
24卒 本選考ES
ブライダルプランナー
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Q.
企業理念としている「Integrity-高潔さ-」「Learnability-高め続ける力-」「Responsibility-責任感-」の3つの中で、現時点で自分に身についている力を教えてください。
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A.
「Learnability-高め続ける力-」が身についていると考えております。私は好奇心旺盛でやりたいと思ったことには臆することなく全力で取り組むことが出来ます。中学生の頃、オーケストラ部に所属し、ヴァイオリンを担当していました。部活紹介で魅了され、「私もやりたい」という一心で入部しましたが、実は当時楽譜は一切読めませんでした。しかし、コンクールのメンバーには入りたいという思いから、譜面に音階を書いたり、YouTubeでヴァイオリンの指の動かし方を何度も繰り返して見たり、学校の行き帰りは音源を聞いたりして、直接的な練習のみならず、今自分に出来ることを考え行動しました。人より遅れているからと言い訳をするのでなく、それをプラスに捉え、何でも吸収できるスポンジのように地道に努力することが出来ます。そのおかげで、コンクールのメンバーとしてステージで演奏することが出来、今ではト音記号だけでなくヘ音記号や楽譜の全ての記号、リズムのとり方を人に説明出来るようにまでなりました。 この経験から私は「Learnability」があると考えております。 続きを読む
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Q.
会社全体で売上を上げるとなった際、あなたならどう動きますか。
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A.
目の前のお客様へのアプローチという方法ではありませんが、SNSでの情報発信に力を入れます。御社のInstagramを拝見したのですが、「ここにこだわっている」ということが伝わってくる投稿が多く、また、トレンドが詰まったオシャレな魅せ方がされていると感じました。料理や式場がメインとなっており、人が映っている写真が少ないというブライダル業界としても、SNSとしても珍しいスタイルですが、投稿に添えられている文章が丁寧であり、文字で表情や雰囲気の温かさを発信されているのが印象的でした。私はInstagramをよく利用しており、ステイホーム期間には、何時に1番見られるのか、どのような投稿がどの年代にウケるのかなどを個人的に研究しました。売上を上げると考えると、担当する目の前のお客様を対象にとされる方が確実性があると思います。ですが、私は自分の能力を活かして、未来のお客様に御社の魅力を伝えたい、そして継続性のある売上を求めていきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
苦手だなという人に対してどのように関わりますか。
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A.
まずは、自分は相手にどのような関わり方をしているかを考えます。関わると言っても、仕事や学校のような絶対に関わらないといけないというものと、友達のような自分で選べる関わり方というものがあります。私は関わる人の中で線引きをしたくないと考えているので、苦手だと感じた場合には自分は相手にどのように接しているかを考えます。相手は自分の鏡という言葉があるように、苦手だと思えば、声や表情、態度などは無意識的に強ばるものです。そのため、相手を大切に考え、どういう人柄なのかを1歩引いて見ることが大事だと考えております。 続きを読む