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株式会社日本経済新聞社

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日本経済新聞社の本選考

本選考体験記(3件)

20卒 内定入社

記者職
20卒 | 東京外国語大学 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A.
二月に開催されたインターンシップに参加し、実際に取材に赴き記事を執筆した体験から自分がやりたいことが本当に日本経済新聞社でなくてはならないのか、ということはよく自分の中で考えておくべきである。日本経済新聞社の面接では繰り返し「なぜ日経なのか」、や「日経で実際に書きたい記事についてできるだけ詳しく教えてください」など受験者の記者としての問題意識を問う質問が多く、生半可な答えだと納得してもらえない。そのため実際に日経新聞を電子版、紙媒体の両方読み、自分が書きたい記事が書けるのか、また電子版と紙媒体にはどのような差があるのかについて深く理解しておくことが肝要である。OB訪問は自分は一切行っていないが、その分インターンシップに参加した際に社員の方からたくさん話を聞くべきだと思う。 続きを読む

18卒 内定入社

営業・企画職
18卒 | 立命館大学 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A.
まず、新聞社やマスコミを受ける人は、必ず一次試験対策をやる必要があります。新聞社やNHKでは、一次試験でバッサリと足切りをされるので、この対策をするしないで大きく変わってきます。具体的には、論作文・時事問題で、日経だと時事問題と英語が特に重要です。営業職では時事問題と英語だけですが、この時事問題に日経は日経テストを使います。このテストで40点以上、英語も40点以上をとっておくと二次に進めるでしょう。面接では、特に日経で何をしたいのか。日経でないといけない理由は?などエントリーシートに準拠した質問がされます。ここで、自分なりの意見となぜそう思うか具体的な経験を詳しく話す必要があります。特に日経で何をしたいのかが重要で、この質問で相手を納得できる発言をすると二次試験は突破できると感じています。また、自分の長所をうまく相手に説明でき、その能力が日経の求める像と一致する人が内定を勝ち取れるのではないかと考えます。 続きを読む

直近の本選考の選考フロー

志望動機

20卒 志望動機

職種: 記者職
20卒 | 東京外国語大学 | 男性
Q. 日本経済新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A.
私は自分の専攻である中国語を活かし、世界経済において無視することができない国である中国の現状に対して公平かつ深層に迫るような記事を書くことで、現在存在する誤解を解き、企業人のみならず全ての人が中国に対して正しい判断を下すための手伝いがしたいと考えている。そこで私はアジアを中心とした海外への展開を重視している貴社の記者として中国に実際に駐在し、現地にいなければわからない現地目線での中国の今を伝えることで、様々な角度から中国という国の実態を伝えていきたい。 またインターンシップで体験した企業への取材を通じて各企業の製品に対する想いや戦略を取材する楽しさを知り、私も企業報道部でのミクロな視点の取材から日本経済の流れを読むような記事が書けるような記者になりたいとも感じるようになった。 続きを読む

18卒 志望動機

職種: 営業・企画職
18卒 | 立命館大学 | 男性
Q. 日本経済新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A.
私が日経新聞に入社したいのは、斜陽産業といわれる新聞社の中でも、新聞の価値を提供し続け、新たなメディアへと挑戦し続けているからです。さらに、日経新聞の説明会で、若手から個々の強みを活かすことができると感じ、日経に入社したいと思っております。日経新聞の採用ホームページに、一年目の社員が販売店と協力し、販売店主催の就職相談会を企画したとありました。私は、仕事を受動的に受け取るのではなく、自分発信で始めたいと考えるからこそ日経に入りたいです。 私が、日経新聞で発信したい仕事は、グローバル事業部や文化事業部です。グローバル事業部では、タイへ留学した経験などを活かし、アジアにNikkei Asian Reviewを根付かせたいです。具体的には、アジア諸国における、科学的に証明されていない民間医療に対するシンポジウムを自分発信で始めたいです。正しい情報を扱う新聞社として、アジアをアジアから問うNikkei Asian Reviewとして、日経新聞の新しい価値を発信していきたいです。 続きを読む

18卒 志望動機

記者
18卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. 日本経済新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A.
私はECについての記事を書くアルバイトを今行っています。そこで、伝えることの大変さや1つの記事を作成したとしても読んでもらうための道のりは果てしなく長く、なかなか評価されることがないことを学びました。今回、「インターネットを通して伝える」という点で共通項をもち、さらに記事としてのブランドや知名度の高い日本経済新聞にインターンシップをすることによって、伝えるための工夫はどのようになされているか、またはその記事を読んでもらう為にはどのような工夫をしているかを学びたいと思います。 続きを読む

