- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと地元企業であり、幼い頃から身近な存在であったため、興味を持っていた。また、地方の新聞社ということで密接なかかわりを持ちながら取材ができるのではないかと考えていた。加えて、記事の内容が自分のやりたいことに近かったため。続きを読む(全112文字)
【記者志望の熱意】【21卒】岩手日報社の冬インターン体験記(理系/記者職)No.8503(東京農工大学大学院/女性)(2020/2/7公開)
株式会社岩手日報社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 岩手日報社のレポート
公開日:2020年2月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年12月
- コース
-
- 記者職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
報道機関の記者職として働きたいと考えていたから。夏のインターンシップでは全国紙各社を見て回ったため、冬のインターンシップでは地方紙を見たいと考えていた。また、縁もゆかりもない地方に行くよりは何かしら関連のある地方紙に入社したいから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESで書ける文章が短いので、簡潔に伝わるように意識した。また、岩手日報の公式ラインを友達追加し、配信される記事を読んでみた。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年12月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 盛岡市内の本社
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 岩手県内や東北地方の学生が多かった。また、岩手にゆかりのある学生が多い印象がある。少数だが、都内の私大や国立大から参加している学生もいた。
- 参加学生の特徴
- 記者職だけでなく、営業に興味のある学生もいた。また、新聞業界に限らずテレビ業界志望の学生もいた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
岩手日報を知る/入社試験(筆記試験)体験/作文執筆・講評
1日目にやったこと
人事部長の方から、会社概要について説明があった。その後、今年度の入社試験で行われる筆記試験(60分)を解いた。昼食休憩後、入社試験でも行われる作文(60分、800字)を書いた。筆記試験の答え合わせや、作文の講評もあった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
採用試験で作文を見るという編集委員の方は、面接官として記者職の面接で見るのは「優しさや熱意がにじみ出ているか」「新聞記者に強い関心があるか」だとおっしゃっていた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大変だったことは特になく、楽しかった。人事の方が雑談で声をかけてくれたり、近くの席に座っている学生同士で会話したりした。入社試験で行われる筆記試験を時間内に解き終えることができなかったのは悔しかった。時事問題や漢字の勉強をしておきたいと思った。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
「人に会って話をして、ネタを取ってくることができるか」「何か物事が起きているときに、なんだこれは、おもしろいと食いつけるか」「街中で何か起きているとき、素通りしてしまう人よりは、足を止めて見聞きする人の方がいい」など、記者職の採用選考で見る部分を聞くことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
岩手日報のインターンシップ説明会に参加したり、会社のホームページを見たりして情報収集をしておくとよいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
盛岡本社で1日過ごすので、入社したらここで働くのだとイメージすることができた。一方、報道フロアを見せていただくことはできなかったので、編集現場のイメージはつかめなかった。夏のインターンシップでは4日間ほどの日程で行われるそうなので、そちらにも参加した方が理解が深まると思う。自分は全国紙のインターンシップと日程が被っていたため、参加できなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
内定をいただけたら、ぜひ岩手日報の記者として働きたいとの思いから「はい」とした。「岩手のために働く気持ちがあるか」が大事だと思う。岩手で暮らした経験があり、地域に対する愛情があるのでその点は大丈夫だと感じる。なぜ記者になりたいのか、なぜ岩手日報なのかを伝えることが必要だと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
岩手日報の記者として、岩手県で働いてみたいと思ったから。全国紙を含む大手メディアにはない、地元目線の記事を書けることが魅力的だ。また、東日本大震災からの復興を地元紙として支える使命感や報道姿勢に惹かれた。一方、全国紙のインターンシップに集まってくる学生と地方紙に集まってくる学生の層は異なると知った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
岩手日報への理解が深まるから。また、人事の方と接触する機会となるから。有利になるかどうかはわからないが、インターンシップに参加しているという熱意は伝わると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
早期選考の案内などは特になかった。早期選考が行われているのかはわからない。インターンシップ参加後は、年明けに開催されるインターンシップの連絡をいただいた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
朝日新聞、毎日新聞、共同通信、NHKなどの大手メディアや、地方紙。テレビ業界は、NHK以外考えていなかった。総合職採用で必ずしも記者職になれるとは限らないと聞いたことや、テレビを見ることがそこまで好きではなく、自分が制作側に回りたいという思いを抱かなかったため、民放テレビ局への関心はかなり低かった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
地方紙と全国紙の違いを実感した。全国紙のインターンシップで出会う学生は、早慶上智やGMARCH、都内の私大、旧帝大などが多かった。一方、はじめて地方紙のインターンシップに参加し、地元の大学や岩手県出身者が多いことにカルチャーショックを受けた。同じ記者職志望でも、地方紙と全国紙では学生の志望動機が異なると感じた。
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A.
実際に企業に出向いて取材を行い執筆までのフローを体験することができるのは、他の企業でもなかなか体験できない珍しい実践だと思ったから。
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岩手日報社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社岩手日報社 |
|---|---|
| フリガナ | イワテニッポウシャ |
| 設立日 | 1876年7月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 241人 |
| 売上高 | 91億4200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 川村公司 |
| 本社所在地 | 〒020-0023 岩手県盛岡市内丸3番7号 |
| 平均年齢 | 41.5歳 |
| 平均給与 | 671万8000円 |
| 電話番号 | 019-653-4111 |
| URL | https://www.iwate-np.co.jp/ |
