
24卒 本選考ES
総合職
- Q. 志望動機
-
A.
競馬に関する様々なサービスを通じて、お客様に競馬の魅力と面白さを届け、競馬とファンの皆様の懸け橋となることのできる仕事に携わりたいという想いから貴社を志望しています。本格的に競馬に触れる前は、私の中で競馬はギャンブルとしての印象が強く、あまり良いイメージを抱いていなかったのですが、大学入学後に知人から勧められて競馬の中継を見るようになり、ある競走馬が現役を引退してもその血が子や孫に受け継がれ、彼らがレースを走ることでまた新たな物語が生まれていく、「血の繋がりのドラマ」という競馬にしかない魅力を知るとともに、サラブレッドと騎手が人馬一体となりレースに挑む姿に感動を覚えたことで、競馬にはギャンブルの側面以外にファンの方々に夢と感動を与えることのできる素晴らしいスポーツとしての側面もあるのだと考えを改めました。これをきっかけに、競馬の魅力をもっと多くの人に知って欲しいという想いが芽生え、その魅力を伝えるコンテンツやサービスの提供に携わりたいと考えるようになりました。そのような想いをもって就職活動をする中で、貴社の事業内容に強く心惹かれました。貴社には映像、IT、セールス・プロモーション、編集の大きく4つの部門の仕事があり、JRAのオフィシャル映像やJRAホームページの制作、グリーンチャンネルの競馬関連番組の制作、各種イベントの企画、グッズの政策・販売、『優駿』の編集制作など、非常に多様な形で競馬の魅力を発信することができる点に心惹かれています。その中でも私は映像部門と編集部門の2部門に興味があります。映像部門については、JRAの公式ライブ映像の制作を中心とした中継業務をはじめ、調教やインタビューなどの情報コンテンツの映像制作業務を通じて、競馬ファンの皆様が知りたいこと、知ったらもっと競馬が楽しめることを発信できる点に魅力を感じています。また、編集部門については、『優駿』の制作に携わることができ、写真と文字を通じて競馬の魅力とレースへの期待感をファンの皆様に届けることができる点に心惹かれています。もし貴社に入社させていただけた場合、競馬をファンの皆様にもっと楽しんでもらえるように、競馬ファンの裾野を広げていけるように業務に努めていきたいと考えています。 続きを読む