
防衛省のインターンシップ選考対策・早期選考直結・優遇・募集情報
防衛省のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。防衛省のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
防衛省の インターン
防衛省の インターンの評価
- 総合評価
- 4.0
- 選考難易度
-
2.0
- 業界理解
-
5.0
- 会社理解
-
5.0
- メンターのコミット
-
5.0
- 自己成長
-
4.0
- 内定直結度
-
3.0
- 学生のレベル
-
4.0
- テーマの面白さ
-
3.0
- 総合評価
- 5.0
- 選考難易度
-
2.0
- 業界理解
-
5.0
- 会社理解
-
4.0
- メンターのコミット
-
2.0
- 自己成長
-
5.0
- 内定直結度
-
1.0
- 学生のレベル
-
4.0
- テーマの面白さ
-
4.0
- 総合評価
- 5.0
- 選考難易度
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3.0
- 業界理解
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5.0
- 会社理解
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5.0
- メンターのコミット
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1.0
- 自己成長
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5.0
- 内定直結度
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1.0
- 学生のレベル
-
3.0
- テーマの面白さ
-
5.0
- 総合評価
- 5.0
- 選考難易度
-
2.0
- 業界理解
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4.0
- 会社理解
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4.0
- メンターのコミット
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4.0
- 自己成長
-
4.0
- 内定直結度
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3.0
- 学生のレベル
-
3.0
- テーマの面白さ
-
5.0
防衛省の インターンの概要
| 課題・テーマ | 同盟国との協力体制を築く政策立案をしてみる。 |
|---|---|
| インターンの形式 | ワーク・ケーススタディ |
| 会場 | 防衛省本省 |
| 参加人数 | 学生25人 / 社員10人 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 100%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 0%がありと回答 |
| 志望度 | 100%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 100%が有利になると思うと回答 |
防衛省のインターンシップは、75%の参加者が企業への志望度が上がったと回答しており、就活会議に登録されている2,081件の学校・官公庁・団体・公務員業界の企業の平均に比べて11.4%高いです。
※ここでの数値は、全卒年・期間でのインターンについての回答をもとに算出しています。 上記の卒年・時期ごとの志望度・選考優遇の数値とは異なる場合がございます。 就職活動における参考として、あわせて活用してください。
過去実施していたインターン
防衛省の インターンの内容(23件)


24卒 夏インターン
防衛省の政策に関する説明会(ほぼ毎月開催されている採用説明会と同じ内容)、明日のプレゼンに向けた情報収集期間、加えて、現役自衛官の方による座談会が行われる。基本的には初めにチーム分けされたメンバーで行動する。いくつかの政策説明会を行った後、プレゼンに入る。 準備時間約1時間、発表時間5分で行われ、課題に対する資料の配布、途中課題背景の変更など不測の事態への対応力の関するものもある
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22卒 冬インターン
防衛装備庁に勤務する方から、職務内容や自身の経験談を聞いた。グループワークを通じて防衛政策の立案業務を行った。そこでまとめた意見を発表し、それに対する質問の応答の時間があった。
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20卒 夏インターン
