
財務省のインターンシップ選考対策・早期選考直結・優遇・募集情報
財務省のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。財務省のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
財務省の インターン
財務省の インターンの評価
- 総合評価
- 4.0
- 選考難易度
-
4.0
- 業界理解
-
4.0
- 会社理解
-
3.0
- メンターのコミット
-
2.0
- 自己成長
-
4.0
- 内定直結度
-
2.0
- 学生のレベル
-
5.0
- テーマの面白さ
-
4.0
- 総合評価
- 5.0
- 選考難易度
-
3.0
- 業界理解
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5.0
- 会社理解
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5.0
- メンターのコミット
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5.0
- 自己成長
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5.0
- 内定直結度
-
1.0
- 学生のレベル
-
5.0
- テーマの面白さ
-
5.0
- 総合評価
- 4.0
- 選考難易度
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5.0
- 業界理解
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5.0
- 会社理解
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4.0
- メンターのコミット
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4.0
- 自己成長
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4.0
- 内定直結度
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1.0
- 学生のレベル
-
5.0
- テーマの面白さ
-
4.0
財務省の インターンの概要
| 課題・テーマ | 「現状の税制の問題点とその解決策」を明確にし、プレゼンする。 |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | 財務省本省 |
| 参加人数 | 学生5人 / 社員5人 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 100%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 0%がありと回答 |
| 志望度 | 100%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 100%が有利になると思うと回答 |
財務省のインターンシップは、66.7%の参加者が企業への志望度が上がったと回答しており、就活会議に登録されている2,076件の学校・官公庁・団体・公務員業界の企業の平均に比べて3%高いです。
※ここでの数値は、全卒年・期間でのインターンについての回答をもとに算出しています。 上記の卒年・時期ごとの志望度・選考優遇の数値とは異なる場合がございます。 就職活動における参考として、あわせて活用してください。
過去実施していたインターン
財務省の インターンの内容(3件)


