
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
あなたのこれまでの学び・経験・興味関心をバイオテックジャパンでどう活かし、どのように業務に携わっていきたいと考えていますか。具体的に記述してください。
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A.
これまで学んできた〇〇に関する知識を活かし、貴社でこれまでにない日本酒製造に携わりたいと考えています。具体的には、乳酸菌にフォーカスした日本酒造りを行ってみたいです。これまで日本酒は糖化に使用される麹の種類やエタノール発酵に必要な酵母の種類には注目があり、様々な組み合わせで日本酒造りが行われてきました。しかし、酒母づくりに欠かせない乳酸菌に着目した日本酒造りは行われていません。そこで貴社の保有する3000株以上の乳酸菌及び乳酸菌に関するノウハウを用いて、バリエーションに富んだ日本酒造りを行いたいと考えています。実際、乳酸菌を使用することで知られる山廃仕込みは酸度が高く、ワインにも負けない濃醇な仕上がりになります。日本酒全体の輸出が増加していることから酸度の高い日本酒の需要は高まる可能性も考えられ、乳酸菌に着目することは今後の日本酒造りにおいて十分な付加価値になると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたは働くことを通してどのような社会貢献をしていきたいですか。またその実現のためにバイオテックジャパンを希望する理由も併せて記述してください。
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A.
「テクノロジーを駆使し伝統を支えることで社会に貢献」したいです。近年、様々な伝統文化・技術の後継者不足が問題となり、実際に途絶えていったものも多くあります。伝統が途絶えることは国としてのアイデンティティを失い、日本人としての連帯を失うことに繋がります。一方で、単純に伝統を受け継ぐのみでは対処療法でしかなく、最新の文化・技術を吸収、適応し次の世代に渡すことが真の復興に必要です。私が現在学んでいる学問を選んだのも、伝統的な技術を現在のテクノロジーで支えていく点に魅力を感じたためです。そして、働くうえでもこの思いは変わらず、テクノロジーを用いて伝統産業への支援を実現している点を企業選びの軸に置いています。貴社は、廃業寸前の酒蔵の事業を継承し、低たんぱく米のノウハウを活かすことで支えています。この取り組みに非常に感銘を受け、私もこれら取り組みの一役を担いたいと考えたため志望いたしました。 続きを読む