17卒 志望動機

校閲記者
17卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 日本経済新聞社を志望する理由を教えてください。
A. A.
情報を正しく伝える媒介と校閲記者になりたいと考えているからです。私は、サークルで雑誌を 刊行していますが、記事を作成していく中で学んだことがあります。それは、一見受け手にとって重 要な情報であっても、表現が間違っていたり誤用があったりすると、受け手に理解してもらえないど ころか読んでもらえなく可能性があるということです。そのため、私は記事を作成したあと、多 くの人員と時間をかけて校閲するようにしています。貴社のインターンシップでは実際に校閲を体 験できるプログラムがあります。新聞社の現場での体験により、「自分にはどのような能力が足りな いのか」「これから何をしていかなければならないのか」などを学ぶことができると考え、志望しました。 続きを読む

エントリーシート

21卒 本選考ES

デジタルマーケティング
21卒 | 関西学院大学 | 男性
Q. 日経で取り組んでみたい仕事について、理由も含めて具体的にお書きください。
A. A. 私は日経で「人々の個性に沿った情報を、科学的に当事者に届ける事で、人や企業の正しいパートナーシップを育むマーケティング」を行いたい。理由は2点ある。1点目は「グローバルガバナンスを導くリーダーになる」ためだ。私はそれを実現するためには「人々が正しい情報に基づいた意...

21卒 本選考ES

デジタル・IT部門
21卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. 日経で取り組んでみたい仕事について、理由も含めて具体的にお書きください。
A. A. 貴社と本学が連携したジャーナリズム講義を通じて、中正公平なジャーナリズム精神と、全世界を相手にした成長目標を掲げる野心的な貴社の環境に強い魅力を感じた。そのため、人や情報の豊富なリソースを活用し、学生とのタッチポイントを増やすデジタル施策を実現したい。具体的には、...

21卒 本選考ES

記者職
21卒 | 立教大学 | 男性
Q. 志望動機
A. A. 貴社で記者として働き、「地域発世界へ」の連載のような地方およびローカルが持つ可能性を世の中に伝える記事を書きたいです。私はゼミで福島県〇〇村という人口600人にも満たない村で、住民の方にインタビュー調査をして村の観光冊子を作成しました。〇〇村は、住民の方が村を運営...

20卒 本選考ES

記者
20卒 | 東京外国語大学 | 男性
Q. あなたが日経で挑戦したいこと、やってみたい仕事を具体的にお書きください。(350)
A. A.
<伝えることで、先端技術を「使える」ものに> つまらなそうに一日中テレビを眺める祖父の小さい背中が忘れられない。昨年、石川県に住む祖父が50年間続けたカボチャ農家を辞めた。新しい技術はすぐに取り入れ、化学肥料やトラクターも町でいち早く導入する挑戦好きな農家だった。そんな祖父も老いて足腰が弱くなり、土を耕したり、重いカボチャを一人で収穫することが難しくなった。毎年厳しくなる猛暑で収穫量が落ちたことも追い打ちをかけた。 AIやloTを活用する農業のスマート化が広まれば祖父は生きがいの農業をまだ続けられたかもしれない。しかし、祖父は先端技術を使いこなせるほどITの知識はなく、資金にも限界があった。私は記者として、現場に先端技術を広めるためにはどうすればいいのか、企業の取り組みを取材したい。 続きを読む

20卒 本選考ES

記者職
20卒 | 東京工業大学大学院 | 男性
Q. あなたが日経で挑戦したいこと、やってみたい仕事を具体的にお書きください。350字以内
A. A.
【基礎研究の意義を伝えたい】 一般の人が理解しづらい基礎研究の意義を世の中に伝えたいと考えています。私の専門である進化生物学は、生物学を専攻している学生からも無価値な研究だと言われることがあります。そこで、基礎研究の意義をより多くの人に理解してもらいたいと考えるようになりました。 【多くの事例を紹介する必要がある】 基礎研究には、どのような応用につながるのか曖昧な研究もあります。そうした研究の意義を一般の読者に理解してもらうことは容易ではありません。しかし、大きな発見につながった基礎研究の例を数多く発信してゆけば、次第に基礎研究が多くの人にとって身近になるのではないでしょうか。少しでも多くの事例を紹介することで基礎研究をもっと身近な存在にし、その意義を理解してもらいたいと考えています。 続きを読む

