株式会社ドットラインの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社ドットラインのレポート
公開日:2023年5月19日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接はオンライン、小論文はワードで提出、最終面接は本社であったが、マスクを着けて行った。
企業研究
私は1次面接(1on1)、小論文1200字、最終面接(1on1)だった。1次面接・最終面接共に、その場で選考通過・内定をいただいた。私は福祉への思いが強かったので、「既存の福祉に経営視点を取り入れて変えたい」というメッセージを一貫して伝えていた。
最終面接は社長ではなく人事部長との面接であった。社長のTwitterをチェックすると会社の理念がより分りやすい形で知ることができる。例えば社長は福祉に経営が必要であると考えドットラインを設立した。そのためSNSを見れば、社長の「福祉をカッコイイ仕事にする」の意味が分るだろう。あとはHPとyoutubeで調べた。調べる目的は「なぜ福祉を行政機関ではなく、民間でやりたいのか」「どのような社会を自分の理想に据えるか」で調べた。OB訪問はしていない。
面接は相互理解が目的であるため「面接官が自分と企業のマッチポイントを一緒に探してくれる」。大切なのは企業が「何をするかではなく、誰とするか」を宣言していることである。だから分らないことがあれば遠慮なく面接で聞こう。最終面接は雑談なのでここでも分からない事があれば聞こう。
志望動機
将来の夢「誰もが生き生きと暮らせる社会(福祉)を作る事」。その元で軸は3つある。1つ目は「茨の道を歩む人を減らすこと」2つ目は「支援者がハッピーな状態であること」3つ目は「内省(ああかもしれないと仮説を立てて検証)する風土があること」である。私は福祉を大学で学んでいたが、福祉をバカにされることが多かった。貴社では「福祉をカッコイイ仕事にする」という理念をもっているため、まさに自分の理想と一致している。さらに困っている人を助ける、経営企画も自社で行っている上で店舗を拡大しているという面で軸の1と2は達成している。また1次面接では「とりあえず試す文化」があるとお聞きしたので、3つ目の軸も達成している。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- WEB面接1時間。ただし、私はキミスカからのオファーをもらったので普通のルートとは異なるかも。面接内容は変わらないと思うので安心して欲しい。
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
zoomに入ればいい。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
この企業は「何をするかよりも、誰とやるか(=成果よりも道理にかなっているか、出来ることよりも何の夢を描いているかということだと思う)」、「行動の成果よりも行動の方向性があっているかが大事(社長のTwitterより)」「とりあえず試すフッ軽さ」がキーポイントです。
面接の雰囲気
面接内容は終始雑談です。出身は○○なんですね。それから○○大学では○○学部なんですね。どうしてですかー?って感じで受験期~大学生活の話を喋る。行動の方向性を大事にしているので、いちいち「あなたの強みはなんですか」なんてナンセンスなことは聞かれません。
面接後のフィードバック
なし。というか面接ではなく「企業とのマッチポイントを一緒に探す」という時間なので、面接官の質問に回答すると、「あ!○○さんの~~という点は弊社の○○に通じますね!」という形で続いていく。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
社長のTwitter、HP、youtube
1次面接で聞かれた質問と回答
・なぜここの学部にされたんですか?
学部を選んだ理由はなんですか?
教育と社会(福祉)について学びたかったからだ。私は浪人時代に、塾で通信制の高校に通う子たちと勉強した。その中で「普通」からのドロップアウトがいかに、「茨の道」を歩まざるを得なくされているかを知った。私は「ドロップアウトした子ほどフォローが必要なのではないか」と考え、社会の矛盾を感じた。私は教育と社会を考えるために教育学を専攻している。実は浪人する以前は建築を学びたかった。しかし困ってる人を見たとき、心を動かされ、建築を諦め教育学を専攻した。
・ESを見て、○○(サークル)をされてたんですね。どんなことされたんですか?
サークルの活動内容は?
部長として役員は働き安い環境を整備した。人数が減りマンパワーと仕事量に不均衡がj生じ、役員に無理を強いていた。従来は役員が働けない理由を「やる気がない」だとか「ミスするのが悪い」と責めることしかしていない状況だった。私は「協力してほしい」「過度に責めるのは組織にそぐわない」と考えた。役員のプレッシャーの原因を考えたところ、ミス予防のために相互監視をしているのではないかと仮説を立てた。その仮説の元で評価制度を廃止した。
(ポイント:いずれの問いも「困っている他者のために自分が変わる必要があったのだ!」ということを伝え、この人とやっていきたいと思って貰いたかった。私は全て定性的で話した。これはこの企業が「成果よりも方向性」を見ているからだ。結果も役職も関係なく、「困っている人を見たときどんな気持ちになったか」を伝えて!)
