
24卒 本選考ES
生産技術職
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Q.
自己PR(400字)
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A.
私の強みは「問題解決のために周囲の人を巻き込んで物事を進める主体性」です。焼肉店でのアルバイトで人手不足の時期に、お客様からサービスの低下や料理の遅れを指摘されました。すぐにできる改善策として、スタッフの連携による業務の効率化を考え、次の2点を提案しました。1. 各々の判断で動いていたホールスタッフの仕事を整理し、状況に応じた分担をすること、2. ホールとキッチンを繋ぎ、調理から提供までをスムーズに行うことです。私はホールとキッチンのどちらの業務も担当する役割として、他のスタッフと情報共有をし、仕事に優先順位をつけて分担するなどのサポートを行いました。その結果、業務に余裕が生まれ、サービスや料理提供が改善し、お客様アンケートの内容が向上しました。さらに、スタッフや店長の信頼を得られ、現在は時間帯責任者もしています。入社後もこの強みを活かし、主体性を持って目標に取り組みたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(400字)
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A.
私はT細胞の分化と機能についての研究に力を入れました。研究の過程で、細胞培養により試験管内で研究対象のT細胞を分化させ、機能を解析する必要がありました。しかし、一般的な分化培養実験では特殊なマウスの細胞を用いており、通常マウスの細胞を用いた研究はほとんどありませんでした。そのため、通常マウスの細胞を用いた培養法の確立から始めたのですが、研究当初は既存の方法や試薬をいくら試しても、T細胞の分化が見られませんでした。そこで先生やラボメンバーのアドバイスを基に、T細胞の分化以外の論文にも着目し、他の実験で用いられる試薬を使用したところ、T細胞の分化を確認することができました。現在のところ、機能の解明には至っていませんが、失敗続きの実験に対しても諦めずに取り組み、広く情報を集めることで解決の糸口を掴むことができたと考えています。入社後もこの粘り強さを発揮し、困難な状況でも着実に取り組みたいです。 続きを読む
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Q.
生産技術職を希望する理由(400字)
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A.
動物の健康を支えることで人々の生活に貢献したいと考え、動物薬業界を志望します。中でも「業界唯一の直販体制」を強みとする貴社であれば、多くの製品や独自のサービスを通じて動物の健康に貢献できると考えています。特に、私は自分の強みを活かせる生産技術職を志望します。医薬品は動物の健康を支える一方、直接影響を与えるため、大きな責任が伴います。そのため、品質試験や製造ラインの改善を続け、高品質を維持する生産技術が重要です。貴社の生産技術職では、これらの業務に対してチームで協力して取り組んでおり、私の強みである「周囲の人と協力して物事を進める力」や「問題に対して粘り強く向き合う力」を活かせると考えています。また、大学院での研究で身につけた実験動物の取り扱いや各種解析法などのスキルも貴社での業務で活かせると考えています。以上より、生産技術職を通じて動物の健康を支え、人々の生活に貢献したいと考えています。 続きを読む