
光ビジネスフォーム株式会社
- Q. 当社のキャッチコピー “「伝える」をつづける。” について、どのような印象をお持ちですか。(400文字以内)
- A. 「伝える」には、一方的に言葉で伝えるか、相手の思いをくみ取り、言葉と組み合わせて「カタチ」として伝えるかという伝え方が多岐にわたる印象である。本やポスターを通して、印刷媒体から情報を伝えることで、多くの人々の視界に入り、そこから情報を「伝える」ことができる。また、本やポスターといった「カタチ」に残すことで、何度もその情報を見ることができる、メディアから一方的に情報を提示するだけでは「言葉」という面で「伝える」ことは出来るが、人々の記憶には残りにくいと考えている。「カタチ」として残ることで記載されている情報が伝わる範囲を拡げ、人々の記憶に視覚として残ることが出来る。その視覚を支えるものとして、「カタチ」で伝えることが、人々の記憶に残りやすいものとして認識している。「伝える」をつづけるということは、情報に「カタチ」として関わり、人々に平等に伝えることを可能に出来ることであると考えた。
