- Q. 志望動機
- A.
株式会社スポーツフィールドの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社スポーツフィールドのレポート
公開日:2023年8月23日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接と二次面接はオンラインで、最終面接と内定を伝えるための面談は対面だった。
企業研究
競合他社と何が違うのか、人材業界の企業で自分は何ができるのか、生徒との面談と企業との面談ではなにが違うのか、営業とはなにかなどは、頻繁に聞かれた。そのため、スポーツフィールドのホームページにある先輩社員の特集や説明会、先輩社員との座談会などを通して情報を集めると良い。また、説明会後の質問コーナーや面接の逆質問の時間に質問することで、よりスポーツフィールドに合った考えを持つことができるようになると思う。
志望動機
企業理念にある、「スポーツが持つ可能性で日本の発展に貢献する」という思いに強く共感したため、志望している。私は競技経験や大会ボランティアなど、スポーツをする、みる、支えることで10年以上関わり続けている。そのため、自分がスポーツで得た経験や知識を活かして仕事がしたいと考えるようになり、「スポーツの力で人々の生活を豊かにし、社会に貢献する」という夢を持った。この夢と同じ志を企業理念に掲げているスポーツフィールドでなら、私の夢を叶えられるのではないかと考えている。また、スポーツを通して得られる自主性や継続して努力する力は社会で必ず生きると感じており、実際、私もスポーツを通して培ったそれらの強みが長期インターンシップなどで生きていることが多くある。そのようなスポーツ人材の魅力を発信することで、彼らが社会で活躍するためのサポートができ、彼らの人生や企業に対してスポーツの力を通して貢献できる点に強く惹かれた。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
説明会
セミナーの内容
会社や事業についての説明。選考フローについてなど。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
大きくうなずくことやメモをとるなど、小さいながら誠実さが伝わるような行動をとっていた。事前準備は特になし。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加が必須だった。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
送られてきたリンクからzoomに参加した。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生が3人いたため、簡潔にまとめて話をするように注意しました。それでも話が長かったと言われたため、かなり注意すべきだと思う。また、自信を持ってはきはき話すことと常に笑顔で明るい表情を作ることも重要。他の学生の話を聞いていることをアピールするために大きくうなずくようにしていた。
面接の雰囲気
話やすい雰囲気だった。面接の最後にはフィードバックをしてくれるため、自分の良かった点や改善点を客観的に把握することができる。
面接後のフィードバック
話が長い。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことはなんですか。
私は学生時代、スポーツメディア企業での長期インターンシップで、映像制作に注力した。当初は、自分が面白いと感じたシーンを共有したいと思い、動画を制作していた。しかし、社員からマニアックだと言われたことや、実際に他の動画より再生数が低かったことから、ビジネスにおいてこの考え方は通用しないと気付いた。そこで、記事や動画のPV数、SNSのいいね数をチェックし、ユーザーが興味を持つ競技や選手を分析した。その結果、その時期の旬の話題や、ボディビルなどマイナー競技が注目されていることが分かった。さらに、スーパープレイが最もよく見られており、見た時の爽快感も大切だということに気付いた。これらの気付きをもとに動画を制作した結果、閲覧数を2.4万回から10.8万回と、約5倍に伸ばすことができた。この経験から、ユーザーが求めるものは何かを常に考え、さらに社員と同じプライドを持って制作を行うことの大切さを学んだ。
現在取り組んでいるスポーツはなにかありますか。
現在、現役として取り組んでいるスポーツはありませんが、陸上競技を8年間続けていた経験がある。そして、その経験を活かし、陸上競技の大会ボランティアとして、大会運営はもちろん、レースの映像収録や配信業務を行なうことで、陸上競技と関わり続けている。加えて、スポーツメディア企業でも長期インターンシップの活動をしている。このように、スポーツに長年関わり続けてきた経験があるため、これらの経験をスポーツ学生と面接する際に生かすことができると考えている。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
送られてきたリンクにアクセスした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
前回の面接でフィードバックをいただいた話の長さを注意した。基本的には一言で回答し、深掘りされたらまた一言で答えて、深掘りされなかったら次の質問という形で、会話を意識しながら簡潔なやりとりをするように心がけた。
面接の雰囲気
やわらかい雰囲気だった。自分の住んでいる地域の話でアイスブレイクをしてくれた。また、緊張しなくて大丈夫と声をかけてくれた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
スポーツを始めたきっかけは何でしたか。
幼稚園のマラソン大会で優勝したからである。その際、走ることの楽しさを知り、小学生になってから部活で陸上競技に関わるようになった。最終的に競技は高校まで続け、その後は大会支援などに取り組んでいる。
その後深掘り。
スポーツをやってて楽しい瞬間はいつですか。
記録が伸びた瞬間である。なぜなら、それまでの練習や努力が目に見える数字となって現れるから。
