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三菱重工マリンマシナリ株式会社

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三菱重工マリンマシナリのインターン

インターンの評価

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総合評価
4.0
選考難易度
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業界理解
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会社理解
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メンターのコミット
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自己成長
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内定直結度
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学生のレベル
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テーマの面白さ
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インターンの内容(1件)

18卒 夏インターン

2016年9月開催 / 10日 / 船用過給機について
18卒 | 名古屋大学大学院 | 男性
舶用過給器についてリサーチし,現在の課題とそれに対する対応策を挙げよ

1日目は三菱重工長崎の概要の説明を受けた.安全教育を受けり,自己紹介も行った.その後,各学生毎に指導担当と合流し,各事業所に移動した.2日目以降は,各事業所での作業になった.私は,工場と事務所の見学を兼ねたあいさつ回りから始まり,後に資料を渡され,過給器について知識をつけることになった.2週目も最終日以外は各事業所での作業となった.私は身につけた知識を活かして,問題点を解決できるかどうか,何度も事業所と工場を行き来し,製品実物を前に検証を行った.また,空いている時間には,工場で行われた製品試験に立ち会わせてもらった.週の後半には,研修内容をパワーポイントにまとめた.最終日前日には,事業所のスタッフの前で作成したパワーポイントを使って発表練習を行った.最終日には,各事業所へと散っていた学生が本社に集合し,各事業所の重役や指導担当,人事の前で研修内容を発表した.

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インターンに参加してみて

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ
いいえ
18卒 / 名古屋大学大学院 /
夏 / 10日 / 船用過給機について

自分は実体がある「もの」をつくる企業には入社したくないという考えになった.その理由としては,「もの」という資産を持つことで発生するリスク等のマイナスの要素を受け入れることが出来ないと考えたからである.また,内容は興味があっても不慣れで辺鄙な場所には移住したくないと思った.更には,海外で働きたいと考えているが,その機会が圧倒的に乏しいことがインターンシップを通じて理解できたのも,志望度を下げた理由の一つである.

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インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ
はい
18卒 / 名古屋大学大学院 /
夏 / 10日 / 船用過給機について

インターンシップでのパフォーマンス次第であるだろう.インターンシップにおいて,社員が期待する以上のことを行えた場合,当然有能であると判断され内定に大きく前進するはずである.この企業は日本を代表するような日本式の企業であり,昔ながらの手法を踏襲していることが多く,その中に現役の学生が参加すれば,新しい視点があるのは当然である.従って,この企業のインターンシップに合格するような学生がインターンシップに参加し頭を働かせ,学生ならではの企業にとっては真新しい提案が出来れば,本選考でも有利になると考えられる.

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参加後の就職にどう影響したか

18卒 / 名古屋大学大学院 /
夏 / 10日 / 船用過給機について
参加前
インターン参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい。

一般的ないわゆるメーカー系の大企業に入社したいとぼんやりと考えていた.その中で特に大きな製品をつくる企業に入社したいと考えていた.その為,一般的な電気機器メーカーよりは重工系企業の志望度が高かった.その中でも本社は関東,中部,関西のいずれかにあり,勤務地も国内であればその周辺である企業に入社したいと考えていた.

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参加後
インターンへの参加がその後の就職活動へどう影響しましたか?

このインターンシップで考えは180度変わり,いわゆるものづくりをしている企業には絶対に行かないと決心した.結果として,人を資産とし,ものを資産としない事業を行っている企業を志望するようになった.また,海外のフィールドで多く活躍するために,海外売上の方が国内売上より圧倒的に多い企業を選ぶことにした.更には,多少仕事が厳しくても待遇が良い企業に入社する気になった.

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インターン当日の感想

参加して学んだこと

18卒 / 名古屋大学大学院 /
夏 / 10日 / 船用過給機について

営利企業は常にコストを意識するということである.物の購入といった金銭面のみならず,人件費もまた大きなコストであることを認識できた. また,営利企業では目先の利益に飛びつかず,最高のタイミングまで待つことが大切だと学べた.それにより,じっくりと判断する時間を設け,安定した経営を続けていけることを体感できた.

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参加して大変だったこと

18卒 / 名古屋大学大学院 /
夏 / 10日 / 船用過給機について

当初は実務的な知識が皆無の状態であり,課題を解決する為の予備知識から学ばなければいけなかった.その為,指導担当に依頼し多くの資料をもらったり,足を動かして工場に行き,聞き込みをしなければいけなかった.しかしながら,安全上の観点より自由な行動は制限されており,何度もお願いするのは申し訳ない気持ちがあった.

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印象的なフィードバック

18卒 / 名古屋大学大学院 /
夏 / 10日 / 船用過給機について

製品の課題に対する私が考えた対応策は,アカデミックの感覚で予算を度外視したものばかりであった.しかしながら,営利企業である以上,システムの開発や物の購入は当然ながら,他のどんなに小さい行動でも常にコストが発生することを念頭に置くべきとの指摘を受けた.

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選考対策

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