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大関株式会社

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大関の本選考

本選考体験記(1件)

19卒 内定入社

技術職
19卒 | 奈良先端科学技術大学院大学大学院 | 男性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A. A.
日本酒を扱う会社なので、まず日本酒についての基本的な知識は頭に入れておく(国内の主な生産地、海外への輸出量、日本酒の作り方、歴史、日本酒の種類、業界全体の今後の課題、など)。まずはネットの色々な記事を見て知識を取り入れる。日本酒業界は国内では売り上げが衰退傾向にあるので、その課題と解決策については大関に限らず他の酒造メーカーでも聞かれるので準備しておく。自分の考えを持っておく。大関の面接では、日本酒が好きか、どんな種類のものか、どの程度飲むかなどを聞かれた。日本酒が好きであることも結構重要だと思う。 日本酒業界の全体的な知識がついたら、その中で自分が受けたいところをリストアップし、それぞれの会社の特徴を知る。大関の特徴を知るために、企業のHPだけでなく、ネット検索で知識をつけた。Googleだと、検索後に「ニュース」と書かれた項目があるので、そこで最新の話題についても頭に入れた。 入社後何がしたいかの具体的なイメージを持っておく。面接で聞かれたので。 続きを読む

直近の本選考の選考フロー

志望動機

19卒 志望動機

職種: 技術職
19卒 | 奈良先端科学技術大学院大学大学院 | 男性
Q. 大関を志望する理由を教えてください。
A. A.
将来は好きなモノに関わる仕事がしたいと思っていて、日本酒が好きなので日本酒業界を志望しています。 なぜ日本酒かというと、お酒の中で最も魅力があると思うから(和洋中全てに合う、1年中楽しめる、個性豊か、他のどのお酒よりも造りが複雑で、日本人の繊細さが詰まった魅力あるお酒である点)、今後少子高齢化により日本が世界の中で縮小していく中で、他国には無い日本の強みや魅力を海外に売り込んでいかなければ日本は衰退する。その強みや魅力の一つに日本酒があると思う。日本酒は最も日本文化に根付いたお酒であり、國酒である日本酒を世界に発信していくことは、今後日本にとっても日本酒業界にとっても必要不可欠であると思われる。また、その際生まれる課題や困難にも挑戦していきたいと思ったため日本酒業界を選んだ、今までの人生で最も自分にとって身近なお酒だったから、日本の伝統文化に携わり、その魅力を国内・海外問わず発信していけることに大きなやりがいを感じるから、です。 大関を選んだ理由は、私自身将来は日本酒業界に今までなかった画期的な商品を打ち出していきたいと思っており、御社は他のどの企業よりも日本酒業界に新たな旋風を巻き起こそうという挑戦心や気概の強さが感じられたため、新しいアイデアを受け入れて貰えやすい社風だと思ったから。 例えば、初めてカップ酒を発売した点、初めてスパークリング日本酒を発売した点、インスタ映えを狙ったワンカップ大関を発売し、若者受けを狙った活動に積極的な点、有名漫画家とコラボしたワンカップ大関を発売し、話題性を生み出すことに積極的な点、六本木に期間限定でワンカップバーを設営し、若者に対するワンカップのイメージ改変に積極的な点、日本酒味わいマッピングを開発し、日本酒が初めての人でも分かりやすくした点など。 また、他社との共同開発にも積極的であり、日本酒以外の側面からも日本酒業界を盛り上げていこうとする姿勢の強さに日本酒愛を感じ、魅力に感じたため。 例えば、JTと共同開発したお米の炭酸飲料、カメヤマとコラボしたワンカップの線香、など 続きを読む

