
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
現在〇〇病の治療の根本的な治療薬の開発が望まれています。私は新たな治療薬として、〇〇を候補に研究を行っています。我々の研究室では、世界で初めて、〇〇の配列を解明することに成功しました。この配列を基に大腸菌を用いた遺伝子組み換え蛋白質の調製を行い、その〇〇化条件に付いて検討しています。今後は〇〇能力の評価を行う予定です。また工業化に向けた大量調製条件の検討や、実用化への基本的情報の取得も行います。 続きを読む
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Q.
自己 PR
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A.
私の強みは目標を設定し、努力し続けられることです。大学の学部時代には学費免除のあ る特待生に選ばれることを目標に、日々の授業や課題に必死に取り組みました。くじけそ うになる時もありましたが、自分の将来を具体的に想像して努力し続けました。その結果 全学年で条件をクリアし、学科を次席で卒業して学部長賞を受賞することもできました。 また理工学部所属でしたが、オーストラリア留学にも挑戦しました。そこでは英語に自信 がなく自分の意見を発言できないという課題がありました。ルームメイトにその事実を指 摘され消極的な態度を反省した私は、1日1回初めて会う人に話しかける目標を立てまし た。その結果、帰国する頃には他国の友達と毎日遊び、今でも連絡を取り合う仲になるこ とができました。社会に出てからも自らの課題や目標を認識し、達成や解決のために努力 し続けたいと考えています。そしていつまでも成長し続けられる人材になりたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
自分の専攻以外のことも挑戦して学ぶことです。私はオーストラリアへの語学留学で2つ のことを学びました。1つ目は、困難に立ち向かうことの大切さです。私は英語を究める 環境を作るために、できるだけ日本人同士で行動することが少ないような留学プログラム を探しました。また当初は両親から1人で海外に行くことに反対されていたため、費用40 万円を自分で払うことを提示して熱意を伝えて許可をもらい、夢だった留学を叶えること ができました。2つ目は、積極性です。英語に自信のなかった私は自分の意見を発言でき ずにいました。ある日、ルームメイトが他の日本人生徒に、「この子全然話さないからあ なたが通訳してあげて」と話したのを聞き、自分の積極性のなさにとてもショックを受け ました。その時からたとえ拙い文章になってもきちんと伝えようと決めた結果、留学半ば には自ら話しかけて会話のきっかけを作ることができるようになりました。 続きを読む
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Q.
10年後のあなたが実現したいと思っていること(仕事のこと以外でもOK)を教えてください。
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A.
10年後の叶えたい理想は2つあります。1つ目は、お客様に必要とされる営業になることです。私は仕事をする際に、“やりがい”を大切にしたいと考えています。そして私にとっての仕事の“やりがい”は、他者との関わりや新しいことに出会うワクワク感だと考えています。「あなたがいてくれて良かった」と言っていただけるような、やりがいのある社会人生活を目指します。2つ目は、グローバルに挑戦することです。学生時代にたくさんの国々を見に行きたいという夢は、コロナウイルス感染拡大のせいで叶うことはありませんでした。貴社は積極的にグローバル展開を行っており、海外との取引を行う機会もあると考えました。社会人になるからという理由で自分の志を捨てるのではなく、海外での仕事で夢を叶えられる10年でありたいと考えています。これらを叶えるために、今まで行ってきた自己研鑽や語学学習を継続して行い、常に高みを目指す社会人でありたいです。 続きを読む