【政策提言への一歩】【24卒】防衛省の夏インターン体験記(文系/総合職事務系夏季ワークショップ)No.46181(非公開/男性)(2023/10/30公開)
防衛省のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 防衛省のレポート
公開日:2023年10月30日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 下旬
- コース
-
- 総合職事務系夏季ワークショップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
元々、公務員の中でも防衛省が第1希望の場所であったため。その中でも実際に職員がどのようなことを経験しているのかを体験できる夏期ワークショップで防衛省に対する理解を深めようとしたため。この時点で民間就職や他省庁は考えていなかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に、防衛省の説明会に参加する等、求められているわけではないが、知識を習得することで、インターン中の活動に非常に役に立つことが多かったように感じられた。ESに関しては、必ず、誰かに見てもらうこと、先生や友達、大学のキャリアセンターなどを活用することを心がけた。そのため余裕を持って提出するようにした。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
ワークショップへの志望動機
ESの形式
Web入力
ESの提出方法
マイページで提出
ESを書くときに注意したこと
なぜ防衛省を選択したのかを差別化できるような、自身経験や経緯を載せることを意識していた。
ES対策で行ったこと
必ず誰かに見てもらうこと、先生や友達、大学のキャリアセンターなどを活用することを心がけた。そのため余裕を持って提出するようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 防衛省本省
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- ほぼMARCH以上、私が参加したタームだと半数が東大生だった記憶
- 参加学生の特徴
- 基本的に安全保障に関して興味を持っている学生が多いと感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 11人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
課題解決型グループワークにおけるプレゼンテーション
インターンの具体的な流れ・手順
1日目に2日目のプレゼンに関する事前知識を説明会の講義によって聞いた後、2日目にはチームで実際に課題を解決するための議論と、その結果をプレゼンする。
このインターンで学べた業務内容
防衛省が取り組んでいる政策の決定過程や考え方。
テーマ・課題
防衛装備移転移管して、1日目の説明会の内容を踏まえながら、1-8国の特徴や外交関係、装備品の内容を加味しつつ、我が国がどの国へ装備品を輸出すべきかをプレゼンしなさい。プレゼン時間は約5分とする。
1日目にやったこと
防衛省の政策に関する説明会(ほぼ毎月開催されている採用説明会と同じ内容)、明日のプレゼンに向けた情報収集期間、加えて、現役自衛官の方による座談会が行われる。基本的には初めにチーム分けされたメンバーで行動する。
2日目にやったこと
いくつかの政策説明会を行った後、プレゼンに入る。
準備時間約1時間、発表時間5分で行われ、課題に対する資料の配布、途中課題背景の変更など不測の事態への対応力の関するものもある
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
採用担当
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
常に採用担当の方が常駐して、説明会の疑問点や質問などがあれば即座に応じてもらえるような体制があった。個人的なフィードバックとしては装備品に関する知識に関して、政策に提言でき得るほどといわれたのが印象的であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
プレゼンの準備時間が思ったより短く、課題に対する問題解決とプレゼン発表者の選定などお互いにチームワークを考慮して主体的に動いていく必要性が求められていた。また、1日目がかなり遅い時間、おおよそ8時ごろまで行われた上で、翌日9時から始まるため、体力的にも非常に厳しい時間があった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
チームは5人で構成されていたが、土の学生も安全保障に対する理解が深く、お互いに刺激しあう環境だったと感じた。
インターンシップで学んだこと
実際に防衛省で行われる、政策の決定過程を、短時間で理解することができた。グループでの課題解決への議論やプレゼンによって自分たちの考えを人に伝えることに大切さを学ぶことができ、同時に日本の平和と安全がどのような情報に基づいて維持されているのかを経験することができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
説明会だけでなく、座談会などに参加しておけば、今回のインターンシップと似たような状況を実感することができたので、事前に参加しておけばよかったと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
防衛省の職員の方の説明を2日間かけて、1日中理解を深めることになるため。その際に働き方に対する質問も多く述べられ、その話を基に実際に自分が職員として働くイメージを形成することができる。また、プレゼン発表もほとんど実際に容量と同じように行われるので実感できる。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
大前提として、公務員のインターンシップは本選考に直結しないことは採用担当の方が毎回の説明でおっしゃるとおりである。一方で、参加した学生の方のレベルは総じて高く、枠の少ない中で実際に官庁訪問を通して自身が内定できる確率はまだ高くないことを実感した。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
実際の職業体験として、プレゼン発表や多くの防衛省の職員との会話を経て、より防衛省の職務に対する理解が深まったことで志望度が上がった。そして、意外にも若手の意見を採用するk座通しの良い職場である雰囲気を実際の若手職員の方の話とインターンシップの課題を通して実感した。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
国家公務員試験の為、インターンの参加の可否が内定に直結するかは採用担当の方からも何回も関係が無いと言われているため。一方で、製作への理解がかなり深まるため、本番の官庁訪問で話す内容としては良い内容となるかもしれない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
海上自衛隊の基地見学が行われ、その中で実際の海上自衛官との方との座談会が行われた。また、定期的に採用担当の方から連絡が来ることがあった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
始めから官公庁かつその中でも防衛省を志望していた。一方で防衛省の業務がどのようなことを行っているのか、政策がどのように決定されるかは全く理解が無かったのでざっくりと防衛省に行きたいという想いしかなかった。一方で、日本の日常を維持していきたい仕事に就きたいという想いはあったため、その最前線となる職場は防衛省しかないと考え、志望した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
一緒に働くうえで、理念や目標が共通の人たちが多く、共に働いていくうえで自分に最適な環境だと感じた。また、よりチームワークを重視する環境であり、一般に言われているような上限関係の厳しさはそこまでなく風通しの良い職場環境であることを説明会や実際のプレゼンを通して実感した。働き方改革もかなり官公庁の中では率先して実践しており、融通の利くワークライフバランスの取れた働き方ができると感じた。
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- A. 安定や福利厚生、また地域に貢献したいという思いから公務員を第一志望にしていました。その中でも、地元である豊橋市でインターンシップに参加したいと思い応募しました。また面接でもインターンシップの話ができると思って参加することにしました。続きを読む(全116文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 本選考でも公務員試験を受けようと思っていたので公務員の仕事内容や雰囲気を知っておきたいと思ったから。中でも都庁は仕事の規模や待遇面で魅力を感じたので応募した。選考フローやインターンシップの期間が短めであること(参加するコースによる)も参加しやすそうだと感じた。続きを読む(全130文字)
防衛省の 会社情報
| 会社名 | 防衛省 |
|---|---|
| フリガナ | ボウエイショウ |
| 設立日 | 1954年7月 |
| 従業員数 | 227,339人 |
| 代表者 | 小野寺五典 |
| 本社所在地 | 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町5-1 |
| URL | https://www.mod.go.jp/ |

