2024卒の先輩が雪国まいたけ研究開発職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒株式会社雪国まいたけのレポート
公開日:2023年11月20日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 研究開発職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
会社説明会、一次面接はオンラインでした。また、最終面接はオンラインと対面の選択ができました。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 南魚沼本社
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事部長、生産本部長、研究開発部長、研究開発部上長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
正面玄関から入り、置いてある電話で到着した旨を連絡。人事採用担当の方に控え室に案内され、旅費を清算。面接時間になると面接室に案内され、入室して面接。退室後は人事採用担当の方に挨拶をして会場を出た。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接時間が短いため、端的に話すことを意識した。しかし、緊張もあってあまりアピールすることができなかったように思う。
面接の雰囲気
面接時間が短いということもあってか、雑談などはあまりなく、研究内容や入社後やりたいことについて質問された。面接官の方々はにこやかというわけではないが、しっかりと話を聞いてくださっているような印象だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
最終面接で聞かれた質問と回答
大学院ではどのような研究を行っていますか。
大学院では免疫細胞の一つであるT細胞の分化と機能についての研究を行っています。抗原が体内に侵入すると、このT細胞はB細胞に作用し、抗体の産生や免疫記憶を促進します。このように、T細胞は免疫応答の根幹を担っています。しかし、このT細胞がどのようにして分化するのか、また、その機能についての詳細は明らかとなっていません。この過程にはある転写因子の関与が示唆されており、私はこの転写因子がT細胞の分化と機能において、どのように関与しているのかを調べています。
研究開発において重要だと思うことを教えてください。
研究開発職では粘り強さが特に重要であると考えます。御社のHPで、極まいたけの研究開発ストーリーを読ませて頂きました。20年にも亘って研究を続け、何度壁に阻まれてもそれを乗り越えて商品化されたということを知りました。また、大学院での研究においても実験が思うように進まないという経験を何度もしています。研究開発では実験検討を繰り返すことも多く、中々結果が出ないこともあるため、厳しい状況でも試行錯誤を続け、結果に繋げる粘り強さが求められると考えています。
株式会社雪国まいたけの他の最終面接詳細を見る
雪国まいたけの 会社情報
| 会社名 | 株式会社雪国まいたけ |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒949-6681 新潟県南魚沼市余川89番地 |
| URL | http://www.maitake.co.jp/ |
雪国まいたけの 選考対策
- マッチ度(就職難易度・採用大学)
-
企業研究
- 口コミ・評価