
24卒 本選考ES
生産職
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Q.
志望動機
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A.
貴社の「一丸となって高品質な商品を社会に提供する姿勢」に惹かれ志望いたしました。元々食品業界に興味を持ったのは、高校生で経験したホームステイです。現地と比べ日本には美しい食文化あると気づき、将来は食に関わる仕事をしたいと考えていました。その中で、貴社のインターンシップに参加した際、きのこの持つ可能性を知りきのこ業界に興味を持ちました。きのこは低カロリーかつ健康機能を有し、昨今の世界的な健康志向に適合した食品で今後需要が高まっていくと考えます。また、自給率が低く、一次産業の人口減少が著しい日本にとって安定したきのこ産業は希望であると感じました。数あるきのこ生産企業の中でも貴社には看板商品まいたけ「極」があり、社員一丸となって開発を行い、そのことに誇りを持っている点に感銘を受けました。そして、微生物について学んだ自身の経験を活かし貴社に貢献したいと思い志望いたしました。 続きを読む
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Q.
職種を希望する理由
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A.
「消費者の手に渡る商品を直接自身の手で作る」ことにやりがいを感じられると思い生産職を希望いたします。以上の様に思ったきかっけは〇〇年次に学校で食品の製造実験を行った経験です。工程に従い製造実験を行う中、効率的に進めるため日々の経過記録を省略すると、先生から「誰かの口に入るものは全てに責任を」と指導を受けました。食品製造において、どんなものであっても無責任は消費者を大きく裏切ることにつながってしまうと学びました。責任もって製造したものには今までにない特別な思い入れがあり、友人からおいしいと言われた際、非常にうれしく感じました。そして、相手を考え責任を持って製造し評価してもらうことが、大きなやりがいと喜びにつながると考え生産職に憧れを持つようになりました。貴社に入社した際には、きのこの培養工程で培養室の環境管理や株の品質管理を行う生産職で責任をもって業務を全うしたいと思います。 続きを読む
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Q.
チャレンジしたいこと
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A.
まいたけ工場の省人化に取り組みたいと考えています。貴社の技術力によりまいたけは手に取りやすいきのこの一つとなり、食卓でよく「見かけるもの」なりました。しかし、購入となると、他きのこと比較してまだまだ手ごろな価格とはいえず、若年層はせっかくのおいしいまいたけを手に取れない現状があります。私は多く人にとってまいたけが気軽に選べ、かつおいしい、食卓に「欠かせないもの」となってほしいと考えています。そこで、工場のIoTの導入、AIによる自動管理、衛生検査の効率化などの省人化で製造コスト削減を行い、価格を抑えることに挑戦したいと考えています。価格抑制はどの企業でもある程度可能ですが品質を落とさず実現するのは高い技術力と大きな熱意が必要です。貴社には、まいたけの大量生産を可能にした技術と熱意の両方があります。入社後これらを学び身に着け、まいたけが世代を問わず身近なものとなる一役を担いたいと考えています。 続きを読む