【未知の技術に挑戦】【23卒】PHCの冬インターン体験記(理系/技術系1day仕事体験)No.23326(非公開/女性)(2022/4/21公開)
PHC株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 PHCのレポート
公開日:2022年4月21日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年11月 中旬
- コース
-
- 技術系1day仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分が就職先として目指しているライフサイエンス機器の企業であったため、企業理解や業界理解のためにも参加してみたいと感じたからである。説明会に参加し、適性検査を受検するだけで応募可能であったため、応募のハードルも低かった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
何も行っていない。適性検査(GPS)のみであった。GPSはかなり特殊な適性検査であるので、受ける前にどのようなものか調べておくべきだと思う。
選考フロー
説明会・セミナー → WEBテスト
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2021年06月 中旬
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年09月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
何も行っておりません。適性検査のみでした。音声や動画で出題されるものもあります。
WEBテストの内容・科目
GPS(思考力、基礎能力、性格)
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
思考力:設問数35問、制限時間45分
基礎能力:設問数35問、制限時間25分
パーソナリティ:設問数23問、制限時間10分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 参加している学生同士は大学名を明かさなかったので、わからない。
- 参加学生の特徴
- 理系修士院生が多かったように感じる。医療機器メーカーを志望している人が多かったと思う。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
事業紹介、職務理解プログラム
インターンの具体的な流れ・手順
事業紹介、先輩社員による開発ストーリー、社員座談会、課長の講演、適性検査フィードバック
このインターンで学べた業務内容
インキュベータやディープフリーザーを開発した際の苦労話や、課題をどうやって克服したかを伺い、どのように開発を行っているのかが学べた
テーマ・課題
バイオメディカ事業部の製品開発職の仕事体験
1日目にやったこと
初めに事業紹介を受けた。次に、学生を4人ずつ振り分け、最初に交流を行った。次に、開発ストーリーを伺った。その後、グループで分かれて社員座談会を行った。その後、課長から今後の方針についての話を伺った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
少人数で、社員座談会が2ターン開催された。時間は十分に確保していただき、非常に手厚く質問にご対応いただいた。時間の許す限り、質問に対して真摯に答えてくださった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワーク等はなかったため、特に大変だったことや、苦労したことは一切なかった。一方的な社員からのインプットが多く、こちらから何かを提案したり、グループワークを行ったりといったアウトプット要素は全くなかった。その点だけは少し残念であった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
最初にアイスブレイク的に四人の共通点を見つけるというワークがあった。グループワークはなかった。
インターンシップで学んだこと
インキュベータやディープフリーザーを、実際にどのように開発しているのか、その開発体制を、直接開発系社員から伺えたことは財産になったと思う。説明会では、人事の方の伝聞でしか業務内容を伺うことができないので、この機会は大変貴重であったと思う。より深い企業理解につながったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
業務説明や、社員座談会がメインであるため、製品についての知識はあった方がいいと思う。ホームページなどで調べておくことを勧める。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員の方々の開発秘話を伺うことで、製品開発を協力して分担している点から、自分の希望としている、チームワークを重視している職場であることがわかったからである。また、しっかり新人教育を行ってくれる点から、安心して技術力を向上できる環境にあると感じられたからである。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
事業内容が、自分の持っている軸と将来の目標にぴったり一致していたため、内定を頂けるのではないかと感じた。社風も堅すぎず、緩すぎずでちょうどよいと感じた。また、注力している販売地域が北米ということもあり、自分の語学力をアピールすることで、加点になるのではないかと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度は上がった。なぜなら、自分が作りたいと思っていたライフサイエンス系の新規製品を、PHC株式会社でも開発に取り組んでいらっしゃることが分かり、自分もそのプロジェクトに参加することができ、共に開発することができそうだと感じられたからである。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考に非常に有利になると思った。なぜなら、早期選考への招待ルートとなっているからである。志望度が高いのであれば、とにかく参加し、企業理解を深めていくべきだと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特になかった。しかし、早期選考への招待があった。また、このインターンシップに参加していれば、適性検査を通過した状態で、ESのみで選考に進むことができる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前は、医療機器やライフサイエンス機器のメーカーを志望していた。インターンシップ参加後も、自分の目指す方向性と、企業や業界全体が目指している方向性が同じであったことが確認できたため、志望業界は同じく医療機器・ライフサイエンス機器メーカーで、インターンシップ前後では変わらなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
企業に入ると、自分の力ですべての課題を解決しないといけないのかと感じていた。しかし、このインターンシップに参加し、開発業務はチームで行うということを知ることができ、自分の認識が違っていたことに気づくことができた。社員の方々も、互いに仲が良く、風通しの良い環境であることが感じられて、感じが良いなと思った。
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| 会社名 | PHC株式会社 |
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| フリガナ | ピーエイチシー |
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