
23卒 本選考ES
パラリーガル
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Q.
あなたの「強みや自信のあるもの」は何ですか?
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A.
私は、目標を設定し達成のために行動する力に自信があります。一般常識やマナーを身に着けたいという理由から秘書技能検定を、第二外国語で学んだドイツへの留学を視野に入れるという理由からドイツ語検定を受験しました。それぞれ試験前にはアルバイトや長期インターンシップがあり、どのように時間を確保すべきか悩みました。そこで、優先順位を考え、一日のスケジュールを決めることによって、無駄な時間をなくし、勉強時間を確保しました。その結果、秘書技能検定2級とドイツ語検定2級をそれぞれ3か月で取得することができました。この経験を活かし、入社後も目標を設定し、ひとつひとつの仕事を計画的に効率よく進めたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの「課題に感じていること」は何ですか?またどのように対処していますか?
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A.
私の課題は、心配性なところです。エントリーシートや履歴書、スケジュールなどを何回も確認してしまいます。ミスを防ぎ、完璧なものを提出するためには、丁寧に確認することが不可欠です。しかし、不安になりすぎて何度も同じ確認をすることは、時間を無駄にしてしまいます。そこで、文章を確認する際には、事前に間違えやすい点やポイントをまとめ、そこを重点的に確認することを心掛けました。また、スケジュールに関しては、リマインダーを使用することで改善を図りました。仕事には、スピード感を持って取り組むことも必要不可欠であると考えています。今後も、何事にも素早く丁寧に取り組むことができるように意識します。 続きを読む
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Q.
学生時代に特に力を入れたことは何ですか?
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A.
最後までやり遂げる責任感を身につけることができたアルバイトと長期インターンシップです。どのような仕事が自分に適しているのかを判断したいと思い、大学入学時から積極的に様々な職種を経験しました。1年時には塾講師を、2年時には弁護士秘書を、3年時にはWEBライターの仕事を経験し、それぞれ契約期間満了となるまでやり遂げました。中でも、生徒や弁護士の先生がそれぞれの能力を発揮できるようサポートし、貢献することにやりがいを感じ、人を支える仕事に就きたいという就活の軸と社会人としてのビジョンを明確にすることができました。貴所の仕事にも、積極的な行動力と最後までやり遂げる責任感で取り組みたいと考えています。 続きを読む
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Q.
当事務所を志望する理由を教えてください。
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A.
弁護士の先生が最高の質を有する法律サービスを提供することができるようにサポートすることで、個人と大企業のクライアントに貢献し、弁護士業界のマーケットを拡大したいと考え、志望致しました。大学で法学を学び、知識を蓄えるだけでなく、臨機応変な対応を取ることや論理的思考力を必要とする法学の難しさと面白さに触れ、弁護士業界で働くことを決意しました。弁護士秘書として働いていた際には、優先順位を考え計画的に仕事を進めることや「報連相」を意識したことで、信頼を得ることができました。専門性を極めたパラリーガルになるため、自分の仕事が案件全体の中でどのような意味を持つのか考えて取り組みたいと考えています。 続きを読む
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Q.
社会人になるにあたって、最も実現したいことまたは重視することを教えてください。
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A.
プロフェッショナルになりたいと考えています。弁護士の先生がプロフェッショナルとして、クライアントに高品質の法律サービスを提供し、信頼関係を築いている中、パラリーガルも同様にプロフェッショナルであるという意識を持って仕事に取り組む必要があると考えています。まずは、貴所のビジネスマナー研修をはじめとした整った教育体制のもとで基礎知識を身につけ、経験を積むことで成長する必要があります。また、パラリーガル同士も協力し合えるような環境を作り、ともに高め合える関係を築いていきたいです。そして、専門性を身につけ、弁護士の先生とともに問題を解決できるプロフェッショナルなパラリーガルを目指します。 続きを読む