【サイバーセキュリティの魅力】【23卒】ニフティの冬インターン体験記(文系/エンジニア職)No.24728(非公開/非公開)(2022/4/25公開)
株式会社ニフティのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 ニフティのレポート
公開日:2022年4月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 中旬
- コース
-
- エンジニア職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 内定先
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
サイバーセキュリティについて、知識だけでなく、実際の演習の流れや業務フローを知りたかったためです。また、通信系の会社ということもあり、セキュリティに関してのノウハウも豊富であると考えたため、このインターンに興味を持ちました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
夏の募集の際は落ちてしまったので、説明会に参加し積極的に質問を行うことで、名前を憶えてもらおうと意識しました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
実際の選考でもコードスキルが問われることから、ITに関する知識や経験が重視されると感じました。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
・志望動機
・学生時代に力を入れたこと
ESの形式
企業マイページよりフォーマットに従い入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
ガクチカは400字なので、内容が薄くならないように、かつ読みづらくならないように意識しました。
ES対策で行ったこと
ホームページで企業情報を調べたり、説明会に参加したりした。就活サイトなどにあまりESも載っていなかったので、参考にできるものは少なかった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 専門学校生、日東駒専、成成明学など。情報系の人が多かった。文系少なめ。
- 参加学生の特徴
- 情報系の専門学校でかなり学んでいる人や、趣味でプログラミングに取り組んでいる人、特にITに関してのスキルは無い人など。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
課題解決型のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
最初にアイスブレイクの謎解きゲーム、のちにサイバー攻撃対応演習。
このインターンで学べた業務内容
サイバー攻撃対応のフロー
テーマ・課題
サイバー攻撃対応演習
1日目にやったこと
最初に設定や状況に関する説明があり、その後はslackにて共有されるインシデントや状況の変化に応じて、グループ内で話し合って対策を考え、それを投稿するというもの。実際にプログラミングを行うようなものではない。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部と現場の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークの中で、状況に関する説明やヒント、アドバイスなどを頂けたり、時間が空いた際に質問できたりしました。全体として質問の時間もあり、社員さんは優しかったので特に聞きづらいこともなかったです。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ある程度ネットワークなどについて前提知識が無いと、班員の会話についていけない部分があると感じた。例えば大量アクセスがあったという状況に対して、「IPアドレスでブロック」→「DDoS攻撃だったり意味ない」など、詳しい人が反例を出して議論が硬直する場面が多かったので、専門知識の差を埋めつつ、全員を巻き込める議論展開が必要だと感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークの中で主に交流があった。各々がどんな勉強をしているかなどとても参考になった。
インターンシップで学んだこと
サイバー攻撃に対して、実際にどのような対応フローを踏むのか学ぶ機会はなかなかないので、疑似的にリアルタイムで物事が進行していくこのようなインターンシップはとても貴重な経験になりました。また、他の学生の取り組みが知れるのも大きかったです。どの言語のプログラミングに取り組んでいて、どんなカリキュラムで学んでいるのかを知れれば、自主学習にも活かせる点で学びがありました。
参加前に準備しておくべきだったこと
ネットワーク関連の知識や、直近の日本で起きた直近のインシデントの内容や流れ、ランサムウェアによる身代金攻撃などに関する知識。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のように口頭で対策を考えるだけなら困らないものの、実際にコーディングや関係各所との連携を伴うとなると、想像以上に大変な仕事だと感じた。また、入社段階から相応のエンジニアスキルを持った学生を求めていると感じたため、元から素養がある人がその能力を伸ばしていくほうがこの会社の需要に合っていると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加生の大多数は情報系やセキュリティはやっていないものの、他分野に強い専門学生が多いため、会社に入ってからスキルを身につけたいなどではなく、学生時代から具体的な制作物などが無いと面接で語れるものが無く難しいと感じた。
エンジニア職でなければ、可能性はあると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
業務としてサイバーセキュリティに携わる機会があるという点で志望度は上がりました。通信会社が具体的にサイバーセキュリティの対策の部分まで携わることはないと思っていたので、このようなインシデント対応に触れる機会があるのは貴重だと感じ、このように思いました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者用のマイページなQRコードが提示されました。すでにマイページ登録済みの人は、人事の方に連絡するようにとのことでした。評価の際に参考にされるのかも、、と思いました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にその後の懇親会等の案内を受けた記憶はありません。ただ、参加者用のマイページが用意されたので、選考に進む上でもしかしたら優遇があるかもしれません。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
IT業界において、サイバーセキュリティに関する事業に強みを持ち、かつSIerとして複数の分野にサービスを構える企業を志望していました。通信系の会社に関しても、ある程度幅広くIT業界を見たいという意味で志望していました。ただ、具体的な業務内容や働き方、Tierなどに関しての知識はなく、名前を知っているところを応募しました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
通信系は差別化が難しく、まずは現在の顧客を確保することが第一優先という点からも、サービスも簡単には変革できず、非常に難しい業界だと感じました。そのため、少し志望度は下がりました。今の日本において固定回線を敷いていない人は少なく、乗り換えも工事が伴い面倒だと思うので、企業選びをする際は既にある程度顧客を抱えている企業を選んだほうが、生涯会社に身を置きたい人はベターだと思います。
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| フリガナ | ニフティ |
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