【センスを磨く魅力】【24卒】カインズホームの夏インターン体験記(理系/ライフスタイル提案編)No.45688(非公開/非公開)(2023/10/13公開)
株式会社カインズホームのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 カインズホームのレポート
公開日:2023年10月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 上旬
- コース
-
- ライフスタイル提案編
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
カインズホームはホームセンター4階の中でも特にインテリアに力を入れていると言う印象があった。そんなカインズホームがインテリアを通じて、お客様の提案できると知り興味を持ったため参加をした。また社員の方に名前や顔を覚えてもらうと言う狙いがあった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
カインズのホームページを見ることでどういった家具屋家電を取り扱っているのかということを事前に調査した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
グループワークで1つとインテリアコーディネートプランを提案するため、ターゲットニーズをしっかり満たしているかということが重要視されたのだと思う
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年08月 下旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 難関大出身の大学生は見られなかったが、地方まで幅広い学生が参加をしていた。
- 参加学生の特徴
- 文系理系問わず幅広く、男女比もほぼ半々だった。インテリア系の学校はなかったと思う。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
インテリアコーディネートプランを考えるグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
グループに分かれ、1人のメンバーをターゲットに設定してインテリアコーディネートする
このインターンで学べた業務内容
実際にカインズホームで販売されている家具などを用いて統一感のあるインテリアを提案する方法を学ぶことができた。
テーマ・課題
インテリアコーディネートプランの提案
1日目にやったこと
1dayインターンシップだった。内容を説明された後に1グループ5人程度のグループに分かれて実施した。グループメンバーの1人を対象としたインテリアプランを提案し最後にお互いがプレゼンを行った。そこで他のグループに対する意見交換や人事の方からのフィードバックを得ることができた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンシップのグループワークを実施している際はあまり関わりはなかったが2回ほど社員の方がズームのブレイクアウトルームに入室をしてアドバイスをいただいた。最後のフィードバック時に、人事の方からフィードバックを得ることができ、そこで実際に活躍されている社員から見た評価をいただいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
初対面の学生が5人で同じ目標に向かってテーマを解決するため個人間のやりとりが大変だった。特にインテリアコーディネートは個人のセンスが大きな影響を与えるため、何度か意見が食い違うことがあった。そのため、双方の意見を尊重しながら1つの成果物と言う答えに対し整理する過程で苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークがメインのインターンシップたのでかなり密接に関わることができた。今回はインテリアコーディネートが目的のため、個人のセンスや考え方など様々なプランを見て、コーディネートの幅の広さを学ぶことができた。
インターンシップで学んだこと
今回がインターンシップを通じて、実際にカインズホームで勤務をする際にお客様にあなたのライフスタイルを提案するための手法を学ぶことができた。また個人によって、インテリアコーディネートのセンスとは異なるため、コミニケーションを通じてその人が嬉しいと思うインテリアを提案することが難しいと思った。しかしインターンシップに参加したからこそ、商品の知識を深めることができたと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
あらかじめ企業のホームページやオンラインサイトを見ることでどういった商品を扱っているのかということが学べると思う。また、実際に店舗を訪れることによって、ディスプレイからも学べることがあると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
こういったライフスタイルを提案すると言う仕事は、ホームセンターの自店舗で行われる仕事であると考えている。入社後は店舗に配属を抑えるため、今回のインターンシップを通じて得た経験や知識が、早い段階で活かせるのではないかと思った。そのため近い将来の姿として想像しやすかったと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
まずは今回のインターンで最も重要と感じた能力はコミュニケーション能力である。私は今回のインターンシップにおけるグループワークで、双方の意見が食い違ったときなど対立が発生する恐れがあった場合には、お互いの意見を尊重しより良い案が出せるのではないかと模索し行動をとることができたので、評価に値すると考えている。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンシップを通じて入社後一番最初に配属される店舗における仕事内容に対して理解を深めることができた。私は入社したら商品企画やバイヤーのお仕事に興味があった。しかしそのような仕事に就く前に、店舗においてお客様とのコミニケーションや、そこから学べることをたくさん吸収し、キャリアプランを広げたいと考えたため、今回のインターンシップはそのための具体的なビジョンを見いだすことができた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターンシップに参加した人は最終的に早期選考への案内があった。そのため早期選考で案内があったと言う事はもちろん、あらかじめ社員の人に自分の名前や顔が知られていると言う点が有利に働くと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ終了後は特に懇親会とは開催されなかった。しかし企業ホームページのお問い合わせにおいては、社員の方がこちらの問い合わせに対し迅速な対応をしてくれた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
カインズホームのインターンシップに参加する前は、漠然と物づくりに携わりメーカー等を志望していた。理由としては、人々の役に立つものを作りたいと考えていたからである。しかしながら、カインズホームのようなSPA企業と言われる製造小売業は、自社で開発をし自社で販売をすると言うルートを持っているため、メーカーにはないメリットやアドバンテージを持っていることがわかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
今回のインターンシップを通じて、店舗のスタッフの仕事は単純な接客や販売だけではなく、お客様の生活をより良いものに変えるためのインテリア提案や商品提案など多種に渡るということがわかった。以前はメーカーを中心に興味があったが、カインズホームのような製造小売業では実際のお客様との距離が近いと言う長所があるため、志望業界が製造小売業まで広がった。
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カインズホームの 会社情報
| 会社名 | 株式会社カインズホーム |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒335-0002 埼玉県蕨市塚越1丁目18番3号 |