
23卒 本選考ES
販売職
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Q.
自己PR
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A.
「自分の立場を理解して物事を進められる柔軟性」が強みです。3年次に、後輩とチームを組み、企業主催の菓子パンの販促コンペに参加しました。同期とグループワークを行う時は、自分が得意なことや、未着手のタスクに取り組み、チームに貢献していました。一方で、後輩と行うグループワークでは、進行や指示出しを行う必要がありました。また、アイデア出しは頭が柔らかい後輩の意見が欲しいと考えましたが、緊張や不安から発言しにくそうにしていたため、発言しやすい環境作りに力をいれました。先輩への先入観を無くし、自信をもって発言してもらえるように、敢えて「わからない」という言葉を使い、同じ視点で話をすることを心がけました。よって、積極的に発言してくれるようになり、指示をしていない部分までアイデア出しをしてくれるようになりました。この経験から、相手の立場にたって考える力が養われ、コミュニケーション力の成長を感じました。 続きを読む
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Q.
学生時代に取り組んだこと
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A.
2年次に、7大学29チームが参加する、マーケティングに関する研究発表大会に参加し、「感謝の言葉に着目した、レジ接客によるストレス軽減のための環境形成方法」について研究を行いました。調査では、実際にスーパーマーケットに協力を依頼しました。準備期間は短期間でしたが、企業にお願いしている以上、迷惑をかけてはいけない、絶対に間に合わせなければならないという気持ちが強くありました。そのため、ミーティング時間外の作業を率先して引き受け、調査素材計48枚を2日間で作成しました。そして、延べ3000人以上の方々に協力していただき、調査を行いました。その結果、私たちの研究は最優秀賞を受賞し、日経広告研究所報に学生論文として掲載していただきました。この経験から、責任感をもって主体的にタスクに取り組み、完遂する力が身に付きました。また、多くの人が関わるタスクにおけるスケジュール管理の重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたはこれまでの経験を通してどのような能力をお持ちですか。
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A.
ドラッグストアでのアルバイトを通じて、お客様に合わせた接客をする柔軟性が身に付きました。レジ業務を行う際、お客様に合わせて話し方や内容を変えるように心がけていました。そのドラッグストアでは、会員カードが2種類あり、医薬品、健康食品が割引になるカードと、それに加え楽天ポイントが貯まるというカードでした。レジ接客をする中で、若い方はカードが増えることを嫌がる方が多いと感じたため、ポイントが貯まること、そしてスマートフォンと連携することができることを重点的に伝えました。一方で、年配の方は電子機器で会員登録することに難しさを感じる方が多かったため、割引になることをまず伝え、その後ポイントを貯めるかお聞きするようにしていました。その結果、本社によるチェックで、ホスピタリティの高さと会員カードの勧め方を褒めていただきました。現在行っている歯科助手のアルバイトでも、患者様に合わせた対応を心がけています。 続きを読む
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Q.
その能力を当社でどのように活かせると思いますか。
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A.
お客様に合わせた接客をする柔軟性を活かし、お客様に「あの店員から買ってよかった」と思っていただける販売員になります。私自身、買い物をした時、購入した商品自体の満足度は同じだったとしても、心地よい接客を受けた時は買い物に対する満足度が高くなると感じます。そのため、お客様が求めている商品を提案するだけでなく、「楽しい買い物だった」「接客が心地よかった」と思っていただける接客をし、「あなたに会いに来た」と言っていただけるような販売員になりたいです。ジュエリーの販売は特に、お客様の中で欲しいものが漠然としていることが多く、いかにニーズを引き出せるかが重要であると学びました。そこで、私の強みであるお客様に合わせた接客をする柔軟性を活かし、その方に合わせたコミュニケーションをとり、心を開いていただくことでニーズを引き出します。そして、満足のいく買い物をしていただき、リピートに繋げたいと考えています。 続きを読む