その後深掘り。
記録を伸ばすために必要なことは何ですか。
楽しむことである。なぜなら、自分は数字にとらわれ過ぎてスランプに陥った経験があるからである。
なぜスポーツフィールドなのか。
競合他社ではなくスポーツフィールドを志望する理由は大きく二つある。一つ目は、多種多様な人材のうち、スポーツ人財に特化しているからである。約15年スポーツにかかわってきたため、自分の能力を最も発揮できるフィールドは、スポーツ関係の仕事であると考えた。二つ目は、社員を大切にしているからである。お客様であるスポーツ人材はもちろん、社員も大切にしている姿勢が、企業理念に表れている企業はなかなかないと考えたため、魅力を感じた。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
ネットでef1gと検索し、問題の出題方法や傾向を把握し、対策を行なった。
WEBテストの内容・科目
ef1g
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
20問程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接を行う部屋で待機し、社長が入室し次第面接開始。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
会話を意識して、一人で長々話しすぎないよう気をつけた。5分間のプレゼンでは、いくつか話を区切りつつ、最後には改めて自分のやりたいことをもう一度伝えることで、面接官に分かりやすく自分の意見が伝わるよう注意した。
面接の雰囲気
明るい雰囲気だった。面接官の方が私の話を聞きながらあいづちをしてくれる回数が多かったため、しっかり話を聞いてくれているという印象をうけた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
入社後に成し遂げたいことは何ですか。
人材の状況や価値観に合わせて多角的なアドバイスを行ないたいと考えている。なぜなら、フィットネスクラブでインストラクターのアルバイトをしていた際、お客様の身体の状態や何のためにトレーニングを行いたいのかなど、希望を聞き出しながらその人に合ったトレーニング方法を勧めていた経験があるからである。そのため、スポーツフィールドに入社後、まずは面談業務に取り組み、この経験をしっかりと活かし、学生の力になりたいと考えている。
どんな社員になりたいか。
真摯な社員になりたいと考えている。なぜなら、アルバイトでの経験から、自分のできることに対して真摯に向き合うことは自分の成長だけでなく、質の高いサービスを提供することにもつながるということを学んだからである。お客様からの質問に答えられなかったことがあったが、それで終わりにするのではなく、次の出勤までに情報を集め、後日お客様に会った際、具体的に回答できるようにした。このような取り組みを続けた結果、コロナウイルスの影響によって会員数が減少していたが、毎月5-6人の新規入会のお客様を一人で獲得することができた。このように、ただ与えられた仕事をこなすだけでなく、自分のできることを最大限行なうことで、自己成長と質の高いサービス提供に繋がることを学んだため、御社に入社した際には真摯な社員になりたいと考えている。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
やりたいことの方向性が異なっていたため、辞退した。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内々定承諾期間は1か月ほどだった。メールや電話が来ることはなかったため、落ち着いて考えをまとめることができた。
内定に必要なことは何だと思うか
具体的な仕事内容は何か、人材業界で自分にはなにができるのか、自社の営業とはなにか、などを理解しているかどうかが重視されているように感じた。そのため、説明会後に質問したり、先輩社員との座談会などで仕事について具体的な情報を得るなどし、有利に面接を進められるようにすると良いと感じた。また、入社後にはどんなことを成し遂げたいのかはかなり深く質問されたため、これを自分の言葉で表現できるようになっていると良いと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分のやりたいことに一貫性があるかと熱意だと考えている。なぜなら、私は業界理解は足りない部分があったが、仕事をやり切る力やわからないことでも努力してやってくれそうだから内定を出したという言葉を人事部の方から伝えられたからである。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンシップや説明会に毎月出席していると、面接の際に「毎月お世話になっているね」と言葉や「久しぶりかと思ったけどそんなことないね」など、面接官から良い反応をしてもらえるため、出席しておくとアピールできる。
内定後、社員や人事からのフォロー
人事部の方が面談の機会を設けてくれた。そこで、就活の課題などの相談に乗ってくれた。
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スポーツフィールドの 会社情報
| 会社名 | 株式会社スポーツフィールド |
|---|---|
| フリガナ | スポーツフィールド |
| 設立日 | 2010年1月 |
| 資本金 | 9365万円 |
| 従業員数 | 324人 |
| 売上高 | 47億8400万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 篠崎 克志 |
| 本社所在地 | 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3番29号 |
| 平均年齢 | 29.7歳 |
| 平均給与 | 507万円 |
| 電話番号 | 03-5225-1481 |
| URL | https://www.sports-f.co.jp/ |
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