
株式会社京急ステーションサービス
- Q. 学校生活(高校時代を含む)やアルバイトで、最も力を入れて取り組んだことと、そのことを通じて得たことを紹介してください。
- A. 大学3年次に、「縁の下の力持ち」的な立場で、所属するアコースティックギターサークルの幹部の仕事に力を入れて取り組みました。私が行っていた仕事は他団体や学生課とのやりとり、WEB上での施設申請といった、毎月同じ仕事を繰り返す、周囲から見れば一見地味な事務仕事でした。しかし、私がミスをしてしまうと「ペナルティー」が課され今後サークルとして施設が利用できなくなってしまうことに繋がります。ミスや漏れをなくすべく、「サークル活動専用のスケジュール帳」を用意し、サークルの予定、使用施設などを書き留め、毎日確認することを徹底しました。その結果、他団体では平均して3〜5回程度のペナルティーがあった中、私のサークルでは1度もペナルティーを課されることなく幹部の任期を終えることができました。スムーズなサークル運営に貢献できたと自負しています。人目に触れる目立つ仕事ではありませんでしたが、施設が当たり前に使える環境を自分自身が支えているということを強く自覚しながら仕事を全うし、「強い責任感」を得ることができました。