- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 志望業界、志望職種であったため。また日程も多く、倍率自体そこまで高くないように思ったのが大きな理由。また田辺ファーマの製品を研究で使う機会があったため、会社の名前を知っていたところもインターンを知る契機となったように思う。続きを読む(全111文字)
【分析とグループワークの魅力】【24卒】一般財団法人岐阜県公衆衛生検査センターの夏インターン体験記(理系/5daysインターンシップ_分析職コース)No.47329(非公開/非公開)(2023/12/26公開)
一般財団法人岐阜県公衆衛生検査センターのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 一般財団法人岐阜県公衆衛生検査センターのレポート
公開日:2023年12月26日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 下旬
- コース
-
- 5daysインターンシップ_分析職コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 一般財団法人岐阜県公衆衛生検査センター
- ジェイアール東海高島屋
- トヨタシステムズ
- テスク
- 興和工業所
- アイシン・ソフトウェア
- コーナン商事
- 中部薬品
- 宮吉硝子
- アレフ
- ニトリ
- 三越伊勢丹ホールディングス
- NTTデータMSE
- あおぞら銀行
- バロー
- 公益財団法人愛知水と緑の公社
- 日鉄ソリューションズ中部
- 内定先
-
- NTTデータ東海
- NTTデータMHIシステムズ
- 入社予定
-
- NTTデータ東海
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自然科学に興味があったため、名古屋近辺で環境系の企業を探していたところ、学内のインターンシップ説明会で本財団のインターンシップを知った。業界理解が浅かったため、環境系の企業が本当に自分にあっているか確認する目的で参加を決めた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
サイト名までは記憶していないが、インターンシップ志望動機の書き方や例文についてインターネットで検索した。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
自己PR、志望動機、アルバイト経験等
ESの形式
Webのアンケートフォームで入力
ESの提出方法
Webのアンケートフォームで入力
ESを書くときに注意したこと
誤って編集途中で提出することを防ぐため、フォームに直接入力するのではなく、テキストエディタで編集した文章をコピペする形で入力した。
ES対策で行ったこと
正確なサイト名などは記憶していないが、自己PRや志望動機の書き方や例文についてインターネットで検索した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
よく覚えていない
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 愛知・岐阜の大学の学生が多い印象。大学のレベル感はそれほど高くはなかった。
- 参加学生の特徴
- 理系の学生が多いように感じた。開催時期が夏ということもあってか、あまり場馴れしていない学生が多いように感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 20人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
分析業務の体験、及びグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
初日午前に、インターン概要についての説明、その後グループごとに異なる順番で水道・臨床・食品・環境の4つの分野の分析業務の体験を行いつつ、グループワークを進め最終日に発表。
このインターンで学べた業務内容
各種分析作業の内容、及び重要性
テーマ・課題
分析業務の提案、及びグループワーク
前半にやったこと
はじめにインターンシップの進め方について説明があった。その後は、私のグループでは水道や臨床の検査業務を一日ずつ体験した。また、若手の職員さんとの座談会の場が設けられた。
後半にやったこと
私のグループでは、食品や環境の検査業務を一日ずつ体験するとともに、最終日の発表の準備を進めた。また、理事長や幹部職員との会話の場も設けられ、貴重な話を伺うことができた。最終日の午後には、グループでの発表があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
発表の場には理事長以下多くの職員の方々がいらっしゃった。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
それぞれの課をまわり業務を体験するという形式のため、非常に多くの職員さんとの関わりがあった。職員さんからは分析の手法を学ぶだけでなく、仕事の重要性や大変さなど様々なお話を伺うことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
自分たちのグループにはグループワークの経験者がいなかったため、進め方がよくわからず苦労した。時間内になかなか考えがまとまらなかったため、各自一度自宅に持ち帰り、次の日考えを持ち寄るといったことをしたので、思いの外長時間拘束されることとなった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同じグループの学生と雑談することが多かった。特に学べたことはなかった。
