
23卒 本選考ES
法律事務所スタッフ
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Q.
志望動機を教えてください。
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A.
自分の知識や経験をいかして弁護士の先生や事務所全体をサポートすることで、依頼者やその先の社会に最高の質を有する法律サービスを提供したいと考え、法律事務所を志望しています。大学で学んだ法律の知識や秘書技能検定を取得する際に学んだ一般常識やマナー、また弁護士秘書として働いていた時の経験は法律事務所で最大限に発揮することができると考えています。 多くの法律事務所がある中で、御所を志望している理由は大きく2点ございます。1点目は、日本最大級の国際総合法律事務所であるという点です。私は幼い頃から外国や語学に興味があり、高校では国際コミュニケーション学科に所属しておりました。オーストラリアへの短期留学や英語検定2級を取得することで力をつけてきました。また、大学ではドイツ語2級を取得し、常に多言語や多文化に触れてきました。社会人になっても外国や語学に関わりながら働きたいと考えているため、国際総合法律事務所である御所に魅力を感じています。2点目は、ワンストップでクライアントに最良のサービスを提供することができるという点です。国内外での複雑な案件では、分野の垣根を越えた協力が必要不可欠となります。御所は、外国弁護士の先生から税理士や弁理士の先生などの多くの専門家がいらっしゃるだけでなく、各オフィスとの連携体制も整っています。私も御所の一員となり、チームプレーを大切にすることで、クライアントや事務所に貢献します。 また、御所では、専門性を高めることを意識したいと考えています。入所後はローテーションを経て、配属先が決まりますが、自分がその部署に配属された意味や自分の仕事が案件全体・事務所全体でどのような意味を持つのか考えて取り組むことで、専門性を高めることができると考えています。プロフェッショナルな法律事務所のスタッフになれるよう、主体性を持って様々な仕事に挑戦します。 続きを読む
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Q.
成功体験と失敗体験を教えてください。
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A.
成功体験は、目標を立て計画的に取り組む力をつけることができた資格の取得です。社会に出る前に一般常識やマナーを身に着けたいという理由から秘書技能検定を、第二外国語で学んだドイツへの留学を視野に入れるという理由からドイツ語検定を受験しました。それぞれ試験前にはアルバイトや長期インターンシップがあり、どのようにして時間を確保すべきか悩みました。そこで、優先順位を考え、一日のスケジュールを決めることによって、無駄な時間をなくし、勉強時間を確保しました。その結果、秘書技能検定2級とドイツ語検定2級をそれぞれ3か月で取得することができました。この経験を活かし、入社後も目標を設定し、ひとつひとつの仕事を計画的に効率よく進めたいと考えています。 失敗したものは、大学受験です。現役時には、通学に往復4時間かかっていたこともあり、受験勉強だけでなく志望校選びも十分にできていませんでした。そのため、時間を言い訳にしたくないと思い、もう一年受験勉強をすることに決めました。浪人時には、一日の予定だけでなく、期間ごとの目標を経て、それを達成していくことで自信をつけることができました。また、合格した後の自分を想像しながら、志望校選びにも多くの時間を費やしました。第一志望の大学には合格できませんでしたが、文系に力を入れている成城大学に合格をいただき、非常に嬉しかったです。成城大学は中規模なため、教授との距離は近く、質問や相談をすぐに行うことができます。どの授業も積極的に参加し、レポートでは教授に褒めてもらうことが多くありました。受験勉強の時に想像していた大学生活よりも充実したものになりました。このような経験は、先ほど述べた成功体験にもつながっています。どのような環境におかれても、向上心をもっていれば多くのことを学んだり経験したりできます。社会人になっても、先を見据えて多くのことを吸収していきます。 続きを読む
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Q.
1)英語レベルを教えてください。 2)長所と短所を教えてください。 (どちらも英語でお答えください)
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A.
1)English proficiency test Level 2 (2017) A month's study abroad experience in Australia. 2)My weakness is that I'm worrier. I am worried about even the smallest things, and I sometimes check them many times. For example, when I create a document, I check for mistakes over and over again, or if I have a lot of plans, check my schedule over and over again. I thought this might be inefficient, so I reviewed my actions. Therefore, when I checked the documents, I tried to summarize the points and points that were easy to make mistakes beforehand and focus on checking them. In addition, I improved the schedule by using reminders. I think it is indispensable to work with a sense of speed. I would like to continue to be conscious of being able to deal with everything quickly and politely. My strengths are judgment and a sense of responsibility. I am a part-time leader at a part-time job that I have been working for since I entered university. Becoming the first part-time job leader, I groped to create an environment where everyone could work comfortably. With seniors and juniors, I thought about the meaning of being selected as a part-time leader in the middle grade, and first created a shift that would improve the overall relationship. After that, I determine the suitability of each person and created a shift that would allow to develop their individual abilities. As a leader, I was conscious of not only listening to many voices but also flexibly responding to each person. Even after joining law office, I value creating an environment where everyone can work comfortably and teamwork. 続きを読む