エントリーシート

19卒 本選考ES

技術系
19卒 | 奈良先端科学技術大学院大学大学院 | 男性
Q. 研究内容(200-300字)
A. A.
植物の根を対象とした研究を行っています。 植物の根は、土壌中を進む際に先端から「ムシゲル」と呼ばれるゲル状物質を分泌することで、摩擦を軽減し、根を張りやすくしています。しかし、ムシゲルの分泌機構はいまだに解明されておらず、私の研究で明らかにすることを目的としています。 これまで少しずつ解明点が増えてきたこともあり、学会発表を目標に力を入れて取り組んでいます。 この研究は、将来的に新たな知見が得られるだけでなく、土壌環境の改善や、作物の成長促進、雑草の根の伸長抑制などへの応用が期待できます。 続きを読む

18卒 本選考ES

総合職
18卒 | 関西学院大学 | 男性
Q. 学業で特に力を入れた分野や研究内容などについて記入してください。
A. A.
「日本への移民政策導入提案」をテーマに研究している。近年の日本では、少子高齢化が急速に進行している。今後引き起こす問題として、労働力の縮小や労働市場の縮小による経済及び経済成長への影響が懸念されている。この問題を解決する政策として、移民政策を日本が導入していくべきであると考える。なぜなら、シンガポールは移民政策を導入したことによって1990年から2010年の20年間で一人当たりのGDPはおよそ3倍になり、急速な経済発展を遂げた。そこで、移民政策に成功した「シンガポール」に重点を置き、また、移民政策に失敗した「ドイツ」にも触れながら、日本に導入すべき移民政策について検証している。 続きを読む

面接

  • 1次面接
  • 最終面接

19卒 1次面接

技術職
19卒 | 奈良先端科学技術大学院大学大学院 | 男性
Q. 自分の持ち味について教えてください。
A. A.
私の長所は小さな工夫を重ね、より良いものを常に目指す姿勢があるところです。 私がホームセンターでアルバイトをしていた時、資材コーナーではブロックなどのバーコードが剥がれやすい商品が多く存在していました。それらはバーコードが載った台帳を通してお会計を行うのですが、どの頁に載っているかが分からず探すのに時間がかかり、写真がないため実際の商品と合っているのか分かりにくい、などの問題点がありました。特に新人アルバイトだとお会計に時間がかかり、お客様から不満の声もありました。そこで私は台帳に頁数をつけ、巻頭に目次を作ることで目的の商品の頁がすぐに見つけ出せるようにし、写真の代わりに得意のイラストを書き入れ、分かりやすくしました。その結果、資材レジでのお会計がスムーズになり、お客様の不満も減りました。 続きを読む

内定者のアドバイス

19卒 / 奈良先端科学技術大学院大学大学院 / 男性
職種: 技術職
1
内定をもらうために大事なことを教えて下さい。

第一に日本酒業界について基本的なことは知っておく。特殊な業界なので、なぜ日本酒業界なのか、なぜ大関なのかをハッキリと伝えられるように準備しておく。面接の雰囲気は少し緊張してしまうかもしれないが、多少噛んだり詰まるのは大丈夫らしい。パニックにならず落ち着いて面接に臨んでほしいと思う。ところどころ面接中に雑談に似た質問が来ると思うので、そういったところで緊張を緩めていったらいいと思う。入社後どんなことがしたいか明確なビジョンを持っておくことも大事。そのためには他社でもいいのでOB訪問などで日本酒業界で働くイメージをつかんでいけばいいと思う。

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2
内定が出る人と出ない人の違いを教えてください。

まず、志望動機が甘いと内定はもらえないと思う。日本酒業界に対する熱意と日本酒に対する情熱を伝えられるかが重要だと思う。そして、なぜ大関なのかも。やはり業界的に日本酒が好きな人のほうが好まれるかもしれないが、あまり飲めない人もいるらしいので、深く心配する必要はないと思う。

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3
内定したからこそわかる選考の注意点を教えてください。

私の場合、面接二回とも第一志望かどうか念入りに聞かれた。迷わずはいと言えるかが注意点だと思う。また、第一志望として考えている理由についても準備しておいたほうがいいと思う。あとは元気の良さと誠実さ、まじめさを伝えられるように。社内の方々はそういった方が多いので。

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