多摩市の社員・元社員による総合評価は3.1点です(口コミ回答数22件)。ESや本選考体験記は2件あります。基本情報のほか、多摩市の社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
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Q.
あなたが、自分自身が成長できたこと、成果があったことについて、その時の状況やあなたの役割、 とった行動、工夫したこと、学んだことなどが分かるよう、具体的に記入してください。(300 字以上)
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A.
ジャグリングサークルの活動で成長できました。特にチーム発表に向けた練習に力を入れ、2つのことに取り組みました。1つ目に全員が素直に話し合える雰囲気作りです。当初、チーム内は技術の優劣を気にして互いに遠慮し発言しづらい状況でした。私自身もジャグリングが下手であることに引け目を感じていましたが、自ら恥を捨て積極的に質問や発言をすることで垣根のない雰囲気作りに取り組みました。2つ目にチームの練習計画の明確化です。技術面ではあまり貢献できない分、日程調整やチームの目標設定、進捗状況の確認等を行う役割を担いました。結果、皆が話し合い納得しながら効率的に練習が進むようになりました。この経験から、出来ない自分を認めることの大切さを学びました。そして、自分が技術的に劣る状況でもチームのために出来ることを模索し実行する力を身に着けました。
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Q.
多摩市職員として実現したいことを具体的に
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A.
私は全世代の人が健康に安心して生き生きと暮らせる街づくりがしたいと考え、市役所職員を志望します。なかでも「多摩市健幸都市宣言」に深く共感し、貴市に何よりも大きな魅力を感じました。そのため入庁後は健幸まちづくり推進室で「多摩市に虹をかけよう大作戦」に参画したいと考えています。なかでも多摩市満喫プロジェクトのぶらてくcity多摩の推進に注力したいです。まち歩きは健康促進と観光促進の二つの効果が期待できます。私自身、コロナ禍で運動を兼ねて街歩きをするようになり、地元のこれまで知らなかった新たな魅力を発見することができました。街歩きはその地域の魅力を知ってもらうために最も有効な方法であると考えるからです。街の中小規模事業者と連携して、新たな魅力ある街づくりを推進していくとともに、ターゲット層を明確化したまち歩きコースの提案をしたいと考えます。例えば、ターゲットを小さい子供もいるファミリー、学生など若者同士、シニア層などに分類して、それぞれのニーズに合ったまち歩きコースの紹介をします。ファミリーには公園など遊べる要素を入れ、
若者にはフォトジェニックなカフェ、シニアには歴史や美しい景色が楽しめるコースを提案します。そうすることで、市民の方々に歩きたいと感じてもらい健康を促進するだけでなく、市外から訪れた人にも子どもから高齢者まで、誰もが幸せを実感できるまちであるということが全世代に対してアプローチすることができるからです。健幸都市のモデルとしての多摩市を打ち出し、プレゼンスを強く示していきたいです。