面接

  • 1次面接
  • 最終面接

20卒 1次面接

記者職
20卒 | 東京外国語大学 | 男性
Q. なぜ日本経済新聞社で記者になろうと思ったのですか
A. A.
私は人のために仕事がしたいと考えており、より多くの人に正確な情報を届けることによって社会に貢献することができる新聞記者になりたいと考えていました。そのなかで人々に本当に必要とされる新聞社に入りたいと考えるようになりました。そしてその新聞とは何かということを考えると、この資本主義社会の日本において多くの人が従事する経済活動の「今」を伝える日本経済新聞は正に今読むべき新聞なのだと感じました。そのなかで自分の能力を鑑みると、海外、特にアジア地域に力を入れている日本経済新聞のなかで自分が働くことで、日本経済新聞社の力になれると同時に日本経済新聞を購読するすべての読者の方々のためになると考えたからです。 続きを読む

18卒 1次面接

営業・企画職
18卒 | 立命館大学 | 男性
Q. あなたは日経新聞で何をしたいのですか?
A. A.
日経新聞が力を入れているグローバル事業局で働くことで、アジアをアジアから変えたい。私は、東南アジアのタイへ留学した時、同じアジアでも日本とこんなに生活レベルが違うのかとびっくりさせられました。特に、公衆衛生などです。手を洗う文化がなく、またマスクをするという文化もなく、野良犬が町を闊歩していました。このような状況から感染症が多く、狂犬病も起き、これまでに多くの人が亡くなった学びました。日本経済新聞は、日経アジアンレビューを創刊し、多くの情報をアジアからアジアへ発信してきました。私は、医療という道からでなく、報道やマスメディアという立ち位置からアジアへ有効で価値ある情報を届けることによって、アジアをアジアから変えたいと思っています。 続きを読む

内定者のアドバイス

20卒 / 東京外国語大学 / 男性
職種: 記者職
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

自分の頭でよく考えること、そしてわからないことは必ず信頼できるソースで調べ理解することが重要だと思います。そして当たり前ですがなぜ日本経済新聞社でなくてはならないのかについても自分の中で本当に納得できるまで考えることが必要だと思います。切って張り付けたような用意されたフレーズを話すのではなく、相手の質問の真意をしっかり理解し、その上で自分の考えをはっきりとわかりやすく伝えること。話淀んだり、考え込んでも相手はしっかりとこちらの答えを待ってくれます。

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2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

どれだけ日本経済新聞社に入りたいと思っているか、またそれがなぜなのかについて長い時間をかけて論理的に考えることができたから内定がもらえたのだと思います。内定が出ない人はその部分が自分の中でしっかりと文章化できていないのかもしれません。

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3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

面接の中で必ず時事問題が聞かれます。そのためしっかり新聞を読み、その一つ一つに対して自分の答えをしっかり持つことが重要です。また、新聞社の選考では必ずと言っていいほど作文試験が課されるので作文を書くのが苦手な人はその練習も必要不可欠だと思います。

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18卒 / 立命館大学 / 男性
職種: 営業・企画職
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

まずは、新聞をよく読むこと。新聞社志望でなくても、これは本当に重要なことだと感じる。テレビではやらない報道も新聞はカバーしている。この情報を持っているか持っていないかで就活がうまくいくかどうかにかかわると感じる。また、新聞社志望の人は、論作文など文章力が必要である。これはエントリーシートにも言え、自分の強みや光る場所を伝えられないと一次試験にも受からないことは確実である。これはどこにも言えることだが、会社のほしがる人材はどのようなものかを知り、効率的にアピールすることが重要である。

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2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

自分が何をしたいかを自分が知っていたことが一番良かったところだと思う。「ほかの会社だと、チームワークを生かせる仕事だとより活きるから、チームワークがあるこの会社に行きたいです。」という志望動機より、「自分はアジアの人たちのために、アジアで新聞を出す日経で働きたい」といったほうが志望動機が明確になる。本当に会社に入りたい人が入れる。

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3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

インターンに参加すると、いろいろ会社について知ることができ、自分の志望動機も固まるので必ず参加したほうがよい。また、マスコミ模試なども自分の位置を知ることができるので、イベントごとはすべて参加したほうがよい。

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内定後入社を決めた理由

20卒 / 東京外国語大学 / 男性
職種: 記者職
1
内定後、入社を迷った企業を教えて下さい。

株式会社読売新聞東京本社

2
入社を決めた理由を教えてください。

本当に自分がやりたいことが実現できる環境が日本経済新聞社にあったからです。読売新聞社に比べて日本経済新聞社は海外報道に力を入れています。また事件報道においてもお涙頂戴ではなくあくまで中立の立場で情報を発信するのが日本経済新聞社の特徴です。また勤務地が主に東京なのも自分のキャリアを考える上で自分にとってとても重要な要素でした。そして日本経済新聞社は福利厚生面でも他の新聞社を圧倒していますし、働き方改革にも熱心に取り組んでいます。これらを総合的に見て私は日本経済新聞社に入社を決めました。

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