株式会社エイコーの社員・元社員による総合評価は3.9点です(口コミ回答数167件)。ESや本選考体験記は3件あります。基本情報のほか、株式会社エイコーの社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
-
Q.
大学生活、クラブ、サークル、アルバイト等であなたが大切にしていることがあれば書いてください。(必須)800文字まで
-
A.
私は、日常生活において「自分自身で納得した上で決定する」という事を大切にしている。自分の行動や決定に対して責任を持ち、後悔のない人生を送るためである。何かを決定する際には、まず自分で情報を収集し、自身の意見や考えを整理し、その後に周囲からの意見を取り入れていく。この過程で自分が見落としていた点や新たな視点に気づけることが多く、得られた意見を総合的に判断し、必ず最後は自分自身で決定を行う。また、自身が納得した上での決定のため、もしその決定が失敗だったとしても後悔は無く、失敗を素直に反省し、そこから学ぶことが出来る。よって、私は「自分自身で納得した上で決定する」ということを大切にしている。
-
Q.
大学生活、クラブ、サークル、アルバイト等であなたが大切にしていることがあれば書いてください。(800字以内)
-
A.
私が大切にしていることは、「視野を広げること」です。この考えを大切にしようと思ったきっかけは、高校時代に所属していたバレーボール部で自分がスランプに陥った出来事です。当時は基礎的な練習を毎日重ねても思うようなプレーができず、悶々としていました。しかし、チームメイトに相談したり、自分で撮った動画を見返したりし練習に反映させました。その結果、しばらくできなかったプレーが再びできるようになり、得点に貢献することができました。この経験から、課題を解決する際は広い視点で捉えることが重要であると気付きました。大学生活では、プレゼン発表をする際に班員5人の意見が食い違ったことがありました。どの意見も尊重すべき意見であり、まとめることに苦戦しました。そこで、客観視し「まとめる」ということを根本的に考え直しました。違う意見を無理にまとめようとせずに、場合分けで結論を固めるという方針に決めました。その結果、教授からは「難しいテーマでしたが、よく結論が出せましたね。」と班としてよい評価を頂くことができました。アルバイトでは、多忙日の業務の振り分けを行いました。私は寿司屋でアルバイトしており、節分は店で恵方巻を販売するため非常に多忙になります。開店後、私はレジ打ちに必死で周囲をあまり見られていませんでした。お客様の行列が長くなってきたところで店を見渡すと、節分のみ店舗で働くヘルプ従業員の方が何をすべきか困っていることに気付きました。そこで、自分の業務だけに集中するのではなく、すべての従業員が行うべき仕事をしている状態にするために、周囲を見て業務の指示や手助けをするようにしました。開店してから2時間経つと従業員がそれぞれやるべき仕事が分かり、円滑にお客様対応を進めることができていました。このように私は、物事を考える時の視野の広さと、業務を行うときの視野の広さを大切にしています。
-
Q.
大学生活、クラブ、サークル、アルバイト等であなたが大切にしていることがあればお聞かせください。(自由回答)
-
A.
私はチームで信頼し合うことを大切にしています。この価値観を感じたのは飲食店でのアルバイトのテイクアウトに関するクレーム削減に注力した時のことです。当時はテイクアウト対応が身に付いていなかったため業務効率が悪く、些細なミスが重なっていた状況でした。そのため提供時間の遅れや商品の不備によるクレームが発生していました。課題を改善する上で、私は何も仕組みが作られていなかったところに焦点を当て、2つの取組を実行しました。それは「テイクアウト専用スペースの設置」と「ダブルチェックの促進」です。その結果クレーム数を月100件から0件にすることに成功しました。この取組を実行する際に私は、店長にはスペースの確保のお願いや、従業員には繰り返し確認のお願いを行なっていました。そんな中でもチームでお互いが信頼し合っていたため、私の意見も快く取り入れてくれ、この取組を実行できたのだと考えております。この経験から私は、互いに信頼することでチーム全体でより良い結果をもたらせると感じたため、チームで信頼し合うことを大切にしています。