株式会社ハイデイ日高は、『日高屋』を中心とした店舗を経営するフードサービスの企業です。
1973年(昭和48年)、当時は小さなラーメン店だった『未来軒』からスタートした当社は、
現在首都圏・関東圏で400店舗を超える企業へと成長しました。
今後は「首都圏600店舗体制」、そして海外進出を視野に入れて、さらなる発展を目指しています。
■ハイデイ日高躍進の理由
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1)「人」
創業当時、ラーメン店のチェーン展開は珍しいことでした。ラーメン店に入社しても、数年で独立することが当たり前。
ラーメン店が何百店も店舗を展開して株式上場を果たすなんて、ありえないと考えられていた時代です。
そんな中、会社を信じて残ってくれた創業メンバーがいたからこそ、今のハイデイ日高がある。
創業者であり、現会長である神田はそう話します。大切なのは、人。
社員が幸せであってこそ、お客様の心を満たすことができると私たちは考えています。
2)「ビジネスモデル」
当社が展開するラーメンチェーン店『日高屋』。ご存知の方、食べに来てくださった方も多いのではないでしょうか。
なぜ日高屋の知名度が高いのか?
それは、私たちが駅前繁華街の一等地に出店しているためです。
多くの人が集まる駅前の繁華街は、認知度・集客度が高まりやすく、回転率が高いことが特徴です。
また、当社は直営店方式を基本としており、すべてのお店で均一な商品・サービスを提供しています。
3)「低価格・高品質へのこだわり」
当社のセントラルキッチンは埼玉県行田市にあり、店舗で使用する麺や餃子、チャーシュー・野菜などの具材、
タレなど主要食材はすべて行田の自社工場で生産しています。
大量生産によるローコスト化に加え、プレクッキングを行うことで
店舗での効率化やメニューの多様化の実現に繋がっています。
自社工場では徹底した衛生管理のもと食材の生産を行っており、
埼玉県から食品衛生自主管理優良施設(彩の国ハサップ取り組み確認施設)として認定されました。
・当社の強み
明確な教育システムで、誰でも店長が目指せる
年間30店舗の新規出店に際し、毎年30人の新たな店長が誕生している日高屋。
ですが、当社が重視するのは出店のスピードではなく、店長としての人的な資質とバランスです。
「人財は品質」という考えのもと人財育成に力を注いでおり、
独自の教育システム「SMDP」(ストア・マネージャー・デベロップメント・プログラム)を開発。
等級ごとに定められたスキルや基準を満たすことで、誰でも店長を目指すことができる仕組みです。
入社後は1等級からスタートし、5等級で店長となりますが、上の等級を目指すための試験は毎月開催しており、
平均で2~3年程度で店舗責任者へ昇格することができます。
その後は地区長、部長、本社スタッフなどのキャリアステップがあり、モチベーション高くキャリアアップを目指せる環境を整えています。
47期連続増収&12年連続決算賞与
当社は創業以来47期連続で増収を続けてきました。
また、当社は年2回の賞与とは別に「決算賞与」を支給しています。
これは業績が良かった年に、利益を社員に還元する賞与のことで、制度があっても支給がないケースも多く見られます。
当社ではこの制度が出来て以来、14期連続で決算賞与を支給しています。
「働きたいけど働けない」をなくす制度
当社では、社員の事情やライフスタイルの変化に合わせてさまざまな働き方をご用意しています。
◆限定社員制度(チャレンジ社員)
育児・介護・病気等で働ける時間や曜日が限定されてしまう方も社員として働ける制度です。
・当社の課題
社員満足度の追求
飲食業界というと、「残業が多そう」「プライベートな時間がなさそう」
といったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
確かに業界全体としてはそうしたイメージが当てはまる状況も見受けられます。
これに対し、私たちは社員のワークライフバランスを重視した組織づくりに注力しています。
たとえば、見えない残業が起こり得ないよう、「店長のタイムカードを社長が直接確認する」という管理体制を敷いています。
また、店舗を首都圏に密集させ、社内コミュニケーションを活発化させることでフレキシブルな勤務体制を整えたり、
お子さんの学芸会への参加を推奨したり等、社員満足度を追求しています。
・向いている人
1. 食べることが好きな方、フードサービスに興味がある方
2. 失敗を引きずることなく、次のステップにつなげることができる方
3. 誰かに指示される前に、自分で考えて行動することができる方
4. 人の意見を素直に聞くことができる方
5. 周囲の人たちと協調しながらやっていくことができる方
6. 人を喜ばせることが好きな方・人を笑顔にすることができる方
・向いていない人
1. 人との関わりを避ける方
2. 失敗を引きずり過ぎて、前を向けない方
3. 誰かに指示されないと行動することがでない方