
企業研究レポート
- 重視した軸
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ウクライナ紛争・台湾有事など、世界情勢が緊迫している昨今において、日本の平和・国民の安全が脅かされることのないよう...続きを読む(全121文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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いかに戦争を防ぐか、戦争が起きてしまったらいかにそれに対処するか、という、平時と有事ごとに二つの壮大な目標があり、他国からの侵略を受けない限りは当然ながら基本的には前者を追求し続けるのが防衛省の理念だろう。選考中は、これと自分の価値観をいかにマッチングさせ、志望動...続きを読む(全153文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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重工業系のメーカーやインフラ、または他省庁などでも広義の「安全保障」に携わることはできるが、いわゆる軍事的な、狭義の意味合いでの「安全保障」に携われるのは防衛省だけだと考えている。特に防衛省は現場で働く自衛官の数がとても多く、多数の設備・施設を有しており、霞ヶ関の...続きを読む(全280文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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「日本を守る」という絶対的・究極的な目標を全員が共通して有しているからか、職員の皆さんは全員とても仲が良さそうに見えた。また、我々志望者に対しても大変温かく接していただいき、官庁訪問中ヒマな時間は積極的に話しかけていただいたり、お菓子を配っていただいたりした。「ワ...続きを読む(全175文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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ブラックな側面はある一方で、安全保障という業務自体がどうしても緊急性を帯びることは多く、致し方ないように思う。近年では有給などはだいぶ取りやすくなっており、フレックス勤務などもある程度できるらしい。また、希望の配属先なども、同期などとの兼ね合いはあるがかなり融通を...続きを読む(全145文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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採用大学は東大が3割、京大と早慶で3~4割、残りが地方国公立やMARCHなどの私立大学・海外大学、といった印象だった。大学や学部、ガクチカなど内定者のバックグラウンドはさまざまで、いわゆる「学閥」を重視するような風潮は感じられない。政策への理解と各面接での回答、そ...続きを読む(全282文字)