2024年卒の内定者が書いた、株式会社紀陽銀行の総合職の企業研究レポートです。先輩の企業研究のやり方や、かけた時間や実際に調べた内容(企業理念、事業内容、強み・弱み、社風、求める人物像、給与、福利厚生など)、どのように理解や解釈をして選考に臨んだかなど先輩のレポートを見て、選考対策に役立ててください。
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応募した理由や、重視した軸
金融業界を志望しており、関西地域での就職を視野に入れていたからです。
企業研究にかけた時間、どのタイミングでどのような作業をしたか
説明会に参加し、逆質問をすることで疑問を解決するなど、深い企業理解に努めました。
企業研究の参考にしたもの
理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
経営理念は「地域社会の繁栄に貢献し、地域とともに着実な発展をめざす」ことです。紀陽銀行は地方銀行という位置付けであり、特に和歌山県という地域に密着しながら運営をしています。実際に和歌山県内のメインバンク率は約6割超であり、この数値は各都道府県の同数値と比較してトップクラスになります。地方銀行の中でも地域から信頼された銀行であることが読み取れます。
また、長期的ビジョンとして、企業変革への挑戦を続けながら未来を創造できる地域金融グループの実現・、銀行という枠を超える銀行を目指しているそうです。また、SDGsにも取り組んでおり、他の金融機関では行っていないような環境保全活動やスポーツ・文化活動を通して地域貢献をしている点で経営理念の体現への情熱を感じました。
#企業理念
#長期ビジョン
事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
マネジメントコース・スペシャリストコース・アテンダントコースの3つに分類されます。また、紀陽銀行にはコース転換制度があり、行員自身のキャリアプランに応じて従事するコースの変更が可能とのことです。就職活動中と入行後でのギャップが生じた際の救済措置にもなりますし、様々な経験を積んだうえで元々所属していたコースに戻ることもでき、柔軟性のあるシステムだといえます。私はマネジメントコースを志望していました。法人・個人営業や本部企画など、広範な職務経験と多様なキャリアパスを経験できると考えたからです。私以外でも、マネジメントコースを志望する就活生が多いような印象を受けました。
#仕事内容
業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
約5年前から現在にかけて銀行としての業績を伸ばし続けており、将来的にも期待できる点は他の地方銀行とも差別化できると考えられます。
大阪地域に対しても貸出金の数を増やしており、大阪市内中心部でもメイン取引化にこだわりながら営業展開をしているとうかがいました。こうした紀陽銀行の強みの背景には、創業100年以上の経験と変化への柔軟性の両面からアプローチすることができているからだと思います。過去の方法に固執しすぎず、かつ新たな取り組みにもシフトできる、そんな社風が根付いていることが最も大きな魅力なのではないかと感じました。
#業績
#強み
#将来の展望
#業界内ポジション・同業他社との差別化
その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
選考での面接は全て対面形式で実施されました。一次面接では、学生時代に力を入れたことや志望動機など、オーソドックスな質問がされました。話す内容よりも、一生懸命に伝えようとする姿勢が最も評価されていたと感じます。2次面接・最終面接になると入行後に携わりたい業務であったり具体的なキャリアプランについても問われました。人柄重視の選考だと思いますが、企業理解をはじめとした基本的な知識や入行への熱意を伝える材料をしっかり準備しておくことが重要になってくると思います。面接官の方は優しく話していただけましたし、学生の素の部分を引き出そうとしているのではと感じました。採用大学については、関西地域の大学が多い傾向にあり、男女比に関してはほぼ半々であるとのことでした。
#選考フロー
#男女別採用人数
#採用大学・学科