すなど悔しい思いをした。思うようにいかず、辞めたいと思うこともあったが、自分なりに工夫し試行錯誤を重ねた。具体的には、練習では常に厳しい目標タイムを設け、必ず先頭で走り、練習の質を高めた。また、練習や試合を録画して強みや弱点を把握し、先生や先輩からアドバイスをもらい、改善点を明らかにした。その上で、必要な練習を自分で考え、毎日競技場の照明が消えるまで取り組んだ。加えて、筋力トレーニングや投擲の朝練習を1日も欠かさず続けた。その結果、体幹の強化が走力や技術の向上につながり、県大会9位という成績を収めることができた。さらに、県の強化選手に指定され、合宿にも参加することができた。この経験から、困難に直面しても怯まず、努力し続けることで、壁を乗り越えられることを学んだ。
学生時代に力を入れたことは?
私は学生時代、スポーツメディア企業での長期インターンシップで、映像制作に注力した。当初は、自分が面白いと感じたシーンを共有したいと思い、動画を制作していた。しかし、社員からマニアックだと言われたことや、実際に他の動画より再生数が低かったことから、ビジネスにおいてこの考え方は通用しないと気付いた。そこで、記事や動画のPV数、SNSのいいね数をチェックし、ユーザーが興味を持つ競技や選手を分析した。その結果、その時期の旬の話題や、ボディビルなどマイナー競技が注目されていることが分かった。さらに、スーパープレイが最もよく見られており、見た時の爽快感も大切だということに気付いた。これらの気付きをもとに動画を制作した結果、閲覧数を2.4万回から10.8万回と、約5倍に伸ばすことができた。この経験から、ユーザーが求めるものは何かを常に考え、さらに社員と同じプライドを持って制作を行うことの大切さを学んだ。
NIKEの 会社情報
| 会社名 | 株式会社NIKE |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒160-0007 東京都新宿区荒木町16番地26 |
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