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株式会社早川書房

早川書房の選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策

早川書房の選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。

早川書房の 本選考の選考フロー・スケジュール

最近の選考フロー

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選考・採用スケジュール

対象卒年
  • 26卒
  • 27卒

27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。

ES
2026年4月
1次面接
2026年5月
2次面接
2026年5月

早川書房の 選考難易度と採用倍率

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早川書房の 本選考の通過率

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早川書房の 早期選考の情報

インターンからの優遇

データがありません

早期選考のスケジュール

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早川書房の 本選考対策

志望動機

総合職

25卒 / 学校名非公開 / 性別非公開

Q. 早川書房を志望する理由を教えてください。
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総合職

19卒 / 早稲田大学 / 男性

Q. 早川書房を志望する理由を教えてください。

A. 私は貴社で、今の不安定で先行きが不確かな時代に、日本の読者に、感動を与え生きる指針を示すことができるような海外文学を可能な限り多く見つけ出し、翻訳、紹介する仕事をしたいです。それは紛れもなく、自分が人生に迷っているときに、そのような本に出会い立ち止まって深く考えた経験があるからです。例えば、勉強する意味がわからなくなっていた中学生の時に私は「アルジャーノンに花束を」を読み、高い知能は必ずしも人間を幸せにしないが、それでも共感する心を得るために学ぶことの尊さを思いました。また、『わたしを離さないで』を高校生の時に読んだ時は、この残酷な世界でそれでも生きていく自分なりの意味を探していこうと心に決めました。このように、私は多くの海外の文学を読み人生の指針を得、また、世界中の本当に優れた物語を日本語で読めることの喜びを知りました。そして、それを可能にする日本の翻訳文化に対して、古典から最新作まで、優れた海外文学を紹介してきた貴社の貢献は計り知れません。そのような貴社で、私も自らの感動体験を元にして、一人でも多くの日本の読者に、この不確かな時代を生きる指針となる世界中の物語を届けていきたいです。

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エントリーシート

総合職

26卒 / 学校名非公開 / 性別非公開

Q. 学生時代にもっとものめり込んだこと(OpenESを使用)
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総合職

24卒 / 青山学院大学 / 女性

Q. 【志望部署】および【志望動機】(志望部署が複数ある場合は第3志望まで可)

A. 【志望部署】書籍編集部(国内フィクション)【志望動機】ミステリに力を入れている貴社にて、ファンタジーやアクション、ラブロマンスなどの人気ジャンルから脱した、新たなライトノベルブームをつくっていきたいと思い、志望しました。きっかけは、貴社が出版されているハヤカワ文庫JAの平鳥コウ「JKハルは異世界で娼婦になった」です。元々Webで読んでおり、文庫化された際は貴社にライトノベルのイメージを抱いていなかったため、少し驚いてしまいました。しかし、定番の異世界転移モノでありながらも、作品におけるリアリズムや叙述トリックなど、他とは毛色の違う、型から抜け出した作品であり、そこが貴社のレーベルとマッチしたのだなと気づきました。それゆえ、そうした独自性を持った作家を発掘し、新しいライトノベルのあり方やブームを発信する編集者になりたいと思いました。

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総合職

24卒 / 慶應義塾大学 / 男性

Q. 【志望部署】および【志望動機】(志望部署が複数ある場合は第3志望まで可)(100~600文字)(OpenESを使用)

A. 【志望部署】第1志望:編集、第2志望:制作、第3志望:プロモーション 【志望動機】 貴社出版作品に初めて出会ったのは、中学三年生の時、法条遥先生の『リライト』シリーズでした。非常に時系列が難解で作品理解が追いつかない、それでいて物語の着地の描き方がとても綺麗な所に心を惹きつけられてしまい、すっかり先生の作品に共通するテーマである「理不尽」の虜になっていました。今でも一番大好きな作品を尋ねられたら、このシリーズを即答します。また同時期に、『僕が愛したすべての君へ』や『θ 11番ホームの妖精』、『地球移動作戦』等の作品にも触れ、次第に書店の文庫売り場の外れにある、普通の文庫本より少し背丈の高い「ハヤカワ文庫」には心がワクワクする作品がたくさんあるらしいと気づき、次第に貴社出版作品にハマっていきました。『アステリズムに花束を』・『ウタカイ』の発売記念のイベントにも参加させていただいたことがあります。 私は幼少期から様々な小説作品に触れてきて、いつか書籍出版に携わるお仕事をしたいと考えてきました。国内に数多く出版社がある中で、先述のような強い熱意を抱いているのは片手で数えられる程しかありません。その1つにあたる貴社でいつか私にそうさせたように、誰かの心を強く揺さぶり、急速にコンテンツが消費されてしまう現代において何度も再読させてしまうような作品をつくりたい。そう思い、貴社を志望しました。 (OpenESを使用)

