
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社を志望した動機を教えてください(400)
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A.
「県内の清酒産業、ひいては国内の清酒産業に貢献できる」と考えたためです。現在、大学で〇〇学を学んでおり、将来は地方食品産業を支える人材となりたいと強く考えています。当初、清酒産業に貢献するためには、メーカーや酒蔵で直接製造に携わることでのみ実現できると考えていました。しかし、貴社説明会に参加し、魅力あるお酒を全国に提供することも貢献する上で大切な役割であると知りました。実際に、私自身も新潟のお酒に惹かれたファンの一人で、全国に提供することで同じようなファンを増やしたいと考えました。そして、県内No.1の酒類商社として新潟県内の清酒の魅力を多角的に伝え、まだ見ぬ新潟の清酒の魅力を皆様に届けることで県内の清酒産業の活性化、ひいては国内の清酒産業の活性化の一役を担いたいと考え貴社を志望いたしました。 続きを読む
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Q.
学業以外に力を入れてやったことについて教えてください(400)
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A.
バーでアルバイトをした経験です。人気が高まっていたカクテルに興味を持ち、バーで働こうと考えました。実際に店内で製造も行っており認知度も高い店舗で働くことは非常に誇らしく、やりがいをもっていました。しかし、お客様からお酒に関する簡単な質問を受けた際、知識不足で答えることができなかったことがありました。貴重な時間とお金を払ってお酒を楽しみに来ていただいたのにも関わらず、何もできない自分が情けなく感じ、バーの店員という自覚不足を感じました。そこで、お客様の期待に応えるために、お酒の種類、特徴など一から勉強し直しました。すると、お客様は私の話に興味を持ってくれる様になり、コミュニケーションも増え自信を持って接客ができる様になりました。その際、働くとは知識や技術を身につけてプロになり他社に貢献することであると感じ、同時に目指すべきものであると考えました。 続きを読む
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Q.
現在、一番関心を持っていることを教えてください(400)
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A.
「クラフトサケ」に興味があります。クラフトサケにはこれまでの清酒の考えを一変させるインパクトがあると感じました。理由はこれまでの清酒にはない大きな特徴が3つあるためです。〈1.自由な発想で様々な原料を使用する点〉清酒において副原料の使用は邪道と考えられていましたが、クラフトサケはハーブや果物といった従来では考えられない副原料の使用があり多様な味わいを実現できます。〈2.小規模でより手作りに近い製造がおこなわれる点〉小規模であることで、より実験的な取り組みが可能となり、個性を前面に出せます。〈3.文化と密接である点〉多くのクラフトサケ醸造所にはカフェスペースが併設されており、そこでのイベントを通し様々な文化と融合しています。以上の特徴は今後日本酒に求められる形の一つの答えではないかと考えています。将来、貴社に入社し、このような新しい取り組みを行う事業所と取引をする機会があればと思っています。 続きを読む