
24卒 インターンES
総合職
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Q.
研究テーマ・研究内容
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A.
数値解析を用いて船体構造の強度・安全性を評価するシステムの研究を行っています。安全な航海のためには、船に加わる荷重を正確に把握し、損傷や崩壊を未然に防ぐことが不可欠です。しかし、膨大な積荷を上げ下ろしする大型船では、積み付け状態や荷重分布を正確に把握することが困難なのが現状です。そこで、船体に取り付けたひずみゲージなどの各種センサーから、荷重分布を推定する手法の開発を行っています。本研究では、現場作業をより直接的に支援するために、過去の荷重やひずみの時系列変化を考慮することでリアルタイム性と精度の向上が図れる「〇〇手法」を採用しました。本手法は模型船での有効性が確認されており、次の段階として実船での運用を行い精度や実用性の検証に取り組んでいます。本手法が実用化されれば、今まで船員の経験や勘に頼っていた作業を定量的に評価できるようになり、より安全な航海を実現出来ると考えています。 続きを読む
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Q.
応募動機
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A.
本ワークショップを通じて、ユーザーのニーズやライフサイクル全体を考えた適切な装備行政について学びたいと考えています。先日参加した〇〇基地見学会では、実際の装備に触れながら自衛隊の方にお話をお伺いすることで、現場での装備の在り方について学ぶことが出来ました。自衛隊員は通常のユーザーと異なり、自分たちが使う製品を自由に選ぶことが出来ません。また、装備品はユーザーの手に渡ってからも防衛省の持ち物であるためライフサイクル全体を考えた運用が必要になります。さらに、有事に備えるためには非常時でも安定して運用できる信頼性や、必要なものを必要なだけ配備する計画性が重要になることを学びました。このような業務は民間企業では経験できない部分も多く、より注意深くユーザーのニーズを吸い上げる必要があるところに魅力を感じました。今回のワークショップでは、装備系業務の魅力を体感すると共に、広い視野を持って課題解決に挑戦する姿勢を学びたいと考えます。 続きを読む
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Q.
防衛省の業務における関心分野
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A.
プロジェクト管理 防衛装備の海外移転 防衛装備産業基盤の強化 装備取得 続きを読む
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Q.
自己PR・ご意見・ご要望等自由に記述してください。
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A.
私の強みは疑問をとことん突き詰める行動力です。卒業研究では実用性を高める過程で疑問が生じました。解決のためには現場を深く知る必要があると考えましたが、文献や研究室での調査では疑問は解消されず大学内での調査に限界を感じました。そこでどうしても現場の方にお話を伺う必要があると考え、造船所など10社以上のインターンに参加しました。特に〇〇では現場での具体的な業務や課題について、船員の方に「どうすればこの手法を実船に落とし込めるか」という視点でお話を伺うことが出来ました。結果、実情に沿った情報の取捨選択ができるようになり、実用性と新規性が認められ〇〇での学会発表の機会を手にすることが出来ました。 続きを読む