
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
Q1.あなたの強みを教えてください(500字~600字程度)
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A.
私の強みは、【相手の話の意図を捉え、それを生かす提案力】です。この強みは、ファストファッションブランドでの販売アルバイトで活かされ、商品数が多く、お客様に最適な提案をすることが重要であるという環境で磨かれました。 そのためには、お客様の質問に答えるだけでなく、ニーズを正確に把握する必要があると考えました。そして予算やデザインなどをこちらから質問して、具体的なニーズを引き出す接客スタイルに変更しました。さらに、お客様の着用している服のテイストから好みを予想し、実際に商品を持って来てお客様の理想との相違点をチェックして、把握したニーズに一番近い商品を提案しました。 例えば、お客様が「犬の散歩に着るシャツを探している」とおっしゃった際、私は季節や動きやすさ、お客様のラフなスタイルの好みから、「素材が柔らかく着心地が良い、オーバーサイズのブルーのシャツがおすすめです」と提案しました。結果、お客様に気に入ってもらえたため、商品をご購入いただくことができました。 最初は、質問で接客が長引くことを嫌がられてしまうことに苦労しました。しかし、ラフな会話の中に質問を織り交ぜることで、接客を楽しい時間に感じてもらえるように工夫しました。 その結果、お客様から1人1人に寄り添った、丁寧な接客を褒められることが増えました。 続きを読む
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Q.
入社後、どんなことにチャレンジしてみたいですか?(500~600字)
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A.
私は、アパレルECを通して人々の「不」を解決したいと考えています。そのため、入社後は、①お客様の声を活かした商品企画と、②若い世代の悩みに響くような商品企画にチャレンジしたいと考えています。 ①お客様の声を活かした商品企画をしたい、と思ったのは、アパレルの販売アルバイトがきっかけです。お客様に「生地が薄い」など商品についてご指摘頂いても、販売員では商品の改良や企画ができず、悔しい思いをしました。そのため、アルバイトで培ったお客様のニーズを捉える力を活かし、通販・ECを通して率直なお客様の意見が集まりやすい環境で商品をつくりたいと考え、貴社を志望しました。そして、お客様のご意見の中でも商品に対するマイナス意見から商品企画を行うことに挑戦したいと考えています。 ②若い世代の悩みに響くような商品企画をしたい理由は、若い世代にもおしゃれと機能性が両立した商品が必要だ、と考えるからです。私は肌が弱いのでインナーや洋服は素材など機能性を重視して選ぶことが多いです。しかし、本当はおしゃれと機能性、どちらも兼ね備えているインナーや洋服が欲しいと思い、その経験から他の同世代の人々も同じように洋服選びで悩みを抱えているのではないか、と考えました。貴社のおしゃれさと機能性の両方を重視した商品を知り、貴社ならこの商品企画に挑戦できると考えました。 続きを読む