
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由
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A.
貴社を志望した理由は、上下水道処理施設の維持管理の業務を通して、人々の生活を支えることができる環境があると考えたためです。就職活動を始めた当初、私は自分の専攻が電気系であることから、メーカーでの設計開発の業務を志望していました。しかし、就職活動を続けていく中で、新しい製品を作ることよりも、社会インフラに関し、それを維持するという業務に社会的意義や、やりがいを感じるようになりました。具体的には、上下水道処理施設の点検業務で現場経験を積み、運転監視の業務に取り組みたいと考えています。維持管理の業務は他の会社でも行うことができる業務ですが、人間の生存の根幹に関わり、全ての人々の生活に必要な水道事業に携わることができること、運営のための水質自動制御システムや水道水質モニタリングシステムなどの水オペレーションシステムを独自に開発しており、より効率的な運営を実現していることから貴社での業務を志望しました。また、全国各地に拠点があり、多くの現場で経験を積むことができること、水マネジメント事業だけでなく、工業薬品の開発や浄水器の製造など、水に関連する幅広い事業を行っていることから貴社での業務を志望しました。入社後は、周囲とコミュニケーションをとりながら、チームワークを大切にできる人材になりたいです。また、自らの技術力を高めるため、常に自分を磨き、下水道技術検定や電気工事士などの資格の取得にも挑戦したいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(チャレンジ・努力した事、成果、実績等)
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A.
〇実験科目の予習の徹底 実験科目について予習を徹底してから実験に臨むことに力を注ぎました。実験は毎週異なるテーマで行うため、毎回新たに学ぶべきことが多くありました。その中で、毎回の予習を徹底したことで、今何を求めるべきなのか、そのためにはどんなデータが必要なのかを考えながら作業をすることができました。また、教科書のみでは理解が不十分だと感じた際には、インターネットで調べ、理解を深めることを徹底しました。その結果、実験後に提出するレポートでは論理的な考察ができ、三年次後期には秀という最高評価を頂くことができました。 〇英語のプレゼンテーション ペアでテーマを決め、アンケートを作成、実施し、結果をまとめて英語でプレゼンテーションをするという課題に取り組みました。私は一週間ごとの計画を立て、お互いの進捗を頻繁に報告したいと考えていましたが、その人は決められた計画に縛られたくないという考えの方でした。そこで私は、作業工程ごとに計画を立て、進捗報告の回数を減らすように提案しました。自分と相手が大切にしたい部分を考えたことによって了承を得ることができ、お互いに協力しあって取り組むことが出来ました。結果として、担当の先生には35点中33点という評価を頂くことができました。 〇TOEICの勉強 TOEIC スコアを向上させるため毎日英語に触れることに力を注ぎました。前回受験した時はリスニングセクションのスコアが275点であり大きな課題でした。そこで、私はリスニングセクションで330点以上を取るという目標を立てました。この目標を達成するために、毎日英語のラジオやプレゼンテーションの動画を視聴し、ネイティブスピーカーの発音を注意して聴くことや新しく知った単語をノートにまとめることを徹底しました。その結果、リスニングセクションで350点を達成し,全体でも495点から630点まで向上させることができました。 続きを読む