- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 通勤範囲が東京23区内に限られ、通勤が楽だと感じたから。また、公務員気質で安定志向の強い会社であり、自分の性格とあっていると感じたから。給料もそれなりであり、奨学金の返還支援などの福利厚生も充実していると感じたことも大きな理由。続きを読む(全114文字)
【臭いに勇気、下水の真実】【24卒】公益財団法人愛知水と緑の公社の夏インターン体験記(理系/水道を学ぶ1day仕事体験)No.47966(名古屋大学大学院/男性)(2024/2/15公開)
公益財団法人愛知水と緑の公社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒 公益財団法人愛知水と緑の公社のレポート
公開日:2024年2月15日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 下旬
- コース
-
- 水道を学ぶ1day仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 名古屋大学大学院
- 参加先
-
- 一般財団法人岐阜県公衆衛生検査センター
- ジェイアール東海高島屋
- トヨタシステムズ
- テスク
- 興和工業所
- アイシン・ソフトウェア
- コーナン商事
- 中部薬品
- 宮吉硝子
- アレフ
- ニトリ
- 三越伊勢丹ホールディングス
- NTTデータMSE
- あおぞら銀行
- バロー
- 公益財団法人愛知水と緑の公社
- 日鉄ソリューションズ中部
- 内定先
-
- NTTデータ東海
- NTTデータMHIシステムズ
- 入社予定
-
- NTTデータ東海
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
環境系の業界への就職を考えており、本財団の水道緑地部に興味をもっていた。しかし水道緑地部のインターンシップは開催されていなかったため、こちらの下水道部のインターンシップに参加し、本財団についての情報を収集しようと考えた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
このインターンシップは特に選考はなく、先着順での参加決定であった。そのため、特に受かるための工夫や対策などはしなかった。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 五条川左岸浄化センター
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 一般に難関とされるような大学からの参加学生はいないようだった。
- 参加学生の特徴
- 会話が少なかったため学科などはわからなかった。就活生というより、学内で見るような普通の学生といった雰囲気だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
下水処理施設見学・及び下水についての講義等
インターンの具体的な流れ・手順
初めに下水についての説明と下水処理施設の見学。昼食後、CODの測定や顕微鏡による汚泥の観察等を体験し、最後に選考についての説明。
このインターンで学べた業務内容
下水処理施設の概要・下水処理方法等
テーマ・課題
下水道を学ぶ
1日目にやったこと
初めに簡単なスライドで愛知県の下水処理の概要等について学び、その後下水処理施設(汚泥処理施設含む)の見学をした。午後には、キットを用いたCODの測定や、顕微鏡を用いた汚泥中の微生物の観察を行った。その後、選考についての説明や書類の配布があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
喋りやすい雰囲気で、自動車での送迎中や施設の見学時などに雑談をすることはできた。インターンシップ自体は施設見学がメインの一方向的なもので、特にフィードバックのあるような形式では無かった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
下水処理施設であるため仕方のないことだが、施設中には臭いのある場所もあった。特に活性汚泥の焼却を行う施設は臭いが強く、慣れるのがやや大変だった。また、自分はやや潔癖症気味の性格であったので、処理が十分に完了していない下水や脱水中の活性汚泥に近づくのには勇気が要った。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生との関わりはほとんどなく、せいぜい雑談をする程度であった。学びは特に無かった。
インターンシップで学んだこと
下水処理施設の隅々まで見学し、詳しく学ぶことができたのはこのインターンシップに参加したからこそであった。自分は生物系の学科で微生物に興味があり、活性汚泥について講義で学んだこともあったが、初めて実物を見ることができ良い学びとなったように思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
下水処理がどのように行われているか、その概要を学んでおくと本インターンシップをより有効なものにできるように思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
もともと興味をもっていたのは本財団の水道緑地部で、本インターンシップの下水道部で働くことは考えていなかったため。インターンシップを通して下水処理の概要や仕事内容の一部について知ることはできたが、自身の性格上、将来の自分がその仕事をしているとはやはり考えにくかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
周囲の学生のレベル感がそれほど高くは無いこと、倍率もあまり高くは無いであろうこと、及び自身の選考する理学・生物学と本財団の業務内容には一部マッチしている点があることから、仮に本財団の下水道部の選考を受けたとしたら内定が出る確率は低くは無いのではないかと思われた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップにて、自身の興味のあった水道緑地部は24年卒の新卒の募集は行っていないことを知ったため。及び、もともと下水道部への就職はあまり意識してはいなかったが、下水や活性汚泥の実物を見たことで、自分の性格上この仕事は向いていないとあらためて実感したため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ中に、本選考に関する書類の配布や連絡があった。自身の受けた他の企業と比べ少々毛色の違う選考のようであったので、秋前に本選考の情報を得られるのは大きいように思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後の社員や人事のフォロー、懇親会などは、少なくとも自分の知る限りは行われなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
もともと自然科学に興味があり、就活では環境や動植物に関わることができるような環境系の業界を志望していた。また、一般企業というよりは公務員のような働き方に興味があり、官公庁の環境系の部門や、本財団のような外郭団体、あるいは一般・公益財団法人への就職を検討していた。具体的には、公園財団や環境省等に興味があった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
下水処理施設というと、なにかモニターを監視したり機械を遠隔操作するような仕事をイメージしていたが、必ずしもそういった仕事ばかりではなく、実験室のような環境で水質の調査をするような仕事もあることを知り、イメージが少し変わった。また、本財団の業務内容は自分には合わなかったが、労働環境自体はホワイトなものだったので、本財団と同じような財団法人への志望度は高まった。
同じ人が書いた他のインターン体験記
| 前の記事 | 次の記事 |
|---|---|
| - | - |
インフラ・物流・エネルギー (水道)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
私自身、土木工学科に所属し、また、研究内容も下水道に関する研究だったので、その延長線上にあるお仕事として興味を持ち、参加しました。
参加したきっかけは研究室の紹介で学科は他の学科でしたが、大学(学部の)OBの方が説明して下さりました。また、この会社を知るきっかけ...続きを読む(全252文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. このインターンに興味を持ったきっかけは、下水道インフラが都市生活に欠かせない重要な分野であり、その維持や発展に直接関われる点に魅力を感じたからです。参加理由は、実際の現場での経験を通じて自分の技術や知識を実践的に活かし、成長できる機会だと感じたためです。また、選ん...続きを読む(全173文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
外資系企業かつインフラ企業に興味を持っていたため。外資系企業でありながら国内の水道事業に参画しているという特殊な企業であると思ったため、その概要を知りたかっため、参加した。抽選かつ1dayだったので、選考の負担が少ないことも参加の要因の一つである。 続きを読む
公益財団法人愛知水と緑の公社の 会社情報
| 会社名 | 公益財団法人愛知水と緑の公社 |
|---|---|
| フリガナ | アイチミズトミドリノコウシャ |
| 従業員数 | 137人 |
| 売上高 | 108億6300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 吉田英生 |
| 本社所在地 | 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目19番30号 |
| 電話番号 | 052-971-3031 |
| URL | http://aichi-mizutomidori.or.jp |
公益財団法人愛知水と緑の公社の 選考対策
- マッチ度(就職難易度・採用大学)
-
企業研究
-
口コミ・評価
