日精株式会社の社員・元社員による総合評価は3.1点です(口コミ回答数22件)。ESや本選考体験記は2件あります。基本情報のほか、日精株式会社の社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
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Q.
ゼミについて
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A.
私はゼミ活動にて開発経済学と国際経済学の研究に取り組みました。開発経済学とは、途上国の貧困の原因や特質を明らかにし、貧困の撲滅を可能にする開発戦略の在り方を探求する経済学の1分野です。国際経済学とは2国間以上の国家間での経済関係をマクロ分野で分析する分野です。この研究を行う上では「好奇心」が最も重要であると感じました。分野や対象が広く、資料の量が膨大であるため、継続的に学びを深めるために自ら様々な事象に関心を抱き情報をとらえる必要があります。日頃から常にアンテナを張る癖をつけることができました。
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Q.
学業、ゼミなどで取り組んだ内容
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A.
私はゼミのメンバーと廃棄される食糧を有効活用しようとするフードバンクについて1年間研究しました。実際にフードバンク大阪にボランティアも兼ねて伺いに行ったり、佛教大学の講師でフードバンクを研究されている佐藤順子先生にインタビューさせて頂き、海外のフードバンクと比べた日本のフードバンクの現状と課題を明らかにし、今後の活動のあり方について考え話し合いました。そして、その成果を昨年12月に行われた「京都から発信する政策研究交流大会」でポスターを用いて発表しました。