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【臭いに勇気、下水の真実】【24卒】公益財団法人愛知水と緑の公社の夏インターン体験記(理系/水道を学ぶ1day仕事体験)No.47966(名古屋大学大学院/男性)(2024/2/15公開)

公益財団法人愛知水と緑の公社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2024卒 公益財団法人愛知水と緑の公社のレポート

公開日:2024年2月15日

インターン概要

卒業年度
  • 2024卒
実施年月
  • 2022年8月 下旬
コース
  • 水道を学ぶ1day仕事体験
職種名
  • 未登録
期間
  • 1日間

投稿者

大学
  • 名古屋大学大学院
参加先
内定先
  • NTTデータ東海
  • NTTデータMHIシステムズ
入社予定
  • NTTデータ東海

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

環境系の業界への就職を考えており、本財団の水道緑地部に興味をもっていた。しかし水道緑地部のインターンシップは開催されていなかったため、こちらの下水道部のインターンシップに参加し、本財団についての情報を収集しようと考えた。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

このインターンシップは特に選考はなく、先着順での参加決定であった。そのため、特に受かるための工夫や対策などはしなかった。

選考フロー

応募

応募 通過

実施時期
2022年08月 上旬
応募後の流れ
先着順でインターンに参加
応募媒体
ナビサイト

インターンシップの形式と概要

開催場所
五条川左岸浄化センター
参加人数
10人
参加学生の大学
一般に難関とされるような大学からの参加学生はいないようだった。
参加学生の特徴
会話が少なかったため学科などはわからなかった。就活生というより、学内で見るような普通の学生といった雰囲気だった。
参加社員(審査員など)の人数
6人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

下水処理施設見学・及び下水についての講義等

インターンの具体的な流れ・手順

初めに下水についての説明と下水処理施設の見学。昼食後、CODの測定や顕微鏡による汚泥の観察等を体験し、最後に選考についての説明。

このインターンで学べた業務内容

下水処理施設の概要・下水処理方法等

テーマ・課題

下水道を学ぶ

1日目にやったこと

初めに簡単なスライドで愛知県の下水処理の概要等について学び、その後下水処理施設(汚泥処理施設含む)の見学をした。午後には、キットを用いたCODの測定や、顕微鏡を用いた汚泥中の微生物の観察を行った。その後、選考についての説明や書類の配布があった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

喋りやすい雰囲気で、自動車での送迎中や施設の見学時などに雑談をすることはできた。インターンシップ自体は施設見学がメインの一方向的なもので、特にフィードバックのあるような形式では無かった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

下水処理施設であるため仕方のないことだが、施設中には臭いのある場所もあった。特に活性汚泥の焼却を行う施設は臭いが強く、慣れるのがやや大変だった。また、自分はやや潔癖症気味の性格であったので、処理が十分に完了していない下水や脱水中の活性汚泥に近づくのには勇気が要った。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

他の学生との関わりはほとんどなく、せいぜい雑談をする程度であった。学びは特に無かった。

インターンシップで学んだこと

下水処理施設の隅々まで見学し、詳しく学ぶことができたのはこのインターンシップに参加したからこそであった。自分は生物系の学科で微生物に興味があり、活性汚泥について講義で学んだこともあったが、初めて実物を見ることができ良い学びとなったように思う。

参加前に準備しておくべきだったこと

下水処理がどのように行われているか、その概要を学んでおくと本インターンシップをより有効なものにできるように思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

もともと興味をもっていたのは本財団の水道緑地部で、本インターンシップの下水道部で働くことは考えていなかったため。インターンシップを通して下水処理の概要や仕事内容の一部について知ることはできたが、自身の性格上、将来の自分がその仕事をしているとはやはり考えにくかった。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

周囲の学生のレベル感がそれほど高くは無いこと、倍率もあまり高くは無いであろうこと、及び自身の選考する理学・生物学と本財団の業務内容には一部マッチしている点があることから、仮に本財団の下水道部の選考を受けたとしたら内定が出る確率は低くは無いのではないかと思われた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップにて、自身の興味のあった水道緑地部は24年卒の新卒の募集は行っていないことを知ったため。及び、もともと下水道部への就職はあまり意識してはいなかったが、下水や活性汚泥の実物を見たことで、自分の性格上この仕事は向いていないとあらためて実感したため。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ中に、本選考に関する書類の配布や連絡があった。自身の受けた他の企業と比べ少々毛色の違う選考のようであったので、秋前に本選考の情報を得られるのは大きいように思った。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加後の社員や人事のフォロー、懇親会などは、少なくとも自分の知る限りは行われなかった。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

もともと自然科学に興味があり、就活では環境や動植物に関わることができるような環境系の業界を志望していた。また、一般企業というよりは公務員のような働き方に興味があり、官公庁の環境系の部門や、本財団のような外郭団体、あるいは一般・公益財団法人への就職を検討していた。具体的には、公園財団や環境省等に興味があった。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

下水処理施設というと、なにかモニターを監視したり機械を遠隔操作するような仕事をイメージしていたが、必ずしもそういった仕事ばかりではなく、実験室のような環境で水質の調査をするような仕事もあることを知り、イメージが少し変わった。また、本財団の業務内容は自分には合わなかったが、労働環境自体はホワイトなものだったので、本財団と同じような財団法人への志望度は高まった。

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公益財団法人愛知水と緑の公社の 会社情報

基本データ
会社名 公益財団法人愛知水と緑の公社
フリガナ アイチミズトミドリノコウシャ
従業員数 137人
売上高 108億6300万円
決算月 3月
代表者 吉田英生
本社所在地 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目19番30号
電話番号 052-971-3031
URL http://aichi-mizutomidori.or.jp
NOKIZAL ID: 2123993

公益財団法人愛知水と緑の公社の 選考対策

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