
23卒 本選考ES
漫画編集者・コミックス編集者
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Q.
紙→スマホと掲載媒体が大きく変化してきた漫画ですが、10年後の未来では作り手側と読み手側、それぞれどんな変化が起きると思いますか?
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A.
作り手側は縦読み漫画が増加すると思います。現在、インターネットの普及により国境を越えて手軽に漫画が読みやすくなり、日本の漫画を世界に向けて発信する動きが活発になっているため、その動きに対応して今後さらに縦読み漫画が増加すると考えています。読み手側は、紙だけでなくアプリやWeb、SNSで手軽に漫画が読めるようになったことで、ジャンルに縛られる事なく楽しめるようになると思います。書店だと周りの目が気になってしまう人も、電子媒体であれば自分の好みの漫画を読むことができます。少女漫画は女子が読むもの、というような先入観や偏見がなくなっていき、ジャンルにとらわれず作品内容によって作品を判断する読者が増えていくと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが日常生活の中で、最近、喜びを感じた体験をその時の出来事や心情を交えて書いてください。
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A.
祖母の家で1年以上ぶりにご飯を食べることができたことです。私は高校時、週に2-3日祖母の家で食べるテーブルいっぱいの夕ご飯を楽しみに日々頑張っていました。大学生になり地元を離れてからも、帰省した際には必ず祖母の家に寄ってご飯を食べていました。しかし、コロナウイルスにより帰省できず、帰省しても顔を見せるだけで家で祖母と一緒にご飯を食べることはありませんでした。そのため、先日久しぶりに祖母のご飯を食べた時は本当に嬉しかったです。祖母も私が美味しそうに食べてる姿を見て喜んでくれました。当たり前だと思っていたことは当たり前ではなく、大切な人には会える時に会いに行こうと強く思った出来事でした。 続きを読む
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Q.
あなたが日常生活の中で、最近、怒りを感じた体験をその時の出来事や心情を交えて書いてください。
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A.
iPadのパスワードを忘れてしまい、データを初期化しなければならなかったことです。主に絵を描くことに利用していたのですが、初期化により今までに描いた約50枚の絵がほとんど消えてしまい大きなショックを受けました。パスワードを忘れる、という今までにない失敗をした自分に怒りが収まりませんでした。なぜ忘れるようなパスワードにしたのか、なぜメモしなかったのか、過去の自分を殴りたい気分でした。しかし、姉が私を励ますためにルームフレグランスを贈ってくれたり友人が慰めてくれたことで、「またたくさん描けばいい」と前を向くことができました。二度と同じ失敗を繰り返さないことを誓うとともに、周りの人間に恵まれていることを強く感じました。 続きを読む
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Q.
あなたが今まで限界を感じたことは何ですか?またそれをどう対処しましたか?
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A.
大学受験勉強において、数学の得点が伸びなかったことです。私は自らの限界値を上げる挑戦をしたいと考え、3年5月時点でE判定の大学を受験することを決めました。他の教科に比べて、苦手な数学が思うように伸びませんでした。センター試験で8割取ることが目標でしたが10月頃から伸び悩み、12月時点で平均6割の得点でした。1番力を注いでいるにも関わらず得点が上がらないことに、自分の力の限界を感じました。しかし部活動で養った粘り強さにより諦めずに取り組みました。具体的には苦手な問題パターンを分析して繰り返し解くことで、苦手を1つずつ地道に潰していきました。その結果、試験当日は8割以上取ることができ、最終的に志望大学に合格することができました。 続きを読む
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Q.
編集者になったとして、5年後の自分に期待していることは何ですか?
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A.
作家さんをあらゆる方面からサポートできるスペシャリストになっていることです。打ち合わせだけでなく、アオリや記事の作成など、作品を世に知ってもらうために何事にも粘り強く全力で取り組みたいです。また、作家さんにとって私自身がネタとなれるようになりたいです。そのためには、今までエレクトーンやバトン、習字やギターなど興味のあることには積極的に挑戦してきたように、日々様々なことに挑戦して自分の引き出しを増やし続けていこうと考えています。最終的には、作品に出演することのできるようなキャラの立った人間となり、作品づくりから売り出しまでの全てをサポートできる編集者になっていたいです。 続きを読む
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Q.
あなた自身のキャッチフレーズ、コピーを考えてください。
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A.
勇気をもらえるやる気ないマン! やる気なんて出ないのが当たり前。問題はその気持ちにどう向き合うか。 続きを読む