ゼミ対抗プレゼン大会です。私は半年間、大会のためにゼミメンバー6人をまとめるリーダーを務めました。
ゼミ対抗プレゼン大会は2年生の際に後輩のためにゼミの紹介と研究発表を行い、後輩たちにゼミの投票をしてもらう大会です。大学時代初めての大きな行事という事もあり、私は良い経験を積みたいと考え、リーダーに立候補しました。仕事内容としては日程管理や発表環境作り、原稿作りや司会進行等も行っていき、よりメンバーが案を出しやすいようにリーダーとして仕事を担ってきました。
しかし、その最中、進行を順調に進めることができない問題が起こりました。期限を定めても案が出ず、作業なども停滞してしまうことが多くなってしまったのです。
そこで、私は自分のこれまでのリーダー経験不足に原因があると考え、皆に自分の至らぬ点を遠慮なく指摘してもらったのです。
その結果、日程のスピードが早かったということに気付かされ、自分が張り切り過ぎてしまい、周囲へのペース配分に問題があったと反省しました。
こうして、自分の欠点を改善した私は、進行スピードを少しでも改善できるように、進行についても他のメンバーの案を聞きながら、導くリーダーではなく寄り添うリーダーを目指しました。こうして、最終的にゼミは順調に大会を進んでいき、全7ゼミで1位を取りました。
この経験から私は周囲の人と寄り添って成果を求めていく大切さを学びました。
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