防衛省職員から防衛省の業務についての講義・装備系の業務についての講義、自衛官から陸自・海自・空自それぞれの業務についての説明。ワークの状況説明の後、3~4人の班で議論を始めた。3~4年目程度の社員との懇親会、前日のワークの続きの後発表。ワークは初日の時間が短めだったため、2日目がメイン。発表は発表者・他班に質問する人・他班の質問に答える人を事前に班内で決定して行った。発表の後、職員からそれぞれの班へのフィードバックがあった。
続きを読む防衛省の インターンに参加してみて
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
上記に記載されているように、当初公務員を志望していたものの、徐々に民間企業への就活が主軸に変わりつつあったため、志望度が下がった。しかし、もし公務員への志望度が残っていたままであれば、インターンシップの参加によって志望度は上がっていたのではないかと感じる。
続きを読む実際の職業体験として、プレゼン発表や多くの防衛省の職員との会話を経て、より防衛省の職務に対する理解が深まったことで志望度が上がった。そして、意外にも若手の意見を採用するk座通しの良い職場である雰囲気を実際の若手職員の方の話とインターンシップの課題を通して実感した。
続きを読むもともとインターン先の行政職装備系ではなく防衛装備庁志望のためそこまで志望度が高いわけではなかったが、インターンに参加することで日本の産業に対する視点など行政職の魅力を知ることができたから。また、防衛省の業務全体についてもお話しをいただけたので、防衛装備庁に対する志望度もいくらか上がった。
続きを読む防衛省の 本選考への優遇・早期選考があるか
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
国家公務員試験の為、インターンの参加の可否が内定に直結するかは採用担当の方からも何回も関係が無いと言われているため。一方で、製作への理解がかなり深まるため、本番の官庁訪問で話す内容としては良い内容となるかもしれない。
続きを読む参加後の就職にどう影響したか
始めから官公庁かつその中でも防衛省を志望していた。一方で防衛省の業務がどのようなことを行っているのか、政策がどのように決定されるかは全く理解が無かったのでざっくりと防衛省に行きたいという想いしかなかった。一方で、日本の日常を維持していきたい仕事に就きたいという想いはあったため、その最前線となる職場は防衛省しかないと考え、志望した。
続きを読む一緒に働くうえで、理念や目標が共通の人たちが多く、共に働いていくうえで自分に最適な環境だと感じた。また、よりチームワークを重視する環境であり、一般に言われているような上限関係の厳しさはそこまでなく風通しの良い職場環境であることを説明会や実際のプレゼンを通して実感した。働き方改革もかなり官公庁の中では率先して実践しており、融通の利くワークライフバランスの取れた働き方ができると感じた。
続きを読むインターンシップ参加前において、公務員に関しては国家一般職、航空自衛隊、地方公務員を志望していた。民間就職に関しては全体的に金融業界とインフラ業界(電力等)を主に見ていた。基本的に激務な生活を送ることを考えたくなかったので、比較的忙しすぎない業界を選ぶようにした。国家一般職にしてもそこまで激務な省庁でない所での就職を希望していた。
続きを読むこのインターンシップの参加が志望企業・業界の変化に影響をもたらしたものではないが。公務員就職をやめ、民間企業への就職を考えるようになった。民間企業の業界としてはインターンシップ参加前と大きく変わらず、金融業界、インフラ業界を主に見ている。今後も志望業界を増やすつもりではあるが、激務な業界は避ける様にしている。
続きを読む製造業、IT、コンサル、官公庁等、幅広い業界を⾒ていた。将来日本のモノづくりに貢献したいと考えているので、最も学びが多く、将来に向けて⾃ら考え能動的に仕事をできる経験が多い業界を探していた。その中で、防衛省は、深い思考が要される政策立案に関われる他、技術レベルが高い防衛産業に関わることで自らのスキルアップにも繋がると考えていた。
続きを読む防衛省というと国防のみを考えるイメージが強かったが、職員は当然国防を軸に思考する一方で、日本の産業に対してかなり配慮した上で政策を立案していると分かり、自分の日本のモノづくりに貢献したい志向と一致すると感じた。また、製造業メーカーのクライアントである防衛省の話を伺えたことは、製造業における就職活動でも参考になると思った。
続きを読む防衛省の インターン当日の感想
参加して学んだこと
実際に防衛省で行われる、政策の決定過程を、短時間で理解することができた。グループでの課題解決への議論やプレゼンによって自分たちの考えを人に伝えることに大切さを学ぶことができ、同時に日本の平和と安全がどのような情報に基づいて維持されているのかを経験することができた。
続きを読む防衛装備庁の仕事の理解を行う事が出来た点が最も大きい。私自身その省庁に大きな興味は無かったが、説明を受けたことで防衛装備庁への志望度も上がったという点で参加して良かったと感じている。また、グループワークを通じて他の就活生の良い所を見つけ、自身に反映させるきっかけがあったという点で非常に良かった。
