高校のソフトボール部で、一人の部員が退部してしまったことです。当時はキャプテンとして、どの部活よりも厳しい練習のもと、チームの指揮を執ることに必死でした。そんな中、部員の一人が心身ともに限界が来て、突然退部してしまい、人数ギリギリのチームは成り立たなくなってしまいました。キャプテンという立場でありながら、部員の異変に気付くことが出来ず、このままキャプテンを続けることに関して心が折れかけてしまいました。
(深掘り:どのように立ち直った?)
部員全員と今後どうするかを話し合った際に、全員が本気で部に向き合っているのをみて、自分も奮起することが出来ました。また、その部員を引き戻すことはできませんでしたが、その部員は割に合わない厳しい練習量が理由で辞めていったとわかりました。これ以降は、部員の意思を確実に活動に反映できるよう、部員や顧問と一対一で対話する場を定期的に設けました。改善としては、マネージャーの募集や練習回数の見直しなどを行いました。それ以降は、キャプテンと部員、顧問でお互い支えあって活動し、新入部員が入ってきても誰一人として欠けることなく活動を続けることができました。現状改善には潜在的意見を引き出し反映していくことが大切だと学びました。
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