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
選考形式
小論文(選考には関係ない、1200程度)合否は伝えられず、全員通過する。下の「合否連絡方法」では「連絡無し」が選択できなかったので、「直接」を選択した。
選考の具体的な内容
選考には関係ないらしい。最終面接の際には「論文でも書いていただきましたが、○○に問題意識を持たれているんですね」というところから話が展開されたので、話のきっかけと人物像を浮かび上がらせるものだと思う。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社(海浜幕張)
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
人事の方に案内していただき、面接官よりも私が先に部屋に到着した。最初はコロナや他の選考状況のアンケートを記入し部屋で待機した。人事部長が入室され、雑談が始まった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次面接と同様、「何をするかよりも、誰とやるか(=成果よりも道理にかなっているか、出来ることよりも何の夢を描いているかということだと思う)」、「行動の成果よりも行動の方向性があっているかが大事(社長のTwitterより)」「とりあえず試すフッ軽さ」がキーポイントです。
また最終面接ではこれに加えて、「どのように企業を絞るか」を固めていることがポイントだと思います。この企業を受けるならば、なぜ公務員を受けなかったのか?なぜNPOを志望しないのか?を考えるべきだ。私は、公務員では最先端の時代を作っていくことができないから、NPOでは利益を他に回す力が弱く推進力が落ちていると実際に受けて感じたから、また支援者側も崇高な理念に偏って(=利益はいらないと考える人がたくさん居て)いて、福祉の「自立と拡大」という問題点を根本的に改善していく気概がみえなかったと答えました。
面接の雰囲気
雑談。先ほどのアンケートから志望企業を記入していたので、「お!ここ受けてるんだな!」と雑談が開始した。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
社長のTwitter、YOUTUBE、HP
最終面接で聞かれた質問と回答
アンケートから、他の企業はどんなところが魅力的だったか
軸である「茨の道から抜け出させてあげたい」という点から、他の企業では、~~な人を対象としているので合致していますを繰り返していった。また最終的には「より複雑な困りごとに直面している人」を助けたいと考えていますとお答えした。
面接というよりも雑談なので、ポンポン返して行くことが大切だと思います。1分も喋らずに会話をしてください。実は私の第二志望が面接官の方が新卒で入った会社様でしたので、その話で盛り上がりました。面接官の方のお話もしてくださいますので、とにかく会話をしてださい!
最後に会社を決めるときの基準はなんですか
より「複雑に困っている人を助ける仕事であること」「夢である誰もが生き生きと暮らせる社会を達成するために、ゆくゆくは経営に携わることができる立場にいること」が条件です。例えば第●志望の~~では、1つ目の条件は当てはまると考えます。しかし経営に携わることは難しいです。その点御社では、マネジメントコースが設定されており、店舗開発マネジャーになったり、ゆくゆくは全体の経営を統括できる存在になることができます。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
福祉をカッコイイ仕事にするという理念に惹かれたため。また経営に携わることができることから、福祉をバカにする社会を少しでも変えたいと思っていた私にはこれ以上合致した企業は無かった。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
2024は多く50人であるらしい。今後は減るかもしれないと人事の方が仰っていた。
内定者の所属大学
自分は3月下旬に内定をいただきかなり早い方だと教えていただきました。そのため自分以外の内定者については分りかねます。
内定者の属性
分りかねます。
内定後の企業のスタンス
私は最終面接でその場で内定をいただいたが、催促もなく、むしろゆっくり他の企業も見たほうがいいよと仰っていただいた。
内定に必要なことは何だと思うか
ポイントはかなり伝えた。「成果よりも方向性(=道理)」、「誰とやるか(=困っている人を助けたい気持ち)、フットワークの軽さだ。施策をするときに「どんな気持ちになったか」を言おう。私は「部活で仕事ができない役員が過度に責められるのはおかしい」という気持ちから、なぜ責めてしまうのかを考えた結果、「評価制度によって責めている人にもプレッシャーがかかっていた(=自分は被害を受けたくない・・・自分はちゃんとやっているアピールをしたい・・・という気持ちが働いていた)と考え」、「相互監視の原因となっていた」評価制度を廃止した。と説明した。成果ではなく方向性が大事だ。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
1次面接では「人物像(助けたいという気持ちが行動力となっているか)・理想(福祉をカッコイイ仕事にしたい理由)」を語った。
最終面接では「他の企業で内定がでたときに、どの規準で選ぶか(=内定を蹴りそうかどうか)」を話した。
何度も言っているが、この企業は「成果よりも方向性(=道理・人物像)」、「誰とやるか(=困っている人を助けたい気持ち・人物像・理想)、フットワークの軽さ(=人物像)なので、1次面接で殆ど決まっていると考える。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンシップには参加していない。何度も言っているが、この企業は「成果よりも方向性(=道理・人物像)」、「誰とやるか(=困っている人を助けたい気持ち・人物像・理想)、フットワークの軽さ(=人物像)がポイントである。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者には希望者にはアルバイトがあるそうですが、私は通うことができない距離なので分かりかねます。
株式会社ドットラインの選考体験記
ドットラインの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ドットライン |
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