モノの値段は上下します。足りなくなると値上がりしますし、余ると値段が下がります。
この値段の上下を利用した資産運用が、CX(商品先物取引)です。
ニュースでは必ず当日の為替相場に触れます。海外旅行へ行けば、両替のレートが気になりますよね。
こうした為替相場の上下を利用した資産運用が、FX(為替証拠金取引)です。
さらに、トランプ関税などの影響で、毎日株価も上下を繰り返しています。
個別株ではなくトータルの株価のトレンドを示す株価指数、日本でいえば日経平均株価(日経225)、
アメリカでいえばダウ平均やナスダック指数などを売買対象とするのが、株価指数CFDです。
これらの価値は毎日上下しますから、安いうちに買っておいて、高いときに売れば利益が出ます。
CX,FX,CFDに投資している投資家の方々に最新の情報や判断材料を提供するのが私たちの仕事です。
私たちは市場の動向を見て、「何が買い」で「何が売り」かをリサーチし、パートナーである投資家へ情報を提供しています。
2023年からは、CXとFXに加えて証券CFDの取り扱いもスタートしました。
品ぞろえも増え、社内は上昇気流に満ちています!
昨今では、「金高騰」「石油高騰」といったニュースを耳にした方もいるのではないでしょうか?
このように商品価値が上がっているとき、市場が活気づきます。
資源を輸入に頼っている日本では、為替の影響は経済に色濃く反映されます。
入社するまでは経済と無縁だったという先輩も数多くいますが、皆この仕事に携わってから、
普段の生活の中で触れるニュースや新聞などからも世界の政治・経済の動きを敏感にキャッチアップできるようになっています。
金融や経済について学ぶことは、何も仕事だけに繋がることではありません。
あなたの人生にとってもプラスになることでしょう。
そして同時に世界の経済に貢献することができる。
そんな仕事にチャレンジしてみませんか?
・当社の強み
一人ひとりの最適解を見つける、金融商品コンシェルジュ
経済産業省・農林水産省の許可を得た「商品先物取引業者」、金融庁に登録した「金融商品取引業者」として、投資家から対象商品の売買を受託するのが当社の企画営業です。当社では「最高峰のコンシェルジュ営業」の実現を企業理念に掲げており、投資家の皆様のニーズに合った情報やアドバイスを提供できるスタッフは、当社の事業のコアとなる部分です。
もちろん専門知識も大切ですが、それ以上にお客様との「信頼関係」を築くことを大切にしています。
売り物は「あなた」です。
プロフェッショナルを目指せる育成制度
入社時研修はみっちり2~3ヶ月程度を予定しており、現場の雰囲気に慣れながら、営業職として必須となる外務員資格の取得を目指します。
金融や経済の知識って難しいのでは・・・?と不安に思われるかもしれませんが、研修でしっかりサポートするのでご安心を。先輩もみんな未経験からのスタートです。
FX・CFDやCXの仕組み、専門用語・知識などをゼロから覚えていきます。研修を終える頃には立派に実務をスタートさせることができる状態に成長しています。
自由闊達、若手でも積極的にチャレンジできる社風
当社は2024年、創業から半世紀以上の歴史があり、過去の経験からノウハウの蓄積もありますが、それだけでなく自由闊達にチャレンジを進める社風です。20代・30代の若手の管理職登用はこれまでも推進してきましたが、ここ数年はさらなる社内改革をすべく、動き出しています。
若い方々が活躍できる余地がたくさんあり、新たに入社する方々の新しい意見や視点にも期待しています。
また余談ですが、成績が優秀な社員を中心に海外旅行に招待しています。今までに韓国、セブ島、タイ、ニューヨークなどへ行ってきました。社員間の人間関係は良好。もちろん仕事に対しては厳しい指導もありますが、仕事を離れてしまえば社内は和気あいあいとした雰囲気です。
・当社の課題
投資にAI技術を
日進月歩で進化を続けるAIについて、当社でも早くから業務に取り入れられないかを研究しています。直接お客様へのサービスにAIを組み込んでいくことはまだ時間がかかるかもしれませんが、社内の業務についてはどんどん新しい提案が採用され、進行中のプロジェクトもございます。
時代のニーズに合わせた進化
IT技術の進歩による新たな金融サービス『フィンテック』のように、お客様ありきで成り立つ事業において、時代のニーズに合わせたサービス提供は必要不可欠です。金融業界全体に求められている「お客様本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティ)」への取り組みも、私たちにとっては喫緊の大きな課題。
お客様の声と時代のニーズ、業界全体に目を向けながら、私たちはこれからも進化し続けます。
・向いている人
・金融経済に興味がある
・人と話をするのが好き
・相手のためなら親身になれる
・向いていない人
・数字を見ることに苦痛を感じる方
・世の中のトレンドに興味のない方