続きを読むフィードバックで国防が日本の産業に与える影響に触れていたように、装備品調達という業務は国防のみならず政治・経済・産業など様々な要素を考慮する必要があると学べた。また、理系の行政職として事務官との関わり方等についてもお話しを伺うことができ、貴重な経験となった。
続きを読む参加して大変だったこと
プレゼンの準備時間が思ったより短く、課題に対する問題解決とプレゼン発表者の選定などお互いにチームワークを考慮して主体的に動いていく必要性が求められていた。また、1日目がかなり遅い時間、おおよそ8時ごろまで行われた上で、翌日9時から始まるため、体力的にも非常に厳しい時間があった。
続きを読む防衛政策立案の課題で、国を指定する必要があったが、大きく有名な地域でないため、国の特徴や課題を調べるのに時間がかかった。また、事前配布された資料が多く、それら全てに目を通す時間が無かったため深い理解を行う事が出来なかった。また、自衛隊への知識がある人と無い人で能力の差が感じられたの多少苦労した。
続きを読むC-2や海外メーカーの競合機種について与えられた資料の情報が少なく、現実的な論拠に基づいた施策立案が難しかった。また、事前に似たようなケースを紹介してもらえれば、リアリティのある施策に仕上げられたと思う。結果として、夢物語のような施策を発表してしまい、案としては一番面白いと評価していただけたものの、就業体験としてのインターンの意味合いを考慮すると微妙だった。
続きを読む印象的なフィードバック
常に採用担当の方が常駐して、説明会の疑問点や質問などがあれば即座に応じてもらえるような体制があった。個人的なフィードバックとしては装備品に関する知識に関して、政策に提言でき得るほどといわれたのが印象的であった。
続きを読むそれぞれの班の発表後に講師からのフィードバックを頂いたが、課題に対するアドバイスだけでなく就職活動全般におけるフィードバックを頂く事が出来たので今後の成長につなげることができた。
続きを読む「国産機を買い続けることが日本の産業にとって必ずいいと考えるのは短絡的」のような趣旨のフィードバックが印象的だった。全ての班が国産のC-2の継続調達を基とした発表をする中で、もともと生産数の少ない官需の機体の部品生産を国内の中小企業に行わせることは、もともと設備の小さい企業の自由を奪うことにもなるとのことだった。
続きを読む参加学生が評価した防衛省の インターンの選考難易度 2.3/5
防衛省の インターンの選考対策
直近のインターン選考フロー
- 応募
- エントリーシート
参加人数 : 20人
参加学生の大学 :
ほとんど旧帝早慶。機械系や航空宇宙工学専攻の学生が多かった。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
- エントリーシート
参加人数 : 20人
参加学生の大学 :
大学名は自分の班以外は分からない。特に学歴が見られているようには感じられなかった。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ
- エントリーシート
参加人数 : 20人
参加学生の大学 :
ほぼMARCH以上、私が参加したタームだと半数が東大生だった記憶インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ
インターンES

27卒 インターンES
- Q. 防衛省に興味を持った理由
- A.

24卒 インターンES
- Q. 研究テーマ・研究内容
-
A.
数値解析を用いて船体構造の強度・安全性を評価するシステムの研究を行っています。安全な航海のためには、船に加わる荷重を正確に把握し、損傷や崩壊を未然に防ぐことが不可欠です。しかし、膨大な積荷を上げ下ろしする大型船では、積み付け状態や荷重分布を正確に把握することが困難なのが現状です。そこで、船体に取り付けたひずみゲージなどの各種センサーから、荷重分布を推定する手法の開発を行っています。本研究では、現場作業をより直接的に支援するために、過去の荷重やひずみの時系列変化を考慮することでリアルタイム性と精度の向上が図れる「〇〇手法」を採用しました。本手法は模型船での有効性が確認されており、次の段階として実船での運用を行い精度や実用性の検証に取り組んでいます。本手法が実用化されれば、今まで船員の経験や勘に頼っていた作業を定量的に評価できるようになり、より安全な航海を実現出来ると考えています。 続きを読む
防衛省の ステップからインターン体験記を探す
防衛省の 会社情報
| 会社名 | 防衛省 |
|---|---|
| フリガナ | ボウエイショウ |
| 設立日 | 1954年7月 |
| 従業員数 | 227,339人 |
| 代表者 | 小野寺五典 |
| 本社所在地 | 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町5-1 |
| URL | https://www.mod.go.jp/ |