国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)の選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)の選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)の 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
- エントリーシート
- WEBテスト
- 1次面接
- 説明会・セミナー
- 最終面接
全1件の投稿
選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- ES
- 2026年4月
- WEBテスト
- 2026年4月
- 1次面接
- 2026年3月〜4月
- 2次面接
- 2026年4月〜5月
- 内定
- 2026年5月
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)の 選考難易度と採用倍率
採用倍率
就活会議に登録されている2,118件の学校・官公庁・団体・公務員業界の企業の平均は5.2倍のため、採用倍率はやや低めと言えます。
採用倍率は就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出しており、実際の採用倍率とは異なります。就活会議サイト内での相対値として参考にしてください。また、この情報は、必ずしも合否を決定づけるものではありません。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。※より適切な情報となるよう、データ集計方法を調整いたしました。(2025年4月14日更新)
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)の 早期選考の情報
インターンからの優遇
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)のインターンが本選考に有利だと答えた人は、
業界平均より46%多いです
早期選考のスケジュール
データがありません
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)の 本選考対策
志望動機
技術職
22卒 / 長岡技術科学大学大学院 / 女性
- Q. 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)を志望する理由を教えてください。
-
A. 私は貴機構の取り組みに携わることで大きな社会貢献ができると考えて志望しました。そう考えた理由が2点あります。1点目は、今後社会全体にとって原子力は必要不可欠な存在となる可能性があり、その安全性の追求や新たな知見を得ることで社会貢献ができると感じました。2点目は、福島第一原子力発電所のような世界的にも前例のない廃止措置が今後40年以上かけて行っていく重大なプロジェクトを担っていることから社会貢献度が高いと感じました。また、私はこれまで長い期間かけて化学を学んでおり、OBの方からもその知識は貴機構で活かせると伺いました。なので私は自分自身が培ってきた能力を活かしながら大きく社会貢献ができる貴機構を志望しました。
-
0
-
0
エントリーシート
技術職
22卒 / 長岡技術科学大学大学院 / 女性
- Q. 志望理由 (500字以内で原子力機構を志望する理由を記入してください)
-
A. 私は貴機構でなら社会へ大きな貢献ができると考え志望致しました。現在、世界的に脱炭素化を目指していますが、産業の発展につれて高まるエネルギー需要は増加傾向にあります。私は、高まるエネルギー需要と脱炭素化によって今後世界的に原子力発電の維持や拡大の需要が増加すると考えています。そのため貴機構の、原子力の安全・持続性を担保して発電源だけでなく様々な場面で活用する将来的なビジョンの実現は、日本や世界の産業の発展に大きく関わる事ができるとともに重要な要因であると感じました。さらに貴機構の福島第一原子力発電所の廃止措置の研究開発は、世界に前例のない困難な取り組みである事を知りました。それは、未来の原子力のあり方において世界的に重大なプロジェクトであり、大きな責任を担っていると感じ、私もその一員として携わりたいと感じました。また、OGの方から原子力やエネルギー分野でない専攻でもこれまで高めてきた理系の能力を活かすことで活躍ができるとお伺いしました。そこで私は、これまで培ってきた能力を活かして貴機構の原子力の安全性を高める取り組みに携わり社会へ貢献したいと考え、志望致しました。
-
0
-
0
技術職
21卒 / 東京都市大学 / 男性
- Q. ご自身の長所と短所を教えてください
-
A. 私の長所は、物事に粘り強く取り組めることです。大学の事例研究(卒業研究の前段階として研究室に仮配属された3年生に課されるもの)では、FORTRANというコンピュータ言語で作られた解析プログラムに取り組むことになりました。最初はソースコードさえ読めない状態でしたが、専門書などで独学して講習会にも積極的に参加することでプログラムを自力で書けるレベルに到達しました。さらに、OpenMPを用いた並列計算に関しても同様に粘り強く理解を深め、事例研究が始まって約2カ月の間にFORTRANでプログラムを書きOpenMPで並列計算ができるようになりました。このような粘り強さが私の長所です。 一方、短所は重要な場面で過度に緊張してしまうことです。子供の頃から「ここ一番」の場面では、失敗しないよう意識し過ぎるところがあります。例えば、水泳大会等に臨む折には練習段階から失敗する場面ばかりを想像してしまい、人一倍過剰に緊張しておりました。大学生になった現在でも、研究発表会やプレゼンテーションの前は気持ちが落ち着きません。しかし、失敗しないように事前の準備を念入りに行うようにしています。以上が短所ということになります。なりました。これにより緊張しつつも、大きなミスなくやり遂げることができるようになりました。
-
0
-
1
面接
技術職
22卒 / 長岡技術科学大学大学院 / 女性
- Q. なぜ企業ではなく国立の研究機関か
-
A. 私は学校のカリキュラムの一環の長期インターンシップにて企業で研究業務を行っていました。そこで学んだこととして、企業は利益を追求するための研究が行われていることがわかりました。そのため、企業でも社会貢献性はありますが、利益追求のための研究業務に自分自身が大きなやりがいを感じられる要素が無いように思いました。一方で、日本原子力研究開発機構は利益追求ではなく、国や社会に求められている研究が行われている点に魅力を感じました。国や社会に求められる技術開発を行うことで、社会に大きく貢献でき、自分自身が仕事のやりがいを感じることができると思いました。 と回答すると、非常に責任をもって技術開発をしていただける意思を感じましたとコメントをいただくことができました。
-
0
-
0
技術職
22卒 / 長岡技術科学大学大学院 / 女性
- Q. なぜ原子力に興味をもったのか?
-
A. きっかけは、原子力関連の会社に就職した先輩がいたからです。 もし原子力発電が必要とされなくなっても、その廃棄物の処理や処分に関して何千年もかかることを先輩から教わりました。また脱炭素化社会に向けて原子力は必要だと言われている事も知ったことから原子力を扱う重大性や、社会への貢献度の大きさは他の仕事と比べてもかなり大きいと感じました。現在は原子力関連の研究をおこなっていないのでまだ知識があるとは言えません。しかしOB訪問にて、原子力の知識がなくてもこれまで培ってきた理系としての知識は活かしていけることも知りました。現時点で原子力の知識がなくても、これから貴機構の業務中で利用する知識を積極的に学んで原子力の知識をつけていきたいです。
-
0
-
0
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)の 内定者のアドバイス
入社を決めた理由・迷った企業
入社を迷った企業
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)に入社を決めた学生がほかに入社を迷った企業の一例は下記です。 続きを読む(全17文字)
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)の 本選考体験記をステップから探す
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)の 選考対策
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)の 会社情報
| 会社名 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA) |
|---|---|
| フリガナ | ニホンゲンシリョクケンキュウカイハツキコウ |
| 設立日 | 2015年4月 |
| 資本金 | 8202億9100万円 |
| 従業員数 | 3,955人 |
| 売上高 | 1613億5000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 児玉敏雄 |
| 本社所在地 | 〒319-1111 茨城県那珂郡東海村大字舟石川765番地1 |
| 電話番号 | 029-282-1122 |
| URL | https://www.jaea.go.jp |