
常石造船株式会社
- Q. 力を入れた学業
- A. 力を入れた学業はノルウェー研修です。1ヶ月間で自由にテーマを設定して調査を行い、海洋開発に関する発表をすることが求められました。研修を進める中で、どうすれば独自性を高められるかという課題に直面しました。そのためには、差別化に必要な要素を見極め、多様な視点をもって考察する必要があると考えました。そしてそれには幅広い交流が不可欠であると感じ、様々な専攻の学生達と議論を行い、自身の研究分野であるデジタルツイン(DT)をテーマに定めました。また、過去に参加したデータサイエンスキャンプのメンバーや現地の大学の教授とも意見交換を行い、日本とノルウェーにおけるDTの特徴を洗い出していきました。結果、二国間の相違点や今後の日本のDTの課題に注目した独自性が評価され、研修を〇〇で修了することが出来ました。この経験を通じて、多様な人との繋がりを活かして課題解決に臨む姿勢の大切さを学ぶことが出来ました。