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総合職

21卒 / 早稲田大学 / 女性

Q. 【志望職種】および【志望動機】(志望職種が複数ある場合は第3志望まで可)

A. 【志望職種】編集【志望動機】①まず、ミステリーを軸とした貴社の書籍群に、度肝を抜かれながらもひどく感動した経験がある。例えば高2の頃。終わりが見えない苦しみの末に、緩和病棟で息を引き取った祖父。その遺体を目の前に、生きてきた事実と死にゆくことの重みが余りにもかけ離れている現状を直視できず、ただただ辛いと思う自分がいた。そのときに出会ったのが『虐殺器官』と『ハーモニー』。無我夢中になりながら立て続けに読んだ。ミステリー、SF、ヒューマンドラマ、様々な要素が絡み合っている濃厚な世界観に酔いしれると共に、技術革新の加速度が増す混沌とした現代を魅力的にも否定的にも取れる描き方で風刺した作者に「辛くていいんだ。何故ならそれが現実だから」と宥められた気がした。②また、表現者を支えたいという気持ちが強くある。学園祭運営の広報制作チームに所属していた私は、公式パンフレットや屋外ステージにおけるパフォーマンスプログラムのPR広告をデザインしていた。祭当日には、自分が手がけたポスターの前で足をとめた親子が「これ何?」「面白そうだから行ってみる?」と会話する様子を偶然見つけたりもした。その過程で、最前線に立つ表現者たちを裏側から支え、第三者に感動体験を提供する遣り甲斐を実感。以上の理由から、今度は私がコンテンツの発掘者兼研磨師となって日常生活に驚きを潤いを与える作品を生み出し、読み手の心を刺激したい。

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総合職

20卒 / 専修大学 / 女性

Q. 月平均読書量

A. 2、3冊

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面接

総合職

25卒 / 学校名非公開 / 性別非公開

Q. 学生時代はどんなことに取り組みましたか
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総合職

19卒 / 早稲田大学 / 男性

Q. 海外文学の編集志望ということですが、もし国内の編集部や営業に配属されたらどうしますか?

A. もちろん、御社が海外文学に強い出版社であり、そこで自らの好きな本の知識や語学力などを活かせるということは大変魅力的で、その意味で海外編集部を志望しましたが、個人的には御社の本に限らず、国内の作家というのも同じぐらい読んできて、自らがその編集に関わるというイメージも持っているため、大きな問題はないかなと思っています。これまでの面接やESでも触れたように、幾人かの国内の作家さんには、書いて欲しいテーマなども考えていますし、必ずしも海外の作家さんに限らないで、編集者としてのキャリアを積みたいとも思っています。また、営業の配属されても、書店という現場で経験を積むことは、その後編集部に配属された時にも、引き出しが広がり、大きなプラスになると思っています。

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総合職

19卒 / 早稲田大学 / 男性

Q. 日本の作家で好きな作家を二人選んで、なぜ好きなのかを教えてください。

A. 私が特に好きな作家さんは、伊藤計劃さんと宮内悠介さんです。SFの知識がほとんどない私でも、SFというジャンルの可能性と面白さを知ることができたのは、この二人のおかげだと思っています。二人に共通するのは、ボーダーレスなグローバル社会を舞台にした、知性的な作風だということです。例えば伊藤さんの代表作の『虐殺器官』は、世界を舞台にした、言語と意識という極めて難解なテーマをエンターテイメントに昇華した小説ですし、宮内さんの『ヨハネスブルグの天使たち』も、一つのロボットを巡って世界中で巻き起こる事件を描いた、グローバルな現代社会を極めて的確に捉えた作品だと思います。旅行や留学をしたり、グローバルな社会に興味がある自分にとっては、まさにそのような面で興味深い作家です。

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総合職

19卒 / 早稲田大学 / 男性

Q. (アガサ・クリスティーの本を数冊見せられて)これらの本を売る戦略を考えてください。

A. 私は、本屋のPOPと連動した売り方が良いと思います。SNSなどでのマーケティングや宣伝が普及してきた現在においてはやや古典的な方法かもしれませんが、それでも書店で気の利いたPOPが元で本の売り上げが伸びるということはままあることで、特に、クリスティーのように知名度のある作家ならば、知名度も面白さも知られているが、なんとなくきっかけがなくて読まないという読者層が相当いると思うので、そういう読者がふと書店で見かけて、POPに興味をもって手に取るということを狙う戦略は、効果的だと思います。例えば、著名人や有名な作家の推薦文を大きく載せたり、ドラマ化と連動して、出演俳優のコメントなどを載せたPOPを作ることは、ライトな読者層にも訴える効果があると思います。

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早川書房の 内定者のアドバイス

総合職

19卒 / 早稲田大学 / 男性

内定に必要なことは何だと思うか

まず、この会社のものに限らずだが、できるだけ多くの本を読み、それについて客観的に人にその面白さや価値、位置づけなどを伝えられるようにすることは、エントリーシートから筆記試験、面接まで多くの選考過程に間違いなくプラスになることだと思います。出版社の中でもとりわけ文芸好きが集まる会社なので、小手先の知識やごまかしは容赦なく突っ込まれると思って、確実に自分が話せる本の話をいくつか持っておくことは重要だと思います。社員の方は真面目で堅い方が多く、面接の雰囲気も独特なので、それに慣れておくためにも、OB訪問は可能なかぎりしておきましょう。

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入社を決めた理由・迷った企業

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早川書房の 本選考体験記をステップから探す

早川書房の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社早川書房
フリガナ ハヤカワショボウ
設立日 1945年8月
資本金 3500万円
従業員数 83人
代表者 早川浩
本社所在地 〒101-0046 東京都千代田区神田多町2丁目2番地
電話番号 03-3252-3111
URL https://www.hayakawa-online.co.jp/
NOKIZAL ID: 1458893
就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。