
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機(OpenES企業独自の質問)
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A.
私が貴社を志望した理由は、畜産業の経営を支えたいからです。高校時代に三年間ニュージーランドに留学し、通算半年以上酪農場でのファームステイを経験しました。都会で生まれ育った私は、農業を重労働で不安定な収入という悲観的な印象だけを持っていましたが、動物に日々向き合う経営者としての格好良さに魅力を感じました。日本の畜産業は、高齢化と担い手不足が深刻な問題となっており、その原因の一つは経済的な理由ではないかと考えました。そこで、畜産経営の全分野で総合的な支援ができる貴社に関わる多くの畜産農家の方々の生産性と所得の向上に努めたく思い、貴社を志望しました。大学で乳牛の繁殖能力の低下の原因について学ぶ中で、繁殖成績は総合的な飼養環境の結果であり、現場に出向くことが重要だと感じました。したがって、生産現場に赴き農家の方が気づかない問題点を見つける営業の一員となりたいです。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は、酪農家の生産性を安定させることに取り組みたいです。大学で学ぶ中で、乳牛の受胎率の低下が大きな課題だと捉え、現在動物生殖学研究室で牛の不受胎による多額の経済損失を好転させるため研究に取り組んでいます。方法としては大学の近くの酪農場で記録されている約70頭の乳牛の繁殖障害の履歴や、それによる乳量への影響などの統計を取り、分析しています。 続きを読む
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Q.
自己 PR
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A.
私は課題を発見し、乗り越えるための方法を考え実行することができます。小学生を対象に自然教室を開催するサークル「ネイチャーズクラブ」の活動で、夏の水遊びが小学生に 人気の恒例行事となっていました。しかし、会長就任後にコロナ禍で感染症対策と交流の質を両立させることが必要となりました。当時のウイルスは水中感染の危険は少なく、着替える場面に密接が想定されました。そこで、着替えを必要としない程度に水で楽しむ方法として障害物競走に変更し、水風船や水鉄砲、ホース等を活用したゲームを考案しました。その結果、当日は緊急事態宣言下でも50名の参加者から感染者を一人も出すことなく 自然教室を安全に開催する目的を果たしました。この経験から、課題の原因を適切に理解することで問題回避と実行を両立させる考え方が身につきました。貴社に入社後も、顧客 の課題と向き合い生産者の経営改善につながる提案をしていきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
小学生対象のイベントを運営するサークル「ネイチャーズクラブ」で会長を務め、活動を再開させたことです。主な活動内容は工作とゲームを考案し、自然教室を年に3回開催することですが、昨年度は活動を休止していました。過去に65回開かれた自然教室の伝統を絶やさないため、感染対策を整えて教室の開催を試みました。小学生の安全面を考慮すると参加者に対して大学生スタッフの不足が大きな課題でした。そこで、新入生勧誘活動期間に他のサークルの説明会が月1回程度なのに対して、週2回実施して新入生との接触頻度を増やしました。更にそこでの質疑応答に加え、交流の時間を作ることで活動の意義やクラブの強みである上級生との仲の深めやすさを伝え、通常10名だった新会員数を2倍以上の23名獲得しました。その全員が自然教室の企画に携わり、本番は約50名が安全に参加できました。自ら課題の解決に向けて行動する力が発揮できました。 続きを読む