
21卒 冬インターン
人事部長の方から、会社概要について説明があった。その後、今年度の入社試験で行われる筆記試験(60分)を解いた。昼食休憩後、入社試験でも行われる作文(60分、800字)を書いた。筆記試験の答え合わせや、作文の講評もあった。
続きを読む
株式会社岩手日報社
株式会社岩手日報社のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。株式会社岩手日報社のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
| 課題・テーマ | 岩手日報を知る/入社試験(筆記試験)体験/作文執筆・講評 |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | 盛岡市内の本社 |
| 参加人数 | 学生15人 / 社員 不明 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 0%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 不明 |
| 志望度 | 100%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 100%が有利になると思うと回答 |
岩手日報社のインターンシップは、100%の参加者が企業への志望度が上がったと回答しており、就活会議に登録されている6,222件の広告・マスコミ業界の企業の平均に比べて35.5%高いです。100%の参加者がインターンの参加が本選考に有利になると回答しており、広告・マスコミ業界の企業の平均に比べて34.2%高く、選考に有利になりやすいインターンと評価されています。
※ここでの数値は、全卒年・期間でのインターンについての回答をもとに算出しています。 上記の卒年・時期ごとの志望度・選考優遇の数値とは異なる場合がございます。 就職活動における参考として、あわせて活用してください。

人事部長の方から、会社概要について説明があった。その後、今年度の入社試験で行われる筆記試験(60分)を解いた。昼食休憩後、入社試験でも行われる作文(60分、800字)を書いた。筆記試験の答え合わせや、作文の講評もあった。
続きを読む
最初簡単に自己紹介を行い、その後新聞業界の説明が行われた。続いて、岩手日報の読者投稿欄のコラムを執筆し提出した。その後場所を移動し、近くの歴史資料館で学芸員の方のお話を聞き、その話をも元に記事を執筆した。内勤の記者の体験として、記事に見出しをつける作業を体験した。続いて、ベテラン記者の東日本大震災の震災時の話を聞き質疑応答。次に作文のテーマが3つほど発表され、そのテーマで作文を書き、論説委員の社員さんに添削してもらった。最後に1日目に書いたコラムの講評をしてもらえた。
続きを読む岩手日報の記者として、岩手県で働いてみたいと思ったから。全国紙を含む大手メディアにはない、地元目線の記事を書けることが魅力的だ。また、東日本大震災からの復興を地元紙として支える使命感や報道姿勢に惹かれた。一方、全国紙のインターンシップに集まってくる学生と地方紙に集まってくる学生の層は異なると知った。
続きを読む岩手日報への理解が深まるから。また、人事の方と接触する機会となるから。有利になるかどうかはわからないが、インターンシップに参加しているという熱意は伝わると思う。
続きを読む朝日新聞、毎日新聞、共同通信、NHKなどの大手メディアや、地方紙。テレビ業界は、NHK以外考えていなかった。総合職採用で必ずしも記者職になれるとは限らないと聞いたことや、テレビを見ることがそこまで好きではなく、自分が制作側に回りたいという思いを抱かなかったため、民放テレビ局への関心はかなり低かった。
続きを読む地方紙と全国紙の違いを実感した。全国紙のインターンシップで出会う学生は、早慶上智やGMARCH、都内の私大、旧帝大などが多かった。一方、はじめて地方紙のインターンシップに参加し、地元の大学や岩手県出身者が多いことにカルチャーショックを受けた。同じ記者職志望でも、地方紙と全国紙では学生の志望動機が異なると感じた。
続きを読む新聞記者になりたいという夢があり、その夢の実現のため本選考では新聞社とテレビ局に絞ってエントリーしようと決めていた。ただ、夏インターンに関しては志望業界を絞ることなく、興味があった金融、旅行、人材業界などのインターンシップ応募・参加し視野を広く持つ努力は怠らなかった。ただ冬インターンに関しては新聞社を中心にエントリーシートを提出するようにした。
続きを読む冬インターンが終わるまで、全国紙を志望していたが、岩手日報のインターンシップに参加することによって地方紙の使命と仕事の魅力について知ることができ、視野が広がった。今まで、会社の規模だけを見て記者として働く場所を選んでいた気がするので、その考えを改める良いきっかけになったのではないかと思う。全国紙とブロック紙合わせて記者の採用は300人程度である。全国紙だけ受けて玉砕する人が多い中、地方紙という選択肢があったのは本選考でアドバンテージだった。
続きを読む「人に会って話をして、ネタを取ってくることができるか」「何か物事が起きているときに、なんだこれは、おもしろいと食いつけるか」「街中で何か起きているとき、素通りしてしまう人よりは、足を止めて見聞きする人の方がいい」など、記者職の採用選考で見る部分を聞くことができた。
続きを読む大変だったことは特になく、楽しかった。人事の方が雑談で声をかけてくれたり、近くの席に座っている学生同士で会話したりした。入社試験で行われる筆記試験を時間内に解き終えることができなかったのは悔しかった。時事問題や漢字の勉強をしておきたいと思った。
続きを読む採用試験で作文を見るという編集委員の方は、面接官として記者職の面接で見るのは「優しさや熱意がにじみ出ているか」「新聞記者に強い関心があるか」だとおっしゃっていた。
続きを読む参加人数 : 20人
参加学生の大学 :
岩手大学など岩手県内の大学や、東京の国公立や私立などばらばらだった。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 15人
参加学生の大学 :
岩手県内や東北地方の学生が多かった。また、岩手にゆかりのある学生が多い印象がある。少数だが、都内の私大や国立大から参加している学生もいた。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
| 会社名 | 株式会社岩手日報社 |
|---|---|
| フリガナ | イワテニッポウシャ |
| 設立日 | 1876年7月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 241人 |
| 売上高 | 91億4200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 川村公司 |
| 本社所在地 | 〒020-0023 岩手県盛岡市内丸3番7号 |
| 平均年齢 | 41.5歳 |
| 平均給与 | 671万8000円 |
| 電話番号 | 019-653-4111 |
| URL | https://www.iwate-np.co.jp/ |
就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。