
24卒 本選考ES
Webtoon編集者
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Q.
現在は何に一番時間を使われているか、またどのくらい時間を使っているか ※エンタメ(閲覧、執筆)など携わっているか。
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A.
現在はコミックや原作小説を読むことに1番時間を使っています。作品の長さによって変動しますが、1日の3時間は購入したものやアプリを利用して漫画を読み、3時間は漫画化された原作小説を「小説家になろう」というサイトで読んでいます。この時ただ読むのではなく、それぞれ意識していることがあります。漫画を読むときはその作品の面白いところを言語化できるように常に意識しています。これは前職で雑誌編集長を務めていたゼミナールの教授から学んだことです。読者が何に対して面白いと感じているのかを常に考え、言語化することが大切であると教えていただきました。そのため特にメディアミックス化されている漫画を読むときは、何が読者に刺さったのかを考え説明できるよう意識しています。小説を読むときはなぜコミック化されるに至ったのかを考えながら読んでいます。小説家になろうというサイトにはたくさんの作品が投稿されていますが、全てが漫画化されているわけではありません。そのためなぜ漫画化されたのかを考えて読むことで、それぞれの作品の共通点を探しています。 続きを読む
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Q.
人生における目標 ※エンタメ要素含め
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A.
私は人の心の医者になりたいと考えています。これは精神科医というわけではなく、心を癒す医者という意味です。好きなことをしているとき人は笑顔になります。その日1日良いことがなかったとしても、ほんの少しクスッと笑えただけで気持ちが軽くなることがあります。私自身そういった経験があるため、今度は私が誰かの笑顔のきっかけになる作品を作りたいと考えています。笑顔のきっかけを作り続けて、人の心の医者になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
志望理由(編集職への意欲や「創作」や「エンタメ」に関わる事業への興味など)
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A.
読者の日々の活力になるような漫画を作りたいと考えているため、編集職を志望しています。私は高校生の時から漫画に携わる仕事をしたいと考えており、現在ものづくりが学べる大学に進学し学んでいます。漫画に携わる仕事をしたいと考えるようになったきっかけは2つあります。1つ目は高校1年生の時にオーストラリアへ短期留学をした際、漫画に救われたことです。初めての海外ということもあり、私は最初上手くコミュニケーションを取ることができませんでした。そんな中現地の学生ハーと日本の漫画の話で盛り上がり、仲良くなることができました。日本の漫画が海外で人気であることは知っていましたが、体感したのは初めてでした。この時漫画は言語を超えて人を繋ぐことができることに気づき、漫画に携わる仕事がしたいと考えるようになりました。2つ目は私にとって漫画を読むことが日々の活力であり、今度は私が誰かの活力になるものを作りたいと思ったことです。色々なことが起こる日々の中で、新刊が発売されることや新しい作品が発売されることは日々の活力でした。作品を読んでいく中で、人をそこまで夢中にさせる作品を作っている人がいることに気がつきました。そしてSNS等の反応を見ていて、私と同じように日々の活力にしている人が多くいることを知りました。その事実に気づいたとき、今度は私がそういった作品を作る人になりたいと考えるようになりました。以上のようなきっかけから漫画に携わる仕事がしたいと考えるようになり、編集職を志望しています。 続きを読む