福島民友新聞の選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
福島民友新聞の選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
福島民友新聞の 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
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選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- WEBテスト
- 2026年4月
- 1次面接
- 2026年4月
- 内定
- 2026年6月
福島民友新聞の 選考難易度と採用倍率
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福島民友新聞の 本選考の通過率
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福島民友新聞の 早期選考の情報
インターンからの優遇
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早期選考のスケジュール
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福島民友新聞の 本選考対策
志望動機
総合職
20卒 / 東京学芸大学 / 男性
- Q. 福島民友新聞を志望する理由を教えてください。
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A. 福島県の魅力をPRしたいことが御社を志望する理由です。現在の部数減少の状況から見て、今後も新聞離れが加速することは間違いないと思います。そこで私は、県下一番の影響力を持つ御社から魅力的な情報を県外に発信していことが新聞社に必要なことではないかと思います。イベントの開催や商品開発などを御社が主体になるか、協賛という形になるかは拘りませんが広告や事業を強化して、そこから生み出されたものを記事にするやり方を今後のビジネスモデルにしていきたいです。いくら震災で発行部数が減少したり、観光客が減少したりしても福島県の魅力が0になった訳ではありません。PRできるノウハウ、人材がいないだけです。現在、PRに必要な魅力は十分にあります。今後全く新しいものができるとは思えません。それならば、五輪が終わろうとも復興する県の様子を上手に宣伝できる持続可能な枠の整備が必要ではないかと考えます。全国的なマスコミでは県外から見た福島県のアピールポイントしかわからないと思いますのでやはり地元に密着した新聞社が中心となって実現していきたいと思います。
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面接
総合職
20卒 / 東京学芸大学 / 男性
- Q. 追ってみたい事件は?
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A. 高齢者の自動車事故についてです。上京すると全く分からなくなる問題ですが、こうして地元に帰ってきてみると状況の深刻さを痛感してしまいます。昨日姉と一緒に中古車販売店に行きました。すると店の中にはネットには載っていないような商品がたくさん並んでいました。まだまだ地方では車は優秀な移動手段であるし、ライフラインの一つであると感じた光景でした。今後も高齢化が進んでいく中で事故は増えていくと考えられます。首都圏の事故ばかりが取り沙汰されますが寧ろ私は地方の方が危険な環境で注目すべきであると思います。以上のことから、私は交通事故について報道して見たいです。 私は地方と首都圏の視点の差を明らかにでき、今後より一層注意すべき内容のものを選んだ。そして何よりも県民に身近な問題であることを言ってみると良い。
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総合職
20卒 / 東京学芸大学 / 男性
- Q. (GDが同日開催だったので)GDの感想・新聞が直面している危機的状況についての意見。
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A. 新聞社が直面している状況はやはり深刻です。ますます苦しくなると思います。新聞に載ったから偉い、とか新聞を刷れば売れるという状況はもう終わりです。これは、テレビ、広告、出版といった他の旧メディアに共通して言えることだと思いす。新たなメディアの出現は今後拡大しますし、それらとの時間の奪い合いに勝たなくてはなりません。そこで必要なのが、いかに読者との接点を作っていくかということです。そこで私は広告と事業を強化する必要があると思います。我が県は県紙が2紙あるので、読者の獲得が熾烈になることが予想されます。その中で取材力を競ってもあまり差が出ないと思います。やはり新聞社としては地元も魅力をいかにしてPRのできるかが勝負になると思います。
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福島民友新聞の 内定者のアドバイス
総合職
20卒 / 東京学芸大学 / 男性
- 内定に必要なことは何だと思うか
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普通の就活のようにOB訪問やマスコミ関係者とアポを取ってアドバイスをいただくことをしてほしい。彼らの思考は大変参考になるし、独特のマインドを感じられることができるので是非。 そして地方紙から内定する為に一番大切なのが自治体への理解。今その土地でどのような事件や課題があるのか。それを徹底的に把握すること。もし時間とお金に余裕があるなら試験前後に軽く旅行してみると良いのではないかと思う。私は福島県出身なので実家に帰るだけで十分だったが、他県からくるとどうしても原発や震災といったマイナスイメージや、フルーツ、復興五輪などの有名なものしか知ることができないと思う。なので実際に気になったもの―自然でもグルメでもファッションでも良い。ローカルなものをひとつやふたつ、チェックするだけでも面接のネタになるのではないか。県外出身者だからといって遠慮することは無い。今後は県内の者が考えられないような視点からニュースを切り取ることの面白さが必要になる筈だから。だって、県内の人が内輪で作った結果、読者が減ってる訳であって。きっと面接官も新しい風を吹かせてほしいと思ってるはず。
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入社を決めた理由・迷った企業
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福島民友新聞の 会社情報
| 会社名 | 福島民友新聞株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | フクシマミンユウシンブン |
| 設立日 | 1895年5月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 230人 |
| 売上高 | 59億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 五阿弥宏安 |
| 本社所在地 | 〒960-8063 福島県福島市柳町4番29号 |
| URL | https://www.minyu-net.com/ |