23卒 冬インターン
メインは基調講演とグループワークである。特に基調講演では(官庁あるあるだが)資料が多いので、その資料の必要な部分を瞬時にinputし、グループワークでoutputすることが求められる。1日目でグループワークの大部分が終了するので、資料作成も1日目に行う。2日目のメインは座談会(職員、採用担当)と、プレゼンである。特に政策立案は多面的な見方が求められるため、プレゼンではその点を意識した方が良い。最後に主査からフィードバックを頂き、そこで全体が終了する。
続きを読む
21卒 冬インターン
午前中:財務省の業務説明について、現場の職員の方が行う、グループワークの課題発表 昼食:現場職員との座談会。昼ごはんを食べながら。 午後:グループワークを行い、18時解散午前:引き続きグループワーク 昼食:別の職員と座談会 午後:プレゼン資料をまとめてプレゼンテーション。発表7分+質疑応答8分。フィードバックは各グループに対してあり。
続きを読む財務省の インターンに参加してみて
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
誇りを持って働いている人が多いと感じたから。ただ、理系の専門性を活かすことはできないので、大学で学んだことをそのまま活かしたいのだったらいわゆる理系の就活をすべき。同僚と財政のことに関して議論できるレベルになる必要があるので、知識のキャッチアップは自分で頑張るしかない。
続きを読む財務省の 本選考への優遇・早期選考があるか
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
理由としては、インターンの選考と本選考の選考は全く異なるからである。特に、本選考時においては筆記試験(人事院試験)に合格せねばならず、そもそもインターンに参加したところで意味がないからである。
続きを読む参加後の就職にどう影響したか
参加前の志望企業、志望業界は、第1志望群として官庁(財務省、経済産業省など)であり、第2志望群としてメガバンク(三菱UFJ銀行、みずほ銀行など)であり、第3志望群として政府系金融機関(日本政策金融公庫、商工中金、日本政策投資銀行など。)であった。特に日本経済の基盤を創りたいという志望動機があったので、根幹から関われる順である。
続きを読むインターンシップに参加したことにより、官庁の志望度が上がった。特に財務省に関しては他省庁から出された予算案などを精査して通すかどうか検査する省庁というイメージがあったが、その点がなくなった。大蔵省時代はその傾向があったが、財務省になってからは積極的に提案をしていこうとしているように思われる。また、キャリアプランニングや自分のキャリア観などが固まったことが就職活動に影響したと言える。
続きを読む・国土交通省・経済産業省 ・重工メーカー エンジニアとして働くことと、実際に自分の根本にあるやりたいことのギャップを感じ、政策に関われる官公庁のインターンに参加した。私は航空宇宙工学を大学院まで専攻していたため、官公庁の中でも専門性を活かせるような仕事につきたいとおもっていた。そのため、官公庁の中でも、国土交通省の航空局が第一志望であった。
続きを読む色々な省庁のインターンに参加したが、どの省庁もキャリア官僚は2〜3年のスパンで部署異動が行われるため、一つのことに長く関わるということは難しい。説明会ではその人がなりたいと思うキャリアに合わせて部署異動が行われるという説明が行われていたが、実際その通りになっているかは不明である。そのため、専門性を活かすことは難しいと感じ、志望度は下がった。
続きを読む財務省の インターン当日の感想
参加して学んだこと
最も大きい点は、こと制度設計に関しては多面的な物事の見方が財務省では問われているという点である。特に背後に利益団体のあるような省庁ではないので中立的に見て、どの政策や方針が国民の利便性や豊かさに貢献できるのかを考えていく必要があることが学べたと思う。
続きを読む一番は財務省の雰囲気を知れたことである。やはり、忙しそうであるという印象であった。ワークライフバランスを重要視している職員の方は少ないと感じた。また、財務省だけでなく官僚全体に言えることかも知れないが、国民のために頑張るべき存在なのだから、頑張って当然という雰囲気が広がっており、国民のために自分は犠牲になっても仕方がないという雰囲気も感じられた。官僚も元々は一人の国民であることを再認識させる必要があるのではないか。
続きを読む参加して大変だったこと
大変だったことは、ほとんど知識のない分野や資料について即時にinputをして、その結果をプレゼンというかたちでoutputする必要がある点だ。特に多面的なものの見方が問われ、制度的側面、財政的側面の他にも、政治的側面や国民情緒なども考える必要があり、難しいところであった。
続きを読むとにかく時間がない。また、生前贈与という馴染みのないテーマのため、みな知識ゼロの状態からスタートする。実際グループワークできる時間は丸1日なので、限られた時間で斬新なアイデア出しができるかが大事。実際、プレゼンまでに意見がまとまっていないグループもいたため、難易度が非常に高いテーマであったのだと感じた。
続きを読む印象的なフィードバック
参加学生が評価した財務省の インターンの選考難易度 4.0/5
財務省の インターンの選考対策
直近のインターン選考フロー
- エントリーシート
参加人数 : 20人
参加学生の大学 :
東大早慶がほとんどだった。また、やはり文系が多かった。理系は若干名(ましてや理系の院生は私一人だったように思える)インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ
- エントリーシート
参加人数 : 25人
参加学生の大学 :
東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学などの学生がメインであったと思う。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ
- エントリーシート
参加人数 : 5人
参加学生の大学 :
かなり高学歴の学生が多く、自分のグループは全員が東大生だった。また、東大以外でも参加者の属性は一橋、慶應、早稲田など関東の大学にかなり偏っていると感じた。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
インターンES

25卒 インターンES
- Q. 志望動機をご入力ください。
- A.

25卒 インターンES
- Q. 志望動機を教えてください。
- A.

20卒 インターンES
- Q. 応募動機
-
A.
私は仕事を通じて日本社会に貢献したいと考えている。これは自分が日本人として日本を海外に負けないように振興させたいと思うためである。小学時に頻発していた中国での反日デモを見て、自分の国籍をはじめて強く意識した。そして日本がののしられていることに憤りを感じた。このような経験の中で私は日本をより世界に誇れる国に成長させたいと思うようになった。 このインターンへの参加を通じて、国家公務員として働くことでどのように日本に貢献できるのか体感したいと考えている。 続きを読む
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財務省の 会社情報
| 会社名 | 財務省 |
|---|---|
| フリガナ | ザイムショウ |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目1-1 |