
24卒 本選考ES
事務営業系
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
「VRは異性への偏見を無くす事ができるか」というテーマを検証する自身の卒業実験に向けた取り組みだ。私は学部で唯一VRを用いた実験が出来るデジタルメディア心理学のゼミに所属し、3年の春にこの研究内容に定めた。そして4年に始まる卒業実験に向けて1年間、論文や書籍で情報収集をし、ゼミの准教授や仲間と定期的な意見交換を行ってきた。また難易度には関わらず、実験の演習が可能な講義を積極的に履修していった為、様々な面で実験開始に向けて万全の状態を整えた。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私には「目標に向かって、とことん努力する力」がある。この力は、調剤薬局の事務アルバイトで発揮した。私は処方箋受付や事務作業を担当していたが、当初は医療や業務への知識不足によって自信の無い接客をし、患者様に不安を与えてしまっていた。しかし、不安を抱えて来る人も多い中、更に不安を与えることがあってはならないと考え、安心を与える接客の提供を目指して行動した。まず笑顔で接客を行う事を心がけた。そして次に、安心を与える為には自信とそれを裏付ける知識の習得が必須だと考え、日々医療情勢にアンテナを張って情報を収集し、200ページの接客業務マニュアルを熟読することで、確かな自信と知識を身に着けた。結果、余裕が生まれ、柔軟に相手の要望を先取りする接客が可能となり、患者様と薬剤師から高い評価を得られるようになった。私は業務においてもこの力を発揮し、お客様の最大の満足の目標に、たゆまぬ学習と努力を行っていく。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
副代表として、天文同好会を立て直した。同好会の活動は月に一度の他県での天体観測であったが、コロナに伴う制限によって半年間活動停止となり、人数が55人から5人に激減して存続の危機に陥った。その段階で副代表に就任し、この同好会を終わらせない決意の下、仲間と行動した。まず会員獲得の為、SNSで告知して週2回のWEB交流会を1か月実施したが、獲得は5人と僅かだった。私は原因に「情報を簡単にスルー出来るSNSの特性」が関係していると推測し、情報と同好会の雰囲気をより直接的に届ける為、大学での週1回のチラシ配りの追加を提案し、WEB交流会と並行して実施した。結果、3か月後に団体を60人規模にまで立て直すことが出来た。そして、この後も新企画の提案などで満足度の向上に尽力した結果、現在では100人規模の同好会となった。この経験から、課題の要因を分析し、状況に応じて効果的な施策を講じる事の大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
志望動機、当社に関心を持った理由は何ですか。
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A.
「皆が能力を発揮し、活躍できる社会を創る」という目的実現の為、貴社を志望する。高校時代、友人から教室では自分が出せておらず、毎日が辛いという相談を受けた。私は友人が環境によって魅力を出せていない事を心底悔しく感じ、人が力を発揮するには環境が重要なのだと感じた。よって、仕事の基盤であるオフィスを変革することで人の能力を引き出し、より良い社会を目指すことのできる「オフィスデザイン事業」に携わりたいと考えている。その中でも、貴社はワンストップ体制を敷き、お客様一人ひとりに寄り添うことができ、自社製品以外からもお客様に提案が出来るため、よりお客さまのニーズを汲み取った空間を提案することができると考え、目的実現に最高の環境があると考えた。私は貴社の営業職として自身の「目標に向かってとことん努力する力」を活かし、お客様の満足度の最大化を目標にたゆまぬ努力と学習を行い、貴社で自身の目的を実現していく。 続きを読む
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Q.
当社で自分の強みを活かし、どのような仕事をしたいですか。(志望職種・志望職掌もご記入ください)
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A.
総合職の中の営業職としてお客様に徹底的に寄り添い、お客様の期待以上の「皆が能力を発揮し、活躍できる空間」を創り上げていきたい。私は寄り添いとは「お客様の視点を持ち、常に共に考える姿勢」と「時代に合った最適な提案をする為の知識を、常に学び続ける姿勢」の二つがあって初めて成し遂げられるものであると考える。私は「目標に向かってとことん努力する力」を活かし、調剤薬局での事務アルバイトでは患者様視点に立ち、相手が求めている事を常に考えて業務に臨み、相手の要望を満たすには業務や医療への知識が必要と考え、徹底的な学習も行ってきた。この結果、患者様からは多くの「ありがとう」や「安心した」などの声を得ることが出来た。貴社に入社後もこの力を活かし、お客様に一人ひとりの要望や想いに寄り添うことで信頼関係を築き、同時に常に時代に適した知識を習得していき、常にお客様の期待を超える提案ができるように努めていく。 続きを読む
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Q.
就職するにあたり、最も重視することはなんですか。
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A.
社風である。「人との繋がりを重視する風土があるかどうか」を重視している。私は長く働いていく上で、人を大切する風土があるかどうかは、社内での意見の発言のしやすさに直結し、そのままお客様へ提供出来るサービスの質にも関係してくると考える。また、私は天文同好会では副会代表として人と人のつながりを大切にし、皆が最大限楽しむことのできる環境を創り上げてきた。この結果、同好会では会議の際に様々な意見を皆が自由に発言でき、サークル全体の満足度も非常に高いものに出来た。このような経験からも、人とのつながりを大切にする風土があるという事は、個人が能力を発揮できるかに関係し、会社全体が提供するものの質にも関わってくると考え、重視している。 続きを読む