インターンシップで学んだこと
大学では用いたことの無い実験器具や分析手法を学ぶことができ、勉強になった。特に、食品の成分分析の体験では、食品についている成分分析表の値がどのような検査によって調べられているのか学ぶことができ、興味深かった。また、臨床関係等の検査の重要性も知ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に水道や環境の分析体験では、分析項目について予め学んでおくことで、本インターンシップをより有効なものにできたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
5日間を通して職員の方々から様々なお話を伺うと同時に、お仕事の様子を拝見し、また実際に分析業務の体験をさせて頂いたことで、本財団の分析課の業務内容について詳しく知ることができた。これにより、仮に自分が本財団に就職した場合どのような業務を行うことになるのか詳細にイメージすることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
本財団の業務内容にあまり興味を持つことができなかったため、志望動機などをうまく話すことができず選考を突破することが困難と感じた。また、インターンシップにて連絡のあった選考時期が自身の予想よりかなり早かったため、十分な準備をしている時間もなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
本財団の業務内容にあまり興味が持てなかったため。環境系の企業について、自然環境の各種分析を、現場に赴いて行っているイメージを持っていたが、そういったお仕事は多くないようだった。実験室での各種サンプルの分析業務には新鮮さのようなものを感じず、あまり惹かれなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを通し本財団の業務内容について詳しく知ることができ、またインターンシップ中に本選考の連絡もあったため、本インターンシップに参加することで本選考をかなり有利に進めることができるのではと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
選考関連の連絡があったほか、職員さんとのオンライン面談の機会が用意された。特にインターンシップでの成績などは関係ないようだった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
本インターンシップ参加前から参加中にかけて、自然科学への興味から、自然と関わることができるような環境系の業界を志望していた。例えば本財団のような分析関連の企業や、水に関わる企業、公園関連、環境庁なども検討していた。しかし各業界・企業についての理解はほとんどなく、ただ漠然としたイメージで選んでいるような状態だった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
本インターンシップに参加することで、環境分析を担う企業の業務内容について詳しく知ることができた。業務内容は室内での業務が主で、自身の想像していた自然環境との関わりのようなものはあまり実感することができず、ギャップを感じた。これがきっかけで業界・企業理解を深めることの重要性を感じ、様々な業界を見ていくきっかけとなった。
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現在食品の偽造や異物混入及び残留農薬の問題より食品の安全性や品質が再び重視されていますが、消費者側の視点では食品の安全性は判断がしにくく、御所の主な仕事である衛生検査に新潟市民は全面的に信頼を置いています。私は人々が安心して食生活を楽しめる環境を構築したいと感じ、その中で御所は社会の潮流を捉え根本課題を解決できる環境と考えています。その中で研究員はどのような働き方が期待されるのかを理解したいと思い、この度受講を希望しました。 私が特に興味を持った分野は農産物中の残留農薬検査です。MSは物質の質量分析で使われますが、様々な農薬が流通し、その農薬毎に分子量が異なる中、どのようにして農薬が残留しているか確認するのか、どの程度の農産物を検査しているのか知りたいと思っています。 私自身食品衛生に携わりたいと考えておりますが、現時点では仕事内容も想像し難く、実際自分で仕事を体感しなければ分からないことも多々あると思います。アカデミアの研究は一般企業や研究所の研究と必ずしも接続しないとは聞きますが、理想の研究結果を得るためにいろいろな角度から考え、時に逆の発想を持ってオリジナルティある思考力を磨くことはどれも共通して必要なものであると認識しています。今インターンシップの経験も自身の知見を広げ、より多角的な視点をを養いたいと思ったため。 続きを読む
一般財団法人岐阜県公衆衛生検査センターの 会社情報
| 会社名 | 一般財団法人岐阜県公衆衛生検査センター |
|---|---|
| フリガナ | ギフケンコウシュウエイセイケンサセンター |
| 従業員数 | 123人 |
| 本社所在地 | 〒500-8148 岐阜県岐阜市曙町4丁目6番地 |
| 電話番号 | 058-247-1300 |
| URL | https://www.koeiken.or.jp/ |
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