
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
志望動機(400字)
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A.
私は食を通じて人々の健康を支えたいと考え、貴社を志望します。大学院では免疫学を専攻しており、生物が抗原から身を守り、健康を維持するメカニズムを学びました。また、健康食品に関する講義を受講したことや、私自身食べることが好きなことから、人々にとって最も身近な食を通じて人々の健康を支えたいと考えるようになりました。貴社はまいたけの栽培技術の確立や量産化に成功し、業界トップシェアを誇っています。加えて、まいたけ以外のきのこの栽培や、加工食品・健康食品事業に注力するなど、高い技術力を活かした総合食品メーカーとしての挑戦を続けています。このような貴社の事業内容および挑戦を続ける社風に惹かれ、健康食品としてのきのこの持つ新たな機能の解明に携わりたいと考えました。また、私の強みである主体性を活かして、研究開発に携わることで、人々の健康をきのこにより支えたいと考え、貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
研究開発職を志望する理由(400字)
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A.
私が研究開発職を希望する理由は、研究・開発を通じて人々の健康を支えたいと考えたためです。大学院では免疫細胞の分化や機能について研究をしています。これら研究活動を通じて、主体的に学ぶ姿勢や、諦めずに研究を続ける粘り強さを身につけることができ、現在もやりがいを持って研究活動を続けています。そのため、就職後もそのスキルを活かすことのできる研究開発職に就き、社会に貢献したいと考えています。貴社の事業の一つに、きのこが持つ健康機能についての産学協同の研究があります。この研究により、雪国まいたけ抽出物が抗がん剤の副作用を軽減することや、まいたけに含まれる多糖類が腫瘍の成長抑制作用を持つことが明らかとなりました。きのこの持つ食材としての機能だけでなく、薬理活性についての研究を行うなど、研究を通じて人々の健康に貢献できるという点で貴社の研究開発職に魅力を感じ、同職を希望します。 続きを読む
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Q.
入社してチャレンジしたいこと(400字)
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A.
入社後は次の二つのことにチャレンジしたいと考えています。一つ目は、きのこの持つ薬理作用についての研究です。現在大学院で免疫学についての研究を行っており、今後も免疫学を活かして人々の健康に貢献したいと考えています。貴社は産学協同の研究として、まいたけの持つ様々な薬理作用について研究をしており、私も大学院で勉強してきたことを活かして、きのこの持つ新たな薬理作用の発見や臨床への応用研究に携わりたいと考えています。二つ目は、きのこの新品種の開発です。趣味のフィールドワークでは、様々なきのこに出会い、一般に流通しているきのこがほんの一部であることを知りました。栽培技術が確立されておらず、希少な天然物しか市場に出回らないきのこは数多くあり、それらの栽培技術の確立と量産化ができれば、新規事業のチャンスになると思います。高い技術力を持つ貴社であれば、新たなきのこの商品化を行うことができると考